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税理士ブログ

 

平成最後の天皇誕生日

  2018/12/23

本日12月23日は天皇誕生日となります。

これはもちろん今上天皇の誕生日をお祝いする祝日です。

さて、今上天皇が来年4月30日で退位されることが決まっていますが、そうするとこの天皇誕生日はどうなるのでしょうか?

まず、来年の12月23日は天皇誕生日ではなくなりますので、平日になります。

カレンダーを見ると12月23日は月曜日ですので、祝日のままであれば今年同様三連休になっていたのですが、残念ながら来年の12月には三連休はありません(私はだいたいこの時期は休みでも仕事しているのであまり関係ありませんが)。

では新たに即位される現皇太子・徳仁様の誕生日がいつかと言うと2月23日です。

では来年は2月23日が天皇誕生日かと言うとそうではありません。まだ今上天皇が退位されていませんからね。

ということで、なんと来年は天皇誕生日がないという非常に珍しい年となります。

なんでも祝日法制定初めてのことだそうです。

「え~、それじゃあ2019年はいつもよりも祝日が1日少ないじゃん!」と思った方、お待ち下さい。

新天皇の即位の日である5月1日と即位礼正殿の儀が行われる10月22日が祝日扱いとなりました。

1日減って2日増えたので差し引き1日祝日が増えています。

さらに5月1日が祝日になったことによるオセロ効果で4月27日から5月6日までの10連休も発生しているわけですから、結果としては祝日・休日が増えたことになります。

それはさておき、天皇誕生日は「天長祭」という皇室祭祀になっています。

天皇陛下の御誕生日にあたって、国民が慶祝の意を表し、神祇に感謝し、聖寿の万歳と国家の悠久を祈念する祭祀となり、皇室の他、伊勢神宮や全国の神社で執り行われます。北海道神宮でも執り行われますね。

ちなみに、前述の通り天皇誕生日は今上天皇の誕生日となりますが、歴代天皇の誕生日の扱いはどうなるのでしょうか?

まず明治天皇の誕生日ですが、以前に「文化の日は明治節」という記事で書いたように11月3日「文化の日」ということで祝日になっています。

次に昭和天皇の誕生日ですが、こちらは4月29日「昭和の日」ということでやはり祝日になっています。

昭和天皇が崩御され平成の時代に変わると本来は天皇誕生日は4月29日から12月23日に変わるのですが、ゴールデンウィークを構成していたことと、昭和という激動の時代を忘れないために当初は「みどりの日」という祝日になりました。

それがその後、4月29日は「昭和の日」に、玉突きで「みどりの日」は5月4日に移動して現在の形となっています。

ところで「大正天皇の誕生日は?」というとこちらは祝日になっていません(大正天皇の誕生日は8月31日です)。

つまり歴代天皇の誕生日は必ずしも祝日になるわけではないのです。

※ただし、大正天皇が崩御された日である12月25日は祝日ではありませんが「大正天皇例祭」という皇室祭祀が執り行われます。

今上天皇の誕生日である12月23日は今後どんな扱いになるのか?

日本国民としてそういうことにも関心を持ちたいところですね。

境内にある小さなお社ってなに?

  2018/12/22

平日のメインの投稿よりもこちらを楽しみにしている人も多いという「神社ネタ」を今回もお届けしたいと思います(メインの投稿もよろしく!)。

さて、神社を参拝すると、本殿以外にも小さいお社を見かけることもあります。

これらのお社は摂社(せっしゃ)、末社(まっしゃ)と呼ばれています。

摂社も末社も一つの神社(本社)に付属する神社で、現在では特に両社を分ける明確な規定はありません。

ただし、明治時代以降、戦前までは一定の基準がありました。

※ちょっとマニアックに語ると明治維新後に神社の等級化を図る社格制度というものが導入されました。

社格は大きく「官社」と「民社」に分けられます。

「官社」は「官幣社」「国弊社」「別格官幣社」に分けられ、さらに「官幣社」と「国弊社」は大社、中社、小社にランク分けがされていました。

「民社」は「郷社」「村社」「無格社」などに分かれます。

神社の公式サイトや由緒書きに記載されている「旧村社格」などがこれに当たります。

戦後GHQの神道指令によりこの社格制度は廃止されました。

こういうことを学ぶのが「神社検定」になります。

 

摂社は、本社の御祭神の姫神(后や妃、娘)や御子神(子供)、その他、本社にゆかりのある神、本社のご祭神の荒魂(あらみたま:積極的、活動的な神霊)、さらに、その土地に古くから鎮座していた旧跡にある神社のこともいいました。

そして、それ以外の神を祀るものを末社といい、摂社は末社よりも上位に置かれていました。

ただ、社格制度が廃止された今は、境内にあるのであれば両社とも「境内社」ということが多いですし、私もブログで取り上げるときは「境内社」と書いています。

 

ちなみに例えば事務所の近くには「さんきちさん」の愛称でお馴染みの三吉神社が鎮座していますが、本殿の奥に「出世稲荷社」があります。

こちらは特に本社にゆかりのある神様が祀られているわけではないので、社格制度に照らすと「末社」ということになります。

摂社ですと、上記の通り本社でお祀りしている神様にゆかりのある神様が祀られているので、「あ~この神様だから、この摂社があるのね」と関係性が分かるのですが、末社の場合は関係性が薄いので、「なぜこの神社にこの末社があるのか?」が分からないこともあったりします。

三吉神社の場合はどうなんでしょうか??今度参拝する時にでも宮司さんに聞いてみたいと思います。

 

そんなわけで摂社・末社も立派な神社です。

神社を参拝する際には本社のお参りをするだけでなく、ぜひとも摂社・末社にも足を運ぶようにしましょう。

千葉神社にはカメラに収まりきれないほどの境内社があります。

神田昌典さんとの出会い②

  2018/12/21

前回の記事で『あなたの会社が90日で儲かる!』を取り上げましたが、初版発行日は1999年12月20日。

そして前回の記事を投稿した日が2018年12月20日。

狙ったわけではありませんが、偶然にも発行記念日に取り上げたことになります。面白い!

さて、その『あなたの会社が90日で儲かる!』で神田昌典さんと衝撃的な出会いをした私は、そこから一気に神田さんに傾倒するように・・・とはなりませんでした。

というのも、そのタイミングで本格的に税理士試験にチャレンジすることを決意したからです。

学び大好きな私は神田さんやマーケティングにもめちゃくちゃ興味を持ったのですが、あれもこれもと欲張ると力が分散して税理士試験に合格できないことは目に見えています。

そこで、税理士試験勉強をしていた5年間はとにかく勉強に専念し、というか仕事をしている時間以外の時間はほぼ試験勉強に捧げていたので、ほぼビジネス書を読むことはありませんでした。

なので、実は神田さんと衝撃的な出会いをしたものの、そのあと結構長い空白期間が存在しています。

しかし、そんな試験勉強漬けの生活の中で、ある1冊の本と出会います。

試験勉強に専念していても気分転換も兼ねて定期的に本屋を巡回していたのですが、その際に目に留まったのが神田さんの新刊である『全脳思考』。

気になる。。。タイトルの「全脳」もそうだし、帯に書いている「カリスマ経営コンサルタントの10年間を凝縮した、思考テクニックをついに公開!」という文言も、その約460ページの分厚さもとても気になります。

そもそも「神田さんと言えば(ダイレクト・レスポンス・)マーケティング」で時が止まっていた私にとってなにか全然違う感じがとても気になり、「試験勉強に専念するからビジネス書は読まない」という掟を破り読んでみることに。

で、読んでみると「よく分からない」笑

他者を120%HAPPYにする物語を描くことで自分の課題を解決することができる??

全然分からない世界観ながらも、でもそこで語られている内容は非常に興味深いものでした。

特に「これからの時代は、単に情報を沢山集めて分析する能力ではなく、その情報を踏まえて新しい知識を創造できる人が活躍できる」というようなメッセージが非常に印象的でした。

どうやら、初期の頃からずっとマーケティングで神田さんのお世話になっていた人の中には「神田さんはもうよく分からない世界に行ってしまった。ずっとマーケティングのことをやってくれたらよかったのに」と離れてしまう人もいたようですが、私は空白期間があったこともあって、むしろこの『全脳思考』の神田昌典さんに注目するようになっていったのです。

続く。

神田昌典さんとの出会い①

  2018/12/20

当事務所は経営コンサルタント・神田昌典さんが年初に行う全国縦断講演ツアー「2022」の北海道会場の事務局を担わせていただいています。

もともとはイチ参加者だったのが、運営側に回っているというのはなんとも不思議な感覚ですが、一人でも多くの人に神田さんの魅力に触れてほしいという想いで活動しています。

で、こうやって「神田さん!神田さん!」と言っていますが、今回は私がどんな経緯で神田さんの存在を知ったのかというお話をしたいと思います。

遡ること約20年・・・。

当時私は新卒で入った税理士事務所で働いていました。

その事務所は医療機関に特化した事務所でしたので、担当先の多くが医療機関でした。

特に多かったのが歯科。

最近では「歯医者はコンビニよりも多い」と言われ非常に厳しい競争が繰り広げられているというのは有名な話ですが、約20年前の時点でもやはりすでに医院数が多く、厳しい競争が繰り広げられていました。

私は当時から「税理士は税の専門家だが、顧問先の事業発展のために貢献すべき」という想いを持っていたので、そんな厳しい競争の中でも自分が担当する先には売上を伸ばして欲しいと思っていました。

と言ってもマーケティングのこともさっぱりと分からない若造ではあるのですが、とにかく毎回「増患対策しましょう!」と言っていたところ、ある院長から「宮治君、我々の増患対策を言うんだったらこの人のこと押さえておかないと」と紹介されたのが歯科医院経営コンサルタントの岩渕龍正さん。

早速岩渕さんが発行している小冊子をお借りして読んでみたところ、非常に読み易い!

私がマーケティングのことを学ぶために読んだのは「マーケティングの父」であるフィリップ・コトラーの本だったのですが、当時の私には難しすぎて、結局マーケティングのことがよく分かっていませんでした。

それに比べると、とにかく読み易いし、分かりやすい!

「こんな風にもうちょっとライトにマーケティングのことが分かる本はないのかな?」と思っていたところに岩渕さんがマーケティングの師匠として紹介していたのが神田昌典さんです。

「こんな凄い岩渕さんをして師匠と言わしめるとは神田さんってどんな人なんだ?」と興味を持ち、早速本屋へ。

そこで出会ったのが、かの有名な『あなたの会社が90日で儲かる!』です(累計発行部数100万部以上!)。

まぁ衝撃の1冊ですよね。

そもそも表紙が鮮やかなピンク色!

当時まだビジネス書と言えばハードカバーで大学のテキストになるようなお堅いものというのが当たり前の時代に、ソフトカバーで表紙はショッキングピンク、文章は読み易い口語体。

そして何よりも内容が海外や大企業の事例ではなく日本の中小企業の事例なので、非常に実践的であるという点が最大のポイントです。

「こ、この人は凄い・・・!」

これが神田昌典さんとの出会いとなります。

続く。

 

【神田昌典の「2022」全国縦断講演ツアー@北海道】

日時:2019年2月23日(土) 13時30分~15時30分

会場:札幌ビューホテル大通公園

参加費:7,560円

詳細・お申込みはコチラまで

RIZAP式をプチ体験!

  2018/12/19

あのRIZAPによる健康経営セミナーに参加しました。

健康経営とは「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践すること」だそうで、やはり税理士・社労士としては押さえておきたいところ・・・なのですが、まぁ今回参加した動機は何と言っても「RIZAPだから」。

さて、まずは講師であるトレーナーの方、筋肉バキバキです。これからお話しいただくことの説得力をまさに身体で表現されています。

お話は「生活習慣チェック」「心のメカニズム」そして「RIZAP式の健康管理方法」の3つからなります。

最初の「生活習慣チェック」は現状把握ですね。

で、アイスブレイク的に「ある動作を素早くやってみてください!」と言われて挑戦するもなかなか上手くできず。。。

「これを素早くできない方は残念ながら将来認知症になるリスクが高いです」

なんと、早くもヤバい感じです!

次に生活習慣チェックですが、10個の質問に〇か×かで答える形式で生活習慣病リスクをチェックするというものです。

せっかくなので10個挙げますから皆さんもチェックしてみてください。

1.晩御飯が21時以降になることが多い

2.飲み会などで締めのラーメンやデザートを食べる傾向にある(特に飲みに行かない人は間食が多い)

3.味付けが濃いものやインスタント食品が好き

4.お酒を週5日以上飲む

5.デスクワークの仕事が多い

6.階段をほとんど使わない(エスカレーターがあればエスカレーターを使う)

7.休日は家でゴロゴロしている

8.ストレスを感じることが多い

9.睡眠時間が平均6時間以下である

10.タバコを吸う

さて、皆さんは〇が何個ついたでしょうか?

〇の数が3個以下だと「優良」、4~6個だと「隠れ肥満タイプ」、7個以上だと「無関心タイプ」となります。

ちなみに私は4個ということで「隠れ肥満タイプ」でした。う~む、要改善ですね。

次の「心のメカニズム」は今回割愛し、ついにメインの「RIZAP式健康管理方法」です。

RIZAPのプログラムは大きく分けて「食事管理」と「運動」の2つですが、重要度が高いのは「食事管理」です。

糖質の取り過ぎは肥満の原因、ということで低糖質・高たんぱく質な食事を心がけるようアドバイスがありました。やっぱり食事は大事ですね!

そして最後に「運動」です。「運動」をさらに分けると「有酸素運動」と「筋トレ」になりますが、今回は「筋トレ」について「実際にやってみましょう!」ということに。

筋トレの中でも特に効果的なのが「スクワット」です。なぜならば人の筋肉の6~7割は下半身にあるので、下半身の筋肉を鍛えて刺激することで基礎代謝がアップしやすくなるからです。

ということで参加者全員でスクワット開始です。

スクワットは15回で1セット。1回1回をゆっくりしっかりとやると・・・めちゃくちゃ足にきます!

しかも、カウント「9.5」もあったりして簡単に15回で終わらせてくれないドSぶり!

周りからは悲鳴にも似た叫び声が上がっていました(笑)。

しかも1分のインターバルで2セット目に突入!

と言う感じでスクワットのほか、片足ずつ負荷をかけるスプリットスクワットなど合わせて合計100回近いスクワットを行った結果、足がパンパンになりました。めちゃくちゃ効く!(次の日ガッツリ筋肉痛に)

私はこれでも毎朝スクワットも含めた筋トレをしているのですが、負荷のかかり具合が全く違います。

やはり正しいフォームで行うことが大切ですね。。

今回のセミナーを受けただけで健康になることはあり得ませんが、正しい知識を得たり、実際に体験することは非常に大切です。

個人として常に高いパフォーマンスを発揮するためにも、組織として高いパフォーマンスを発揮するためにも健康は本当に重要だということを改めて確認させられたセミナーでした。

「健康が全てではない。しかし、健康を失えば全てを失う」

白井一幸さんに学ぶ「組織の成果を120%にする3つの原則」

  2018/12/18

12月16日に元北海道日本ハムファイターズコーチ・白井一幸さんをお招きしてJPSA札幌支部特別講演会を開催しました。

日曜日の昼間にも関わらず120名を超える方にご参加いただき、ありがとうございました!

今回白井さんには「組織の成果を120%にする3つの原則」というテーマでお話しいただきました。

白井さんはコーチ時代に「怒ったり、やり方を教えたり、強制的に練習させたり」というような指導は一切されていませんでした。

なんとな~く、スポーツの世界ではコーチの仕事は「怒ったり、やり方を教えたり、強制的に練習させたり」することだと思われている節がありますが、白井さんはこれらを否定しています。

なぜならばこれらの指導をしても選手のモチベーションは上がらないから。

というか、なんなら逆にモチベーションは下がってしまいます。

白井さんはこうおっしゃいます。

”日本一の指導とは、選手の身体を強制的に動かそうとするのではなく、自発的に心を動かす、やる気にさせる関わりです”

なので、白井さんは「怒る、教える、強制的に練習させる」という関わりではなく、「励ます、質問する、自発的に練習する雰囲気を作る」という関わりをされていました。

この指導法によって、長年優勝から遠ざかっていたチームが、日本一にも輝くような常勝軍団になったわけです。

で、先程「スポーツの世界では」と書きましたが、ビジネスの世界でも「怒ったり、やり方を教えたり、強制的にさせる」という関わりが横行しています。

※何も分からない人にやり方を教えるのはもちろんOK。「お前、何度言ったら分かるんだ!こうやってこうやれって言ってるだろ!」というのが、ここでいうやり方を教えるという意味になります。

もうお分かりの通り、それだと社員や部下のモチベーションはダダ下がりとなります。

「でも、そんなこと言って甘やかしたらつけ上がるのでは?」

と思った方もいるかもしれませんが、「怒らない」というのと「甘やかす」というのはイコールではありません。

実際白井さんも「3つの原則」の1つとして「チームワーク」を挙げていますが、これは単なる仲良しこよしを意味しているわけではありません。

全員が目標を共有して、一人ひとりが役割と責任を果たすことを意味します。

そして、各々がきちんとその役割と責任を果たしているかどうかをフィードバックするのが上司の役割となります。

白井さんもコーチ時代には主力選手でも、きちんとやるべきことをやらない選手にはどんなに嫌がられても関係なくフィードバックし続けたそうです。

嫌がられようが、嫌われようが関係なく、自分の職務を全うする。それこそが指導者の覚悟です。

 

・・・ということで長くなってきたのでこの辺にしておきますが、他にも興味深いお話しを沢山聞くことができました。

気になる方はぜひともこちらの書籍をお読みください。

さて、そんな白井さんですがアチーブメント社の「頂点への道」講座を受講され、プロスピーカーとして講演活動を積極的に行なわれています。

もともとはニューヨークヤンキースにコーチ留学をされて、上記のようなコーチングについて学ばれていたのですが、「頂点への道」講座を受講することでさらにレベルアップできると確信されて受講し、プロスピーカーの認定試験も受けられています。

これはやはりこの学びが本質的なもの・原理原則だと確信されたからこそ。

白井さんのようにすでに十分な実績をお持ちの方が「学ぶ価値がある!」と評価する「頂点への道」講座。

これを受講し、実践することによってあなたの組織の成果を120%にしてみませんか?

今年の漢字

  2018/12/17

毎年恒例の「今年の漢字」。

2018年の漢字は「災」になりましたね。

全国的に台風や地震が多発しましたし、ここ北海道も地震で停電・断水を経験するなど確かに災害の多い1年でした。

と考えると、今年を表わしているとも言えるのですが、ただ今年1年を振り返って最後にマイナスのイメージの言葉を選ばなくてもいいのではないかと個人的には感じています。

もちろん被災されて、今もまだご苦労されている方もいらっしゃると思いますし、災害を無かったものとするわけでもありませんが、個人的にはプラスのイメージの言葉で1年を締めくくりたいところ。

ということで、私の個人的な今年の漢字はズバリ「」です。

アチーブメント社の戦略的目標達成プログラム「頂点への道」講座の3年6回の受講が完了しました(もちろん来年以降も定期的に再受講を続けていきます)。

また、アチーブメント社関連の話で11月には一般財団法人日本プロスピーカー協会の「JPSAコンベンション」に参加し、プロスピーカーとしての使命について確認することができました。

また、本業の方では6月にマネーフォワード社の営業担当の方と度打ち合わせをしたことを機にマネーフォワードクラウド会計のゴールドメンバーとなり、クラウド会計・AIの活用推進へと舵を切りました。

今では新規のお客様には基本的にクラウド会計の導入をお願いしています。

プライベートでは、ちょっとご無沙汰していたスカッシュを開しました。

空白期間でかなり体力が低下してしまい、開直後は5分もやれば「もう死ぬ!」という状態になっていましたが、今では1時間ぐらいやれるぐらいまでは体力がつきました。

大会に出てどうこうという願望はありませんが、今後も最低でも週1回はやることで、体力を維持していきたいと思います。

あと、ちょっと変わったところでは映画を度観るということも今年経験しました。

普段滅多に2回も観ないのですが、今年は「レディプレイヤーワン」と「カメラを止めるな!」の2作品をあまりの面白さに2回観てしまいました。

出版セミナーに参加して出版熱が燃したというのもあります。

そしてなんと言ってもこのブログですね。

3ヶ月ほど空白の期間がありましたが、樺沢先生の『アウトプット大全』を読んだのを機に「やはりアウトプットだ!」となり、開してからは毎日更新しています。

というふうに振り返ってみると「習慣」というのが一つの大きなテーマだったのかなと思います。

学びや運動、アウトプットなど別に誰に強制されたわけでもないことをコツコツと続けていくのは地道なことです。

途中でやめたからと言って誰も文句を言わないでしょうし。

私もコツコツと続けるのは割と得意な方なのですが、スカッシュといいブログといい、それまで続けていたものが何かの拍子でとまってしまうと案外再開できないもの。

でも、今年は色んなきっかけを得て、開することができました。

2019年はせっかく開したいろんなことを維持・発展させる拡大・拡張の1年にしようと思います。

皆さんの「今年の漢字」はなんですか?

神宮や大社って何?

  2018/12/16

私が神社について本格的に学び始めて疑問に思ったのが、「〇〇神社」「〇〇神宮」「〇〇大社」「〇〇宮」などの違いが何なのか?という点です。

同じように疑問に思っている人もいるのではないでしょうか?

ということで、今回はこれらの違いについて取り上げたいと思います。

まず、これらの名称は神社名につく称号で、「社号」となります。

まず「神宮」ですが、これは全国に8万社以上あると言われる神社の中でも特に格式の高い神社で、皇室の祖神や歴代天皇、皇室と縁の深い神を祭神とする神社となります。全国に24社しかありません。

せっかくなので列挙してみましょう(順不同)。

1.伊勢神宮(三重)

2.霧島神宮(鹿児島)

3.伊弉諾神宮(兵庫)

4.英彦山神宮(福岡)

5.鵜戸神宮(宮崎)

6.鹿児島神宮(鹿児島)

7.熱田神宮(愛知)

8.石上神宮(奈良)

9.日前神宮(和歌山)

10.国懸神宮(和歌山)

11.鹿島神宮(茨城)

12.香取神宮(千葉)

13.橿原神宮(奈良)

14.宮崎神宮(宮崎)

15.気比神宮(福井)

16.宇佐神宮(大分)

17.近江神宮(滋賀)

18.白峯神宮(京都)

19.平安神宮(京都)

20.赤間神宮(山口)

21.水無瀬神宮(大阪)

22.吉野神宮(奈良)

23.明治神宮(東京)

24.北海道神宮(北海道)

次に「大社」ですが、こちらは例えば稲荷神社などのように特定の神様を祭神とした神社グループのいわゆる本社と言える神社となります。

有名どころは出雲大社ですが、こちら読み方は「いずもたいしゃ」ではなく「いずもおおやしろ」となります。

大社も全国に24社しかありません。

こちらは全部紹介しませんが、出雲大社以外の有名どころだと京都の伏見稲荷大社や大坂の住吉大社などとなります。

残念ながら北海道には大社はないですし、どちらかというと関西エリアに集中しているのが特徴です。

 

最後に「宮」ですが、こちらは親王すなわち皇室の皇子や皇孫を祭神とする神社となります。

有名どころだと福岡にある筥崎宮や鎌倉にある鎌倉宮といったところでしょうか。

ただし、徳川家康を祀る東照宮や菅原道真を祀る天満宮など例外的な神社も結構あります。

ちなみに「神社」ですが、その略称である「社(やしろ)」の語源は「屋代」とする説が支持を集めているそうです。

「屋」は建物を表わし、「代」は「苗代」が苗を育てる場所を表わしています。

ヤシロは祭りに際し臨時の小屋を建てる場所のことなのですが、大昔の神社はお祭りのときに建てられ、お祭りが終わると撤去されていたそうです。

 

ということで、休日のゆるい記事の割には勉強になりますね(笑)。

私は神宮、大社、宮の社号がつく神社はまだそんなに参拝していないのですが、「24社ある」と言われたら全部行きたくなるタイプです(笑)。

皆さんもこれらのちょっと特別な神社を参拝してみませんか?

ボヘミアン・ラプソディ

  2018/12/15

先日、映画『ボヘミアン・ラプソディ』を観に行きました。

言わずと知れた伝説のバンド「QUEEN」、特にボーカルのフレディ・マーキュリーを取り上げた内容で、かなり話題になっていますね。

私は残念ながらリアルタイムではほとんど通ってきていないのですが、もちろんQUEENは知っていますし、代表的な曲ももちろん知っています。

またフレディ・マーキュリーがゲイで、かつエイズが原因で亡くなったということも知っています。

というぐらいの知識で観に行きました。

この映画、「QUEENをリアルタイムで聴いていた」というファンからはかなり好評なようで、「泣いた!」「何回も観た!」という絶賛の声が多数挙がっています。

で、私が観に行ってどうなったか・・・

号泣しました笑

ぶっちゃけ、映画で語られるフレディ・マーキュリーは共感できるのかできないのか複雑なキャラクターです。

パキスタン出身の出自を嫌がったり、曲作りは天才的だったり、レコード会社には超強気だし、ゲイであること・孤独であることを思い悩んだり、一旦はバンド仲間を侮辱して離れていくし・・・。

ストーリーは面白いし、テンポもいいし、ところどころで出てくる代表曲の数々にテンションも上がるので「いい映画」とは思うのですが、「でも、泣くところまではいかないな~」なんて観ていたわけです。

そして迎えるクライマックスの「ライブ・エイド」。

1985年にアフリカ難民救済のために開催された史上最大級のチャリティーイベントで、当時バンド内の不和により解散直前と言われていたQUEENが「QUEEN最高のパフォーマンス」と言われるほどの圧倒的なパフォーマンスを行ったイベントです。

映画では何曲かカットされましたが、そのパフォーマンスを忠実に再現しています。

で、その再現度合で泣いたわけではなく、1曲目が始まった瞬間の号泣です。

そして号泣しながら思ったわけです。

「そうか、このライブ・エイドに至るまでの約2時間のストーリーは”壮大な前フリ”だったんだな」と。

それまで約2時間かけて描かれていたフレディ・マーキュリーの苦悩や葛藤などの集大成が1曲目に表現されている、というように感じられての号泣なわけです。

と考えると、よくできた構成だな~と感心しちゃいます。

もちろんライブ・エイドのシーンを単独で見ても、素晴らしい出来で感動するとは思うのですが、それまでの壮大な前フリがあるので、魂が揺さぶられるわけです。

リアルタイムで聴いていたファンの方が何度も観るというのも頷けます。

ただ、どうやら実際には実話と違う部分があったり時系列が違う部分もあるようで、それをもって「ガッカリした!」という人もいるようですが、いいんじゃないですかね、「映画」というフィクションのエンターテイメントなんだし。

純粋にエンターテイメントとして楽しむも良し。

「なるほど、こういう構成にすることで感動を生んだり、こうやってヒット作にすることができるんだ」という学びの視点で観るも良し。

いずれにしても、ぜひとも観ておく作品でしょう!

8年ぶりのナイストライ!

  2018/12/14

11月に東京で受検した「ビジネス選択理論能力検定準1級」の結果が届きました。

結果は・・・不合格でした。

”不”合格だとネガティブなイメージがあるため、以後「でもよくチャレンジしたよ!頑張ったよ!」という意味で「ナイストライ」と表現します。皆さんも「落ちた」とか「ダメだった」ではなくぜひ「ナイストライ」と表現してみてください。

さて、実は私が筆記試験でナイストライとなったのはなんと8年ぶりです。

最後にナイストライになったのは2010年に受験した税理士試験。3科目合格の状態で消費税法と相続税法の2科目を受験し、消費税法は合格したものの相続税法はナイストライ。

翌2011年に相続税法も合格して、無事税理士試験に合格。

それ以後、社労士試験の他、様々な筆記試験を受けてきましたが、ずっと合格街道をひた走ってきたわけです。

もちろん税理士試験を上回る難関試験を受けてきたわけではありませんが、それでも独立して仕事をしながら勉強し、結果を残してきた自分のことをまずは承認したいと思います(よくやった!)。

特に社労士試験なんて税理士試験に合格した翌年に、しかも独立してその準備だなんだでバタバタしながらの受験でした。

実は試験の2週間前の段階では「これはさすがに今年は無理かな」という状況だったのですが、諦めずにそこから一気に追い込んで奇跡的に合格できました。

その原動力はストレングス・ファインダー5位にある「達成欲」ですね。

「絶対に合格してやる!」という強い信念があるからこそ、最後まで諦めずに勉強できましたし、税理士試験も5年という長い期間勉強し続けることができたのだと思います。

「諦めたらそこで試合終了ですよ」という某先生の名言がありますが、まさにその通り!

自分が諦めてしまったら試験勉強でもビジネスでも望む成果を得ることは叶いません。

途中で諦めたら失敗、成功するまでやり続ければ当たり前ですが成功が待っています。

もちろん場合によっては諦めずに頑張ってチャレンジし続けても、望む成果を得られないということもあるでしょう。

でも、その場合にも確実に成長はしているはずです。

しかもナイストライからも得られるものがありますし、なんなら今回の記事のようにネタにもなります(笑)。

今なにかにチャレンジしている方は簡単に諦めずに強い信念を持ってトライし続けて欲しいと思います。

 

ということで、今回8年ぶりのナイストライとなった「ビジネス選択理論能力検定準1級」。「絶対に合格してやる!」という強い信念を持って合格するまで(できれば次回で!)トライし続けようと思います。

 

※偶然にも本日12月14日は税理士試験の合格発表の日となります。

合格された方、おめでとうございます!

ナイストライだった方、ぜひ諦めずに来年再トライしてください!