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税理士ブログ

 

JPSA札幌支部特別講演会「目標達成の技術」開催!

  2018/05/15

前回最後にチラッとだけご紹介したJPSA札幌支部特別講演会「目標達成の技術」についてもう少し詳しくご紹介したいと思います。

まず「JPSA」というのは一般財団法人日本プロスピーカー協会(Japan Professional Speaker Association)の略称となります。

この協会はアチーブメント社の講座の二本柱である「アチーブメントテクノロジー」と「選択理論心理学」の普及に努めいじめ、差別、虐待のない明るい世界の実現のために活動している団体となります。

ちなみに私はJPSA札幌支部の副支部長を務めております。

この講演会ではアチーブメント社の戦略的目標達成プログラムである「頂点への道」講座を受講したことで人生が劇的に変化した人が受講したことでどんなビフォーアフターとなったのか、学んで得た価値などをガッツリと自己開示しながらお話しします。

世の中「自己啓発セミナー」と聞くと身構えてしまう人も少なくありません。

「本当は何も成果が出ないのに次から次へと高額なセミナーを受けさせられるのでは?」

「壺を買わされるのでは?」

と詐欺や怪しい新興宗教と疑われる人もいます。

しかし、もちろんそんなことはなく、学び実践することで確実に成果の出る技術であるということを分かっていただくための場となります。

当然に「講座を受講したらあっという間に成果が出た!」なんていう胡散臭い話しはしません。

今回お話しされる泉田さんも受講前に仕事やプライベートで様々な悩みを抱えており、それを改善したい!という想いで受講したものの、すぐに結果が出るわけではないので、葛藤し、でも葛藤しながらも自分を信じてさらに学び実践をしたことによって、素晴らしい成果を手に入れられました。

勝手に泉田さんのお話しをしましたが、講演会ではより詳細なお話を等身大で赤裸々に語ってくださいます。

涙無しには聞けませんので、是非ハンカチを持参の上でお越しください。

私や泉田さん(司法書士)はそれなりに難易度の高い国家試験に合格して独立していますので、「あの人たちはうまくいって当然だ」と勘違いされる方もいますが、そんなことは全くありません。

誰でも色々な悩みを抱え、悶え、苦しみ、それでも「もっとよくなりたい!」と強く願い、学び実践することにコミットし、そしてすぐに成果が出なくても心折れることなく、実践し続けたことによって望む成果を手に入れることができるのです。

ちなみに先日私がアシスタントに入ったアチーブメントテクノロジーコースには泉田さんもアシスタントとして入っていましたが、やはりそういうことを乗り越えただけあって、人との関わり方が違いましたね。もう常に全力です。

また、講演会では泉田さんの話しに先立って、アチーブメント社の”敏腕コンサルタント”である渚知子さんから、アチーブメントテクノロジーと選択理論心理学の概要についてお話しいただきます。

実はこの方もアチーブメント社に入社する前にはなかなかに壮絶な人生を歩まれてきたそうなのですが、今では過去を完了され、パワフルに貢献の人生を生きられています。もちろんこの方の人との関わり方も凄いです。

そんな方々の話が聞けて、参加費はたったの500円!ものすごいコストパフォーマンスです。

なお、どんな属性の方にもご参加いただけます。

経営者、専門家、サラリーマン、主婦、学生さん、誰でもOK!

お知り合いの方と連れ立ってのご参加も大歓迎!

同じように講座を受講して人生が劇的に変わった仲間の中でも最初のきっかけがこういった講演会への参加だった、という人も結構多いですから、何かのきっかけになれば幸いです。

なお、「壺を買いたい!」という方のために、かのマ・クベ大佐が愛でた壺をご用意しますのでお楽しみに!

「あれはいいものだ」

壺の話しではなく、目標達成の技術の話しですよ!

講演会は特に申込サイトなどはありませんので、参加される方は当日直接会場にお越しください。

 

■日時:2018年5月31日(木) 18:30~20:30(18:00開場)

■会場:かでる2.7 9階920会議室 札幌市中央区北2条西7丁目

■参加費:500円

 

≪第一部 戦略的目標達成の技術≫

アチーブメント株式会社 コンサルタント 渚知子さん

10代より地元大阪の訪問販売会社でダイレクトセールスに携わり、20代前半でマネジャーに就任。

社内の営業コンテストでも数多くの入賞を果たす。

大坂在住時の青木との出会いにより、アチーブメントの代表が青木と知り、自ら門を叩く。

2000年に入社し、「選択理論とアチーブメントテクノロジーを社会に広めたい」「出会う皆様の人生の質の向上に貢献したい」という決意で現在までパーソナルコンサルタントとして活躍。自身の経験からも「営業力向上」に特化し、経営者、個人事業主、保険業界を中心に顧客を担当している。2016年度MVP受賞。

プログラムのディレクター職も担い、面倒見が良く、お客様と共に楽しく、感動と成果を創りだすことを大切にする姿勢で、多くの信頼を寄せられている。

理念浸透診断士、選択理論心理士、JPSA認定ベーシックプロスピーカー

 

≪第二部 感謝を土台に幸せを届ける≫

司法書士 泉田陽介さん

1983年、北海道旭川市生まれ。札幌大学法学部卒業。

2007年、司法書士試験に合格。司法書士事務所での勤務経験を経て、2012年3月独立開業。

通常業務にとどまらず、公益的活動も広く行い、札幌青年司法書士会幹事長、全国青年司法書士協議会常任幹事を歴任。

現在、人生の目的を明確にする手段として、遺言書の作成が有効であると確信を持ち、遺言作成サポートサービス「Stay Word」を考案。

「遺言は人生理念を具現化したもの」、「遺言は人生の羅針盤」をモットーに、主に30代から40代の若い世代に向け「幸せづくりのための遺言」を提案している。

「財界さっぽろ」「帝国ニュース北海道版」「2018年度版ブームの真相」等のメディアでも取り上げられ、注目を集めている。

JPSA認定ベーシックプロスピーカー

↑今年2月開催時のもの。30名以上の方にお越しいただきました。

頂点への道講座のアシスタントに入って

  2018/05/14

先日、5月10日から12日までの三日間、戦略的目標達成プログラム『頂点への道』講座アチーブメントテクノロジーコースにアシスタントとして関わらせていただきました。

この講座は人材教育、能力開発に関して圧倒的なノウハウと実績を持つアチーブメント社が開催している公開講座で、今回も数多くの方にご参加いただきました。

このアチーブメントテクノロジーコースはいわゆる座学で、基本的には講師の話しを聞く形で進行していくのですが、受講生の理解を促進するために何人かのアシスタントがいます。

そして、ここが面白いところなのですが、アシスタントに入るのはアチーブメント社の社員ではなく、同じ受講生で一定の段階まで学びを進めた人となります。

しかもボランティア!

アシスタントも当然三日間現場を止めて無報酬で講座に参加し、様々な形で受講生をアシストしていきます。

「なんでお金を貰う訳でもないのに、わざわざアシスタントなんてやるの?」と思われるかもしれませんね。

でも実はアシスタントに入るとめちゃめちゃ深く学ぶことができるんです。

まずは単純に我々アシスタントも受講生と同じように講師のお話を聞きますので、純粋に講座を受講することによる学びがあります。

受講生の方が10万円以上払って聞いている内容を無料で聞けるわけですからこれはお得です。

私もすでに何度も聞いている内容ですが、それでも新たな気付きを沢山得ることができました。

しかし、この「受講することで得る学び」はアシスタントとして入ることで得られる学びのせいぜい5~10%程度です。

残りの学びは「他者との関わり」です。

受講生には色々なタイプ、バックボーンがあります。

「よっしゃー!成功の技術を学んで成功するぞー!」と超テンション高い人もいれば、「夫婦関係が最悪でこのままいけば確実に離婚してしまう。良好な人間関係を構築する技術を学べると聞いたから、なんとしても学んで成果を出したい!またあの頃の夫婦関係に戻りたい!」という切実な悩みを抱えた人もいれば、「社長が行けって言うから来たけど、本当だったら三日もセミナー受けてる時間あるんだったらその分仕事したいんだよな~」とあまり乗り気じゃない人も。

また、講座では成功のための300以上のノウハウが三日間、朝から晩までこれでもか!と紹介されるので「え、え・・・」とフリーズしてしまう人もいます。

そんな様々な受講生が時間とお金を投資して現場を止めて受講されているわけですが、その学びの効果が最大限のものとなるようにアシストするというのが我々アシスタントのミッションです。

そのために消化不良になったり、ついていけてない人がいたら、しっかりと寄り添ってサポートします。

積極的に「すみません、ここがよく分からないんですが・・・」と質問してくる人は話が早いのですが、中には質問できずに一人で悶々としている人もいます。

そういう方を雰囲気で察知して、こちらから声掛けしてサポートすることで「察知力」が鍛えられます。

そして、この学びの効果を最大限引き出し、実際に成功に至るために最も大事なことは「3年6回の再受講」「体験型講座の受講」という「継続学習のサイクルに入る」ことです。

世の中、自己啓発セミナーはごまんとあります。

そして、自己啓発セミナーを受講しても何も人生が好転せずに別の自己啓発セミナーを渡り歩く「セミナージプシー」も沢山存在します。

三日間ビッチリとセミナーを受けるというのは結構な経験ですが、でもそれで一気に人生が変わるんなら誰も苦労しません。

でも三日間安心安全な場で他の受講生と共に笑ったり、時には泣いたりしながら過ごすと、「よーし、明日からやるぞ!」とテンションはめっちゃ上がります。

そして上がったテンションは必ず下がります。

受講後何日かは勢いで、新しいことを始めたりしますが、ちょっと上手くいかないことがあるとすぐに止めてしまいます。

そして一度止まってしまうとずるずるとそのままの状態になり、結局受講前と同じ状況に・・・。

受講時にメモをびっしりと書いたテキストは単なるオブジェと化し、二度と開かれることはないのであった・・・。

なんてことにはなりたくないじゃないですか。

これではせっかく投資した10万円以上のお金と三日間の時間が無駄になってしまいます。

むしろ「そんなに時間とお金をかけたのに何やってるんだろう、ダメだな、自分・・・」という風に自己概念が受講前よりも下がってしまいます。

とにかく講座終了後、継続学習をすると決めないで会場を後にしてしまうと、確実にこのような状態になってしまいます。受けっぱなしなので。

そうならないように、確実に継続学習をすると決めていただくように関わることがアシスタントの最大のミッションであり、また最大の学びとなるのです。

時間やお金など様々な事情があるとは思いますが、でも継続学習をすると決めていただく。

そのためにどこまで深く関わるか、そのアシスタントの姿勢も問われます。

「あんまりしつこいと嫌われるかな」と思ってしまっては伝えるべきことも伝えられません。

もちろん批判したり、責めたり、脅したりという外的コントロールは論外です。

ただ目の前の受講生の可能性を信じ、本当に成功のサイクルに入るために必要なメッセージを伝え続ける、関わり切る覚悟が問われるのです。

で、この人との関わり方というのは実生活にも確実に現れます。

家庭や職場の人間関係の中で、本来であれば伝えなければならないメッセージがあるのに「そこまでしなくても」とか「自分じゃなくても」とか「嫌われたくないし」という思いがあれば、そのメッセージをすることはできません。

私は税理士として常日頃経営者という組織のトップとやりとりをしています。

組織のトップにもなるとそうそう耳が痛くなるようなフィードバックを受けるような機会はありません。

しかしその事業が変な方向に行かないように、しっかりと成功していただくためにも身近な存在である税理士が果たす役割は非常に大きいと思っています。

場合によってはそんな耳が痛くなるようなことを言ってくる税理士なんて嫌だと解約になってしまうかもしれません。

しかし、真にクライアントのことを思うのであれば、嫌われるかどうか、解約されるかどうかなんて次元ではなく、会社の発展のために伝えるべきことは伝えるという関わり切る覚悟が絶対に必要です。

会社経営は仲良しこよしじゃありませんし、経営者と税理士の関係も然り。

そういう意味では今まで何度もアシスタントに入らせていただきましたが、その辺の関わり方が大分深くなったなと実感しています。

ですので、受講してもう何年にもなるけどまだアシスタントに入ったことがないという人には是非とも一度アシスタントを経験して欲しいと思います。

受講生としての学びとはまた違った学びを得ることができますよ!

そして丁度いいタイミングで、今年はもう一度札幌で講座が開催されます。

次回は10月18日から20日までの三日間となります。

「良質の情報との出会いは、人生を根本から変える時がある」

受講生としても、アシスタントとしても、是非成功の人生を歩むために必要不可欠な良質の情報を求めて参加してくださいね。

ちなみに「いきなり10万円以上もする講座に申し込みをするのはちょっと・・・」という方に朗報です!

5月31日に講座で扱う内容の概要や、受講したことで実際に人生が根本から変わった方の具体的な事例をワンコイン500円で聞くことができる特別講演会が開催されます。

≪JPSA札幌支部特別講演会「目標達成の技術」≫

■日時:2018年5月31日(木) 18時30分~20時30分(18時開場)

■会場:かでる2.7 札幌市中央区北2条西7丁目

■参加費:500円

一応事前申込無しでもご参加いただけますので、「どんなことが学べるんだろう?」とご興味がある方は是非ともお気軽にご参加ください。

遺産相続トラブルを回避せよ!

  2018/05/08

ゴールデンウィーク、皆さん、どのようにお過ごしになられましたでしょうか?

実家でのんびり過ごされたという方も多いかもしれませんね。

大人になると家族が一堂に会する機会は限られますが、そんな貴重な機会に話し合っておきたいのが「相続」のことです。

そんな狙いもあってか「ジョブチューン★『将棋へのギモン』&『遺産相続トラブル』SP」という特番が放送されましたが、ご覧になられましたでしょうか?

”ひふみん”の炸裂する天才っぷりはさておき、「遺産相続トラブル」のパートではありがちなトラブル事例が分かりやすいクイズ形式で紹介されていました。

父親が他界し、母親と子供(長男)が悲しみにくれる中、亡き長女の子供(つまり亡くなった父親の孫)がやってきて「俺にも相続する権利があるから、遺産もらいに来たよ」と言い出した。本当に相続する権利はあるの!?

とか、

でも遺産のほとんどは自宅の土地・建物という不動産。孫は「俺のもらえる割合分は現金で欲しいから、現金無いんだったらこの家を売ってでも現金用意してくれよ」と言い出す始末。本当に家を手放してまでして現金を用意しないといけないの!?

といったような遺産相続を巡るよくある話しで、孫役をジョイマンの高木さんが憎らしげに好演されてましたね(なななな~♪)。

また別の事例では父親と同居して身の回りの世話をしていた長男夫婦に対して「他の奴らは全然家に寄りつかない。頼りになるのはお前たちだけだ。俺が死んだら遺産は全てお前たちのものだ」と言ってくれていたものの、遺言書は無かった。この場合でも全て長男夫婦が相続することができるの!?といったケースが紹介されていましたね。

このように遺産相続トラブルというのは非常に身近に存在しています。

遺産相続トラブルと聞くと「莫大な遺産を巡る争い」をイメージされるかもしれませんが、実際にはそのように争いとなるケースの実に75%、つまり4分の3は遺産5,000万円以下の案件なのです。

これは番組に出演されていた税理士の方の解説なのですが、現在は高齢化で亡くなる方は80代・90代、相続する子の側も60代以上となっています。

そうなるとリアルに老後のお金を心配する世代のため、その不安を解消するべく1円でも多く遺産を相続しようと躍起になるので、トラブルが増加傾向にあるということでした。

確かに納得ですが、「人生100年時代」と言われる中で「長生きのリスク」に直面し、家族同士で争うことになるのだとしたら悲しいことです。

とは言え、そうやって悲しんでばかりもいられません。

実際に番組を見て、「こんなことが起こり得るんだ。うちも何か対策を取った方がいいのかな?」とちょっとでも思われたのでしたら、とっておきのセミナーがあります!

それが一般社団法人不動産相続支援協会が開催している「不動産相続deハピネスセミナー」です。

このセミナーでは税理士、司法書士、弁護士といった法律の専門家が相続を巡って起こり得るトラブル事例やその回避方法についてご紹介しています。

遺産相続トラブルは感情的な部分もあったりしますので、法律で全てをカバーできるとは言いませんが、でも法律を知り事前に対策を取ることで回避できるトラブルも沢山あります。

ただ法律は非常に複雑です。

争族対策と思ってやったことで思わぬ税金が発生することもあれば、その逆に税金対策と思ってやったことで思わぬ争族を引き起こしてしまうこともあります。

そうならないためにも各法律の専門家が複合的にサポートする形が一番安心です。

「でもいきなり法律事務所や税理士事務所を訪ねて相談するというのは敷居が高くて。。。」

そういう方に気軽に法律の専門家に接していただける場としても本セミナーをご活用いただければと思います。

今月29日に開催するセミナーの講師は協会の代表理事である芳賀由治さんで、法律の専門家ではないのですが、セミナー終了後の無料相談会には税理士である私をはじめ、司法書士、弁護士といった専門家が控えておりますので、是非とも無料相談会も含めてご活用ください。

残念ながら相続、すなわち人の死というものはいつ起こるか分かりません。

ですので、相続対策は早いに越したことはありません。

「うちも相続対策って必要なのかな?」とちょっとでも思われたのであれば、テレビ番組を見て「うちもこんなこと起こり得るの?」とちょっとでも思われたのであれば、是非とも会場に足をお運びください!

代表理事が「なななな~♪」でお迎えする・・・かもしれません(笑)

 

<不動産相続deハピネスセミナー Vol.11>

■日時:2018年5月29日(火)

セミナー 13時30分~14時30分 個別相談(要事前予約) 14時30分~15時30分

■会場:札幌市教育文化会館 4階研究室403(札幌市中央区北1条西13丁目)

■テーマ:不動産相続と分割方法 協会代表理事・芳賀由治

■参加費:無料

■お申込み・お問い合わせ 一般社団法人不動産相続支援協会事務局 TEL 011-206-4405(担当:山本)

一番化戦略コンサルタントに相談し放題!

  2018/05/01

先日、世間的には連休のスタート日となる4月28日に一番化戦略コンサルタント・髙田稔先生によるマーケティングコンサル・セミナーを開催しました。

基本的に髙田先生のセミナー・コンサルについてはまずは「戦略マーケティング・ブートキャンプ」を受講していただき、その後定期的にグループコンサルや個別コンサルを受けていただく、という流れとなっています。

そんな中、株式会社ACマジックを経営されている伊藤様ご夫妻は毎月必ずコンサルに参加されています。

最初にブートキャンプに参加いただいたのは昨年の8月になりますが、「この後、どうされます?」という話になった際に、絶対に成果を出したい!売上を増やしたい!という強い想いからコンサル契約を希望されたという経緯があります。

コンサル契約をしていただくと、毎月必ずコンサルに参加いただけるだけでなく、価格設定や誰をターゲットとするか、といったお悩みについてSNSなどを活用して随時ご相談いただけます。

髙田先生のある別のクライアントで1日に何十回も質問される方もいらっしゃるそうですが、ノープロブレム。

動くことで新たな疑問が生まれてきますが、それを次回のコンサルの時まで保留していると全然スピード感が出ませんので、先生としてもむしろ「質問・相談ウェルカム」という姿勢です。

伊藤様ご夫妻も、値下げ圧力の強い業界に身を置かれているので、「何とか脱却したい!ビジネスモデルを転換させたい!」という想いで、毎月コンサルを受けられ、USP集中セミナーも受講され、SNSでも随時相談されて、ということで考えて、考えて、行動して、行動して、を繰り返した結果・・・。

今回のコンサルでついに見つけましたよ、ビジネスモデルを転換するための”金脈”を!

まだ仮説の段階ですが、これがうまく行けば値下げ圧力とは無縁のビジネスモデルを構築できる可能性大です。

今後どうなっていくかは分かりませんが、少なくとも昨年8月に最初にブートキャンプを受けられた時から比べると戦略マーケティングの理解度・レベル・取り組み方が全く違う次元になったことは間違いありません。

そしてそんな劇的な変化が可能になったのは、いつでも気軽に髙田先生に相談できる体制を整えられたからにほか有りません。

何と言ってもいつでもどんな些細なことでも気軽に相談できるというのは大きいです。

もちろん髙田先生も企業コンサルなどで御多忙ですが、隙間時間を活用して基本的にはその日のうちに回答してくれるというのはありがたい限りです。

もちろん、そこまで手厚くフォローしてもらえるコンサル契約を普通にお願いしようとすると結構なフィーが発生します。

しかし、当事務所のクライアントに関しては特別価格にて引き受けていただいています(あまり大きな声では言えませんが「この料金でここまでしてもらえるの!?」というぐらいのありえない価格です)。

伊藤様ご夫妻も当事務所のクライアントであるため、コンサル料金も特別価格です。

戦略マーケティングに関しては髙田先生がフォローし、税務・会計・労務に関しては私がフォローするという万全の体制にてサポートさせていただいております。

今後はガッチリと稼いでいただき、そして、しっかりと手元にお金が残るように賢く節税対策をしていただきたいと思います。

 

最後に伊藤様ご夫妻からの熱いメッセージをご紹介します。

 

「モヤモヤがマジでスッキリします。最高です!!」(伊藤健様)

「とても真剣に会社が良くなるように一緒になって考えてくれます。とても熱いあったかい人です!」(伊藤美智子様)

4月の不動産相続セミナー終了!

  2018/04/26

毎月開催している不動産相続deハピネスセミナーも今回で早10回目となりました。

そんな節目となる今回は20名近くの方にご参加いただき、認知度の高まりを感じた次第です。

継続して通ってくださっている方もいたり、また、その方がご家族やご友人と連れ立ってお越しくださるようにもなってきているのですが、「この情報は是非とも家族や友人にも知って欲しい」と思ってもらえているということで、とても嬉しい限りです。

今回は弁護士の北澤慎之介さんが「不動産相続と成年後見制度」というテーマでお話しされました。

「成年後見制度」はご存知でしょうか?

これはざっくり言うと判断能力が不十分な方々を法律面や生活面で保護したり支援したりする制度です。

例えば親御さんが認知症になってしまったり、親族に精神障害・知的障害などの障害をお持ちの方がいる、などという場合に家族がケアをできればいいのですが、それが難しいというケースもあることでしょう。

逆に認知症になってしまった親の面倒を子供がみている場合に、他の兄弟から「通帳を預かっているのを利用して使い込んでいるんじゃないか」と疑われて、関係がぎくしゃくしてしまうなんて話しもよく聞きます。

または周りに頼りになる親族がいなかったり、親族がいたとしても「ちょっとうちでは面倒はみれない」と頼れないということもあるでしょう。

そんな時に活用できるのがこの成年後見制度で、制度の概要やメリット・デメリットなどを丁寧に分かりやすくお話ししてくれました。

高齢化社会の中、どんな人にとっても他人事ではない話しですので、まずはどんな制度なのかをしっかりと理解しつつ、ただ万能なわけではないので、家族信託など他の制度なども上手に活用しながらしっかりと対策をすることで、揉め事を回避して欲しいと思います。

さて、次回は5月29日の開催となります。

次回の講師は一般社団法人不動産相続支援協会代表理事の芳賀由治さんで「不動産売却・賃貸利用等について」というテーマでお話しいただく予定です。

そして次回から会場が変更となります。

今まで札幌市中央区民センターで行っていましたが、参加者がどんどん増えており、大人数を収容できる会場を確保するのが難しくなってきたため、次回からは教育文化会館での開催となります。

今までよりも一気に座席数が増えましたので、このブログをお読みの皆さんも是非ご家族やご友人と一緒にお越しください。

なお、私は6月にまた講師を務めさせていただく予定です。こちらも詳細が決まり次第、お知らせします。

相続にまつわる法律について学び、そして我々専門家と一緒にしっかりと事前の対策を行いましょう!

 

<不動産相続deハピネスセミナー Vol.11>

■日時:2018年5月29日(火)

セミナー 13時30分~14時30分  個別相談 14時30分~15時30分

■場所:札幌市中央区北1条西13丁目 札幌市教育文化会館 研修室403

■講師:一般社団法人不動産相続支援協会 代表理事・芳賀由治

※お問い合わせ・お申込みは協会事務局 011-206-4405 担当:山本

 

宝地図による引き寄せ事例・その1

  2018/04/17

以前に宝地図に関する記事を書きましたが、もしかすると、もしかしてだけど、「コルクボードに写真を貼っただけで叶うんだったら誰も苦労しないわ!」とか思っちゃってる人はいませんでしょうか??

じゃあいいでしょう。実際に宝地図に描いた夢が実現した事例をご紹介しましょう。

これは私自身の事例です。

私が一番最初に宝地図を作ったのは2013年の8月になります。この時は最初ということもあったのでサイズはA3でした。

そのときに貼った写真の1枚がこれです。

「やっぱり人生で一度は縄文杉を生で見てみたい!」ということで縄文杉の写真を貼りました。

そして妻からは「具体的な期限も書いてみて」と言われたので、「じゃあ、39歳までに!」ということで書いてみました。

ここで、「要は屋久島旅行なんだから、引き寄せも何も時間を取ってお金払えば行けるんだし、そんなに難しいことじゃないだろ」とツッコミを入れた方はいませんか?

確かにそうなんですが、当時の私は現在ほどあっちこっちに行ったりはしておらず、そんな状態で飛行機を乗り継いだり、ましてや往復10時間以上かけて縄文杉を見に行くというのは、一応願望としてはあるものの「面倒臭さ」の方が勝ってしまって、積極的に旅行の計画を立てて行こう!というようなマインドではあまりなかったわけです。

しかし、結局、この縄文杉を見るという夢は、この2年後の2015年、まさに39歳になる前に叶えることができました。

願望を持ってはいても超面倒臭がり君である私が行動するようになったキッカケは一体なんだったのか!?

私はいくつかの学びのコミュニティに属しているのですが、その中に全国の色んな人がメンバーのFBグループがあります。

そのグループ内で、屋久島出身の方が夏休みに帰省するタイミングで、「同じコミュニティのメンバーによる大人の修学旅行をしませんか?」という投稿をしているのを目にしました。

その投稿を見た瞬間「おぉ、屋久島、行きたいと思っていた!しかも地元の人がいるのであれば色々と穴場情報にも詳しいはず。しかも丁度39歳になる直前だし、これは絶好の機会!」と思い、その方とは全く面識が無かったにも関わらず「参加させてください!」とコメントをしたのです。

正直、普段の私であれば全く面識のない人と一緒に旅行をするなんて選択はまずしないのですが、宝地図に写真を貼ることで、願望を明確にし、しかも期限も明確にしていて、その要件を満たすようなオファーが目の前にやってきたので、「これは夢を実現するための大チャンスだ!」と判断できて、行動することができたのです。

結果として妻と一緒に参加したのですが、念願の縄文杉を見ることができましたし、企画してくれた方に穴場も含めて色んなところに連れていってもらえましたし、妹さんが経営されている民宿にも泊めてもらえましたし、ご実家にお邪魔してご馳走にもなりましたし、ということで、仮に自分で動いて旅行したとしても経験できないようなことを沢山することができました。

まさにコルクボードに描いた夢が期限も含めてバッチリと叶った瞬間です。

正直、その大人の修学旅行の投稿を見た瞬間思いましたね。

「やばい、引き寄せた!宝地図すげぇ!」って。

その後、サイズをA1にして2回作り替えていますが、どんどん夢が叶っています。

そもそもアチーブメント社の学びで願望がどんどん明確になっていますし、そこにプラスして宝地図を作っているわけですからもう実現のレベルがハンパ無い。

是非みなさんにもこの威力を体験していただきたい!

というところではあるのですが、現在のところ宝地図作成のためのオープンセミナーは開催しておりません。

今後は多少定期的に開催していきたいと思っていますので、もう少々お待ち下さい。

夢実現を加速させたいなら宝地図なんじゃないの~。そういうことだろ!ジャン!

↑お世話になったハートランドハウスさん

ロッキーに学ぶ成功哲学

  2018/04/09

相も変わらず録り溜めている映画をチマチマと観ているのですが、先日は久々に痺れる映画を観ました。

みなさん、『ロッキー』ってご存知ですか?(ナイツ風)

ご存知、シルベスター・スタローンの大出世作ですが、今回観たのはロッキーシリーズの完結編である『ロッキー・ザ・ファイナル』です。

2006年公開で、かなり絶賛されたので観た方もいるかもしれませんね。

現役を引退し小さなレストランを経営していたロッキーが、また戦いの舞台へと身を投じ、なんと現役の世界チャンピオンと戦うことに。結果はいかに!?

というストーリーで、まぁ割と展開が読めるというか王道のストーリーなのですが、この作品はいわゆる成功哲学に通じる名言が多く、ちょっとヤホーで調べるとそれを取り上げたサイトが数多くヒットするぐらいです。

まず一つ目の名言としてご紹介したいのがこちら。

もう引退してから何年も経っていたのに、ずっと体の中で「戦いを求める野獣」がうごめいているロッキー。

ついに現役復帰のためにボクシング協会にライセンスの申請を行います。

しかし、設定上50歳(演じるスタローンは60歳近く)のロッキーに対してライセンスを認めるのは危険だからと、却下されてしまいます。

しかし、そこでのロッキーのセリフが熱かった。

”目標に向かう人間を止める権利があんたらにあるか?

どうしてもやり遂げたいことや夢だってあるだろ。

それをだめと言う権利は誰にも無いはずだ!

生きる権利を持っている人間に生き方を選ばせないのは罪だ”

このプレゼンにより、無事ライセンスを認められることになります。

現実世界でも何か夢を語ると「そんなのは無理だ」とか「もう年を取り過ぎているからやめておけ」などと夢の芽を摘む「ドリームキラー」が沢山います。

しかし、ちょっとぐらい無理だ、ダメだと言われたぐらいで簡単に諦めるのではなく、何と言われようが夢に向かってまい進する気概が無くては何事も成し遂げることはできないでしょう。

とは言え、実際50歳の人がボクシングするのは超危険だと思いますけどね。良い子は真似しちゃダメ。

そしてもう一つの名言がこちら。

現役復帰とは言ってもちょっとした小さい試合で戦うことを考えていたロッキーでしたが、ひょんなことから現役の世界チャンピオンと戦うことになり、一気に世間の注目を浴びることになります。

ここでロッキーの前に現れたのが息子のロバート。

ロバートは常に「英雄ロッキーの息子」として父親と比べられる人生を送ってきており、「もう、そんなのはたくさんだ!だから試合なんてしないでくれ!」とかなりフォーミーな訴えをしてきます。

そんなヘタレ息子に向かって放ったセリフがまた熱かった!

”世界は輝かしいものではない。

とても難しい場所で、自分を圧するものに抗わなければ永久にそこから抜け出せなくなる。

人生ほど重いパンチはない。

それでも、どんなに強く打たれてもずっと前に進み続けることだ。

そうすれば勝てる。

自分の価値を信じるなら、パンチを恐れるな!

他人を指さして自分の弱さをそいつのせいにするな!

それは卑怯者のすることだ!”

いや~、カッコいい!

おそらくスタローン自身、ロッキーで世に出ていろんな作品に携わる中で良作もあれば駄作もあり、賞賛されることもあれば批判を受けることもあるというアップダウンがある中で、培ってきた信条なのかもしれません。

「他人を指さして自分の弱さをそいつのせいにするな!」はまさに成功哲学の大事な要素である「自己責任」を表わしていますね。

あ、もちろんアチーブメント社の「頂点への道」講座を受講している方は必見ですよ!

※バカスカ殴り合うどちらかと言うと男性向けの作品と思われるかもしれませんが、女性が観ても面白いと思います。変な先入観を持たずに是非ご覧ください!

猫の物語で選択理論を学んでみませんか?

  2018/04/04

いま猫がブームです。

2018年は戌年ですが、今確実に犬よりも猫の時代が来ています。

猫の漫画や猫を扱うテレビ番組も増えてきて、例えば「ねこねこ日本史」とか・・・あっ。。。

私はと言うと、世を忍ぶ仮の幼少時代に猫を飼っていたこともあり、断然猫派です。

仕事の合間に猫の動画を見てほっこりすることもしばしばですが、ついつい別の動画、また別の動画と猫の動画をはしごしてしまい、プライオリティマネジメントでいうところの「緊急でも重要でもないこと」に時間を使いすぎてしまう点は要改善ポイントです。

猫、おそろしや。

さて、今回はのっけから本題からおおきく逸れる形でお届けしていますが、そんな猫ブームに乗ってか、このたびアチーブメント出版さんから、猫の夫婦の物語を通じて選択理論心理学を学ぶことができる『ネコの選択』が出版されました。

アチーブメント社の戦略的目標達成プログラム「頂点への道」講座を受講されている方にはお馴染みの選択理論心理学ですが、良好な人間関係を築くためにも全ての人に学んでいただきたい!

選択理論心理学を学ぶためのバイブル的な存在として「グラッサー博士の選択理論」という書籍がありますが、こちらは500ページを超えるハードカバーで、気軽に学ぼうと思う人にとっては高い壁のように感じてしまうかもしれません。

しかし!

「ネコの選択」は100ページちょっとで非常に読み易く、1時間もかからないで読み終えることができる、まさに「入門書」です。

 

概要は以下の通りです(アマゾンの内容紹介より)

彼方のある街に2匹のネコがいた。真っ黒な毛並みの男の子はレオ、真っ白い毛並みの女の子はモモ。
2匹は生まれ育った環境や血統があまりにちがうので周囲からの大反対を受けるものの、月と地球のように惹かれ合い、結婚生活を始める。
しかし、楽しく幸せだった2匹の距離も生活を共にするなかでしだいに離れていく。
そんな折、レオが捕まえた老ネズミから2匹の愛を救う提案を受ける。
選択<スキル>によって2匹の仲を修復することができるという。
2匹は疑心暗鬼ながら老ネズミの話に耳を傾けることに――。

 

さぁ、どうでしょう?特に猫好きな方、読んでみたくなりませんか??

夫婦関係でも、職場での人間関係でも、良好な人間関係を築く上で本書に書かれていることはとても効果的です。

本書はどんな人にもおススメなのですが、税理士としては是非とも経営者に読んでいただきたい!

夫婦円満でなければ仕事でベストのパフォーマンスは発揮できません。

人材不足のご時世、社員と良好な人間関係を築けず優秀な社員に辞められては大打撃です。

最後に本書から素敵な一節を。

「愛を生み出すことはできないが、もしそこに愛がまだあるのなら、愛を救うことはできる」

アンジャッシュの渡部さんが帯の推薦文を書いていますがグルメ本ではありません(笑)。

戦略マーケティング・ブートキャンプ2ヶ月ぶりの開催決定!

  2018/04/03

ほぼ毎月開催している一番化戦略コンサルタント・髙田稔先生をお招きしての「戦略マーケティング・ブートキャンプ」ですが、3月はお休みしました。

私が繁忙期のためというのもあるのですが、何よりも髙田先生があんな会社やこんな会社からのコンサルの依頼がさらに増えてしまい、スケジュール調整が厳しかったというのが本当のところです。

「宮治さん、大丈夫です!どんなに忙しくなっても札幌は大好きなので、毎月2回は来ますから!!」とはおっしゃっていただけているのですが、お話を伺うと、実際のところ、複数のビッグプロジェクトに関われているようで、もともと全国各地を飛び回っていたのが、さらに加速されているご様子。

4月のスケジュールもなかなか合わなかったのですが、ようやく日程が確定しました。

今月は4月28日(土)の開催となります。

人によっては大型連休がスタートしているかもしれませんが、逆張り思考の方にとっては絶好の学びの機会となります。

逆張り?どういう意味?

まさか経営者ともあろう方が、大型連休をサラリーマンと同じように休暇に充てようとしてないでしょうね?

連休中は多くの人が観光地などに行きます。

当然超混みます。

交通機関もむちゃくちゃ混みます。

車で移動しても道路は大渋滞。

アトラクションは長蛇の列。2時間待ち、3時間待ちは当たり前。

飲食店に入っても長蛇の列。いつご飯にありつけるんだ。。。

待ちくたびれてぐずりだす子供。

苛立ちのあまりついつい「うるさい!」と怒鳴りつけると泣き出す子供。

「あなた!何やってるの!」と怒り出す妻。

家族仲良く過ごすはずだったのに、なんでこんなことになってしまうんだ。。。

え~と、何の話だっけ。

そうそう、そうやってわざわざ混む所に行って心身を消耗しなくてもいいじゃないですかという話ですよ。

※ちなみにこれに近い状況の家族を数年前のディズニーシーで目撃しました。

それよりもここで御社の戦略についてじっくりと考える時間を設定してみませんか?

プライオリティマネジメントというタイムマネジメントのためのフレームワークがありますが、タイムマネジメントの要諦は「緊急ではないけど重要なこと」をどれだけ手当てできるかです。

会社の戦略なんてその際たるもの、しかも超超超超重要なことにも関わらず多くの経営者が普段しっかりと時間を確保して向き合いません。

もちろん普段全く戦略のことを考えていないなんて言いません。

おそらく多くの経営者は寝ても覚めても、24時間365日、自分の会社のことについて考えているはずです(ですよね?)。

ただ、細かな業務などを完全にシャットダウンして、1日丸々時間を取って100%向き合うということはなかなかしていないのではないでしょうか?

平日そのような時間を確保するのが難しいのであれば、大型連休は絶好のチャンスです。

多くの経営者が「大型連休でみんな遊んでいるから」という理由で一緒になって遊んでいる中、あえて逆張りで、静かな環境の中で、上質な情報をインプットしつつ、自社の戦略についてじっくりと考えてみませんか?

ブートキャンプがどんな内容なのかは今までブログで散々書いてきたので、そちらをご覧いただくとして、やはり経営者たるもの、安易に「みんながそうだから」とは言ってはいけません。

「人の行く裏に道あり、花の山」と言うではありませんか。

「みんなが休んでいる中で敢えて高額セミナーを受講するなんて、わくわくすっぞ!」という気概のある方(サイヤ人じゃなくても大丈夫です)のご参加をお待ちしています!

詳細及びお申し込みは「セミナー情報」ページをご確認ください。

■日時:2018年4月28日(土)13時~18時(終了後任意の懇親会あり)

■会場:寄りそうコンサルタントグループ

■料金:50,000円(税込)

■定員:6名(最少開催人数2名)

■参加特典:セミナー情報ページをご確認ください。全額返金保証制度もあります!

 

宝地図で夢実現を加速!

  2018/03/30

皆さんは「宝地図」というものをご存知でしょうか?

これは日本では望月俊孝さんが提唱しているもので「自分の思い描く夢を1枚のボードに表現して、未来をありありとイメージすることに役立ち、夢の実現を加速させるツール」と定義できます。

実は私の妻がこの宝地図の認定ナビゲーターなので、不定期に宝地図を作成する講座を開催しています。

私も最初に作ったのはもう何年も前なのですが、実際にそこに表現した夢がどんどん叶っていったので、昨年末に作り直してアップデートを行いました。

作り方はいたってシンプルで、例えば自分が住みたい家、乗りたい車、食べたい物、一緒にいたい人、身に付けたいものなどの写真を集めてボードに貼る。それだけです。

「だったらわざわざ講座とか受けないで自分でボード買ってきて写真を貼ったらいいんじゃない?」

と思われるかもしれませんが、そこは簡単にはいかないカラクリがあるわけですよ。

じゃあ、どんなことに気を付ければいいのか?というのはここではお話ししませんが、しかし、この宝地図。

出来上がった宝地図そのものも大事なのですが、そのためのプロセスも非常に大事です。

最終的にはA1サイズのコルクボードに写真を貼っていくのですが、あんまりスカスカだと淋しい感じになってしまうので、なるべくみっちり貼ろうと思うと写真も最低50枚は必要になってきます。

ここで問われるわけです。

「写真50枚以上で表現される自分の叶えたい夢って何?」

家族の写真、住みたい家のイメージ、欲しい車、食べたい物、肉とか寿司がいいなぁ、あ、スイーツも。。。

行きたい場所、国内だと沖縄とか京都がいいなぁ、海外だとイタリアとかいいよね。。。

結構集まったぞ・・・ん?まだ20枚!?

他に自分の夢ってなんだろう???

・・・みたいな感じで、案外自分の夢が何なのかを具体的にしていくと、漫然といっぱいあるように感じていたのが「あれ、俺の夢ってこんなもんなの、か、、、」みたいな状態になってしまうこともあるわけです。

でも、掘って行けばきっともっと沢山の夢があるはず。

例えば子供の頃に持っていたけど大人になってすっかり忘れてしまった夢。

例えば子供の頃に持っていたけど親や先生に「そんなのは無理!」と言われて諦めてしまった夢。

なので、この宝地図作成講座は「あなたの夢ってなんだっけ?」という部分のフォローからスタートします。

ここがとっても大事。

もちろんそれをしなくても50枚以上写真を集められる人もいると思いますが、でもそれはもしかしたら「過去本当は叶えたくてしかたなかったけど諦めた夢に上書きされた、まぁまぁ実現可能な夢」ばかりかもしれません。

そんな置きにいった夢で本当にオッケー?

あら、「ここではお話ししません」と言った割には結構語ってしまいましたね。

でも、そういったプロセスを経て作成した宝地図はもう強烈です。

我が家は夫婦で1枚ずつ宝地図を作成していて、寝室にA1サイズのコルクボードが2枚飾られています。

就寝時や起床時にはバッチリ目に入ってきます。

また、私の場合は宝地図を写真に撮って印刷したものを手帳の一番最初のページに入れていますので、手帳を開く都度目に入るようにしています。

更にはスマホの待受画像も宝地図ですので、スマホの画面を見るたびに目に入ってくるようになっています。

ということは一日にかなりの回数自分や妻の宝地図を見ている計算になります。

これだけ潜在意識に刷り込まれると、まぁそれに関連した情報をキャッチする力もハンパ無いですね。

結局以前に作った宝地図もこのメカニズムを活用して必要な情報をどんどんキャッチして叶えていった経緯がありますので、今回作成した宝地図に表現した夢もバンバン叶っていくことでしょう。う~ん楽しみ(ニヤニヤ)。

皆さんも、自分の夢や願望を明確にし、しかも、それをどんどん叶えていくための強力のツールである宝地図を作ってみませんか?