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税理士ブログ

 

なぜ相続支援を行うのか?

  2018/01/05

2018年は「企業支援」と「相続支援」についてさらに力を入れて取り組んでいく年にしたいと考えている、と前回書きました。

そのうち「企業支援」については過去多くの経営者が夢破れて会社を畳んでいった姿を見て、「学びの力で日本の廃業率を0%にし、社長も社員も幸せに成功する会社作りに貢献します」という企業理念を持つようになったといういきさつがあります。

 

さて、ではもう一つの柱である「相続支援」についてはどういう理念を持って取り組んでいるのでしょうか?

 

「相続マーケットが拡大しているから?」

もちろん、それもあります。

高齢化が進んでいますし、相続税の基礎控除額が下がったことによって相続税の申告件数は増えています。

ビジネスチャンスと捉えて税理士だけではなく、多くの士業や不動産業者、生命保険の営業マンなどが「今は相続マーケットが熱い!」とばかりにぞくぞくと参入しています。

ただ、当然ながらこれは理念ではありません。

 

企業支援の理念に掲げている「幸せな成功」の中には相続のことも当然に含まれます。

せっかくビジネスで成功して財を成したのに、全く相続対策をしなかったので亡くなった後に、遺族間で激しい争いが勃発した、ということになっては「幸せな成功」とは言えません。

「幸せな成功」にコミットするのであれば、相続支援もそこに内包されると考えています。

 

しかし、そういったこととは全く異なる観点で、相続支援に対する想いというものがあります。

独立直後、まだクライアントが少なく暇を持て余していたため税理士会が開催する無料相談会の相談員に積極的にエントリーしました。

これは1人概ね30分程度の持ち時間で、一般的な回答をするというものになるのですが、日によっては相談者が行列をなしてトイレに行く暇もないぐらいの、「リアル行列のできる法律相談所」となったりするようなものです。

ここで相談員として何十人もの相談に対応したのですが、相談内容は9割方が相続税や贈与税、土地や建物を譲渡した際の譲渡所得税といったいわゆる「資産税」と呼ばれるカテゴリーのものでした。

何か事業をされていて顧問税理士がいればその税理士に相談できるのでしょうが、普段全く税理士と接点の無いような人がこういったような税金について誰かに相談しようと思っても困ってしまいます。

そこで、無料相談会の存在を知って来た、という人が大半でした。

 

相談に来る方の大半は結構事前に色々と調べてこられます。

中には「国税庁のホームページに○○と書いてあったからうちは大丈夫だよね?」という方もいらっしゃいます。

しかし、残念なことに多くの方が誤った解釈・認識をしています。

また、ネット上の情報は玉石混交。中には「間違った情報」も紛れていたりします。

資産税というのは税金の中でも非常に複雑な分野で、我々税理士でもあまり得意でないという人や「相続税の申告はしたことがない」という人も沢山います。

それを全くの税金の素人がちょっと調べた程度で正しく理解する方が逆に難しいと言えるでしょう。

 

そんな中で、こういうことがありました。

相談者は80代ぐらいの女性。

不動産を売却したが税金がかかるのか、申告の必要があるのか教えて欲しいという相談でした。

持参された資料を確認して電卓を叩くとどうやら税金は発生しないし、申告の必要もないようでしたのでその旨を伝えたところ、ボロボロと涙を流されたのです。

どうやらそれまで税金のことを含めた行政手続きのたぐいは旦那さんが全て行っていたそうですが、旦那さんが亡くなってしまい、自分でやらないといけないけど、今まで旦那さんに任せっきりだったので、どうしたらいいのか全く分からない。

でも、申告しないといけないものはちゃんと申告しないといけないし、申告しなかったら脱税として国に厳しく罰せられてしまうから不安で仕方が無い。

そんな不安でどうしたらいいのか分からないという状態が、専門家に相談し「大丈夫です」と言われての安堵の涙だったのです。

 

その涙を見て、

「あぁ、世の中には全く税金のことが分からないで困っている人が、特に資産税の分野で沢山いるんだなぁ。我々税理士にとってそういう人をサポートしてあげることも大事な使命の一つだな。」

と改めて感じたのです。

 

なので、私はこの相談員の経験を通じて

「税金の全くの素人が資産税というかなり特殊な税金のことで困った時に相談できる税理士でありたい」

と思うに至ったのです。

 

もちろんボランティアとしてではありませんので適正な対価はいただきますが、これも一つの社会貢献だと捉えています。

そう思っていたところに、昨年2017年には一般社団法人不動産相続支援協会を立ち上げた芳賀代表理事から「もし可能であれば協会活動に参画して欲しい」というオファーをいただきました。

協会が目指している方向も正に同じもの。

喜んでお引き受けしました。

また協会の他のメンバーも全てアチーブメント社の『頂点への道』講座を受講しており、私と同じように確固とした信念を持っているプロフェッショナル揃いです(ちなみに全国に250名程度しかいないベーシックプロスピーカーがこの協会メンバーの中に私も含めて3名もいます)。

理念を共有したプロフェッショナルがチームを組んで相続支援を行う、という独立した時におぼろげに思い浮かべていたものが形となりました。

あとは今年それをさらに推進していくのみです。

 

2018年、相続支援にさらに力を入れていきますので、よろしくお願い致します。

 

↑一般社団法人不動産相続支援協会のメンバー

 

明けましておめでとうございます

  2018/01/04

明けましておめでとうございます。

2018年もなにとぞ宜しくお願い致します。

 

振り返ってみますと2017年は

・一般財団法人日本プロスピーカー協会認定のベーシックプロスピーカーに(まだ全国に250人程度しかいません)

・神田昌典さんの札幌講演会を実現。300人以上の参加者

・一番化戦略コンサルタント髙田先生とのコラボセミナーが軌道に乗る

というように、様々なことが実現した1年となり、漢字一文字で表わすと「実」と言える非常に充実したものとなりました。

 

またプライベートでも新たに日本の神話や神様、神社のことを学ぶようになり、神社検定3級に合格したり、伊勢神宮を参拝したりと非常に実りある1年となりました。

他にもBABYMETALのライブにも3回ほど参戦できたのもいい思い出です(会場が埼玉スーパーアリーナだったので埼玉の有名な神社を参拝することもできました)。

 

そんな公私ともに非常に充実した2017年だったのですが、さて、2018年はどんな年にしたいのかと言いますと、「企業支援」と「相続支援」についてさらに力を入れる1年としたいと考えています。

 

まず「企業支援」の方ですが、私は税理士・社労士ですので税務・労務の法律面で企業をサポートするというのは従来から変わらないところとなります。

ただそれだけにとどまらず、社長や社員の夢の実現や目標達成を様々な角度からサポートすることで、「社長も社員も幸せに成功する会社」を1社でも増やしていきたいと考えています。

 

そのために今まで色んなことを学んできましたが、今わたしが考えるサポートのための主なツールは以下の3つです。

・アチーブメント社で学んでいる「アチーブメントテクノロジー」と「選択理論心理学」

・髙田先生の戦略マーケティング

・神田昌典さんなどが提唱している特に右脳を活用したツール(フューチャーマッピングや宝地図など)

 

経営者でも社員でも「どんな人生を歩みたいのか?」「どんな状態だと幸せだと実感できるのか?」を明確にするのは非常に大事なことです。

そしてもちろん経営者であれば「どんな会社にしたいのか?」も。

 

会社経営にしても、例えばダイエットのようなパーソナルなことでも、「何のためにそれをやるのか?」という目的が明確でなければ、その途中にちょっとでも辛いことや面倒臭いことがあると、すぐ諦めてしまいます。

アチーブメント社の学びの中でも「私は何を求めているのか?」というセルフカウンセリングは本当に重要なものです。

 

ではその願望を明確にするためにはどうすればいいのか?

一つは上記セルフカウンセリングを何度も何度も行う、すなわち自問自答を繰り返すというものです。

そしてもう一つがフューチャーマッピングや宝地図を活用することで自分の潜在的な願望を浮かび上がらせるというものです。

ここでは詳細は割愛しますが、これは結構強力なツールですので、上手に活用して欲しいと思います。

 

こうやって本当に心の底から「こうなりたい!」という願望が明確になったら、それに基づいて具体的な目標設定をしていきます。

ただ、この時に非常に重要な要素となるのが「戦略」です。

仮に税理士事務所で年商1億円を目指すとします。

ここで、同じ1億円を目指すにしても例えば

「相続税に特化した事務所」

「起業支援に特化した事務所」

「顧問料1万円のクライアントをむちゃくちゃ増やす事務所」

それぞれのスタンスに応じて取るべき戦略、戦術、戦法は変わってきます。

もちろん、自社の強みやマーケットニーズなどの観点からそれが良い戦略なのか、悪い戦略なのかも変わってきます。

最悪なのは悪い戦略のもとに目標設定を行い、戦術、戦法を考え、実行していくというものです。

第一歩がマズければ、その後どんなに頑張っても望む成果を得ることは叶いません。

アチーブメント社の青木社長は「努力よりも正しい選択」とおっしゃっていますが、まさにその通りだと思います。

なので、この部分は一番化戦略コンサルタント・髙田稔先生のお力を借りて客観的にアドバイスをしてもらうことで軌道修正をかけて、正しい選択ができるようにすることが大切です。

 

このようにして正しい目標設定ができたら、あとはそれを具体的な計画に落とし込み、日々の実践を行っていきます。

この段階で活用したいのが目標達成の技術である「アチーブメントテクノロジー」です。

どんなに素晴らしい計画を立てても実行しなければ「絵に描いた餅」です。

そうではなく、どうすれば実行し、それを習慣化できるのかという技術を活用することによって目標の達成、夢の実現に近づくことができます。

その技術の中でも特に重要なのが「パワーパートナー」の協力を得る技術です。

どんなに頑張っても一人でできることには限界があります。

特にビジネスをするのであれば、社長が何でもかんでもやっていては会社は発展しません。

家族や社員、取引業者などの力を上手に借りることによって会社を発展させることができるのです。

 

そのように人の力を借りる上で理解し活用したいのが「選択理論心理学」です。

人の力を借りたいのであれば、その前提として良好な人間関係の構築は必要不可欠です。

当然ながら「俺が社長なんだからつべこべ言わずに言うことを聞け!」という態度で快く力を貸してくれる社員はいないでしょう。

だからと言って「社員に力を貸して欲しいから自分の望みは全部我慢する。何でも社員の言うことを聞く」というのもちょっと違うでしょう。

「勝ち/負け」や「負け/勝ち」ではなく、どうすれば「勝ち/勝ち」の関係で目的目標に向かってベクトルを合わせてやっていけるのかを、選択理論を通じて学び、実践して欲しいと思います。

 

なお、私は上記の通りベーシックプロスピーカーの認定をいただきましたが、これは別に何か講座を開講できる資格というわけではありません。

もちろんアチーブメントテクノロジーや選択理論のことについて(権利関係に抵触しない範囲で)エッセンスをお伝えすることはできますが、是非ともこの成功の技術を学べる『頂点への道』講座を受講していただきたいと思います。

技術を学べるのはもちろんのこと、素晴らしい仲間もできますし、アチーブメント社のビジネスモデルというのもとても勉強になりますよ。

 

なお、私がプロスピーカーチャレンジを通じて改めて定めた企業理念が

「学びの力で日本の廃業率を0%にし、社長も社員も幸せに成功する会社作りに貢献します」

というものです。

今までお伝えしてきたツールを活用することによってこの目的達成のために邁進していきます。

 

次回は「相続支援」のことについてお伝えしたいと思います!

 

↑事務所の近くにある三吉神社

お正月休みに相続のことについて話し合ってみませんか?

  2017/12/25

さて2017年も残り僅か。

お正月休みに親族が集まるという方も多いのではないでしょうか?

私もそうですが、大人になり、結婚もすると家族が集まったり親族が集まったりする機会というのはお盆やお正月、冠婚葬祭ぐらいに限られてしまいます。

そんな数少ない親族が集まる機会に是非相続のことについて話題にしてみませんか?

このブログでも何度も書いていますが、相続問題というのは特殊なものではなく、多くの家庭で発生しているものです。

「うちは仲がいいから大丈夫」

そう思っていても、いざ相続が発生すると

「兄貴は学費とか色々と支援してもらってきたんだから取り分少なくするべきだ」

「いや、俺はお袋の介護をしてきたんだから逆にそのぶん多くもらう権利がある」

などと揉めてしまうケースが非常に多いのです。

 

やはり相続対策の重要なポイントは財産を持っている本人がどうするのかを意思表示することです。

平等に相続させたいのか、差を付けたいのか、そうだとしたらその理由は何か。

そういうことを生前の頭もまだハッキリとしているうちに明確にしておくことで、いざ相続が発生した際に揉めるという可能性は一気に低くなります。

 

そんな中でも頭を悩ませるのが不動産の問題です。

財産のうちに不動産の占める割合が高いと、平等に分けようとしてもなかなか難しくなります。

だからといって安易に共有名義にしてしまうとのちのちトラブルになる可能性もあります。

 

ではどうしたらいいのか?

その解決策の一つをご提示できるのが、一般社団法人不動産相続支援協会が開催している不動産相続deハピネスセミナーです。

来年1月16日に不動産コンサルタントであり、協会の代表理事である芳賀由治氏が講師となり、「不動産相続と分割方法」というテーマでお話しいたします。

本セミナーの特色として一人の講師がずっと話すのではなく、それ以外のメンバー(今回であれば税理士や司法書士、ライフプランナーなど)も随時話しをすることによって、多面的に問題になりやすいポイントやその解決策について明確にするというものがあります。

 

なので、「相続対策ということだったらうちは相続税のことだけ分かればいいから、税理士が講師の時に参加しよう」と思っていたとしても、ご参加いただくことによって「全然考えてなかったけど、うちも遺言の活用や生命保険の活用が当てはまりそうだ!」という気付きを得ていただける可能性があります。

 

ですから、相続について漠然でも何か考えて対策した方がいいと思われているのであれば、是非ともこの機会にご参加ください。

我々専門家が漠然としていたものを明確化し、さらに具体的に何をしていけばいいのか明示致します。

 

≪不動産相続deハピネスセミナー Vol.7≫

■日時:2018年1月16日(火)

セミナー 10時~11時  個別相談会 11時~12時(予約制・先着順)

■講師:当協会代表理事 芳賀由治

■テーマ:不動産相続と分割方法

■会場:札幌市中央区民センターつどいAB(札幌市中央区南2条西10丁目)

■個別相談員:

○不動産売却・賃貸利用等について(不動産相続支援協会代表理事:芳賀由治)

○家族・高齢者に関する法律問題全般について(弁護士:北澤慎之介)

○不動産相続にまつわる税金について(税理士:宮治理陽)

○相続・遺言の法律知識について(司法書士:泉田陽介)

○不動産相続における生命保険の活用について(ライフプランナー:小林大剛)

■お問い合わせ・お申込み先:一般社団法人不動産相続支援協会事務局

電話 011-206-4405(担当:山本)

 

神田昌典さんの全国縦断講演ツアー『2022』札幌会場の事務運営を行います

  2017/12/12

神田昌典さんをご存知でしょうか?

カリスマ・マーケッターであり経営コンサルタントでありベストセラー作家であり…と多くの顔を持つ神田さん。

どんな活躍をされているのか一例を挙げると…

 

◆中小企業が低予算で売上を上げるためのマーケティング手法であるダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)を日本に取り入れる

◆従来の学校の教科書のようだった硬派なビジネス書業界に分かり易い切り口、語りかける文体で変革をもたらし「ビフォー神田昌典」「アフター神田昌典」と言われるようになる

◆フォトリーディングやマインドマップなどをいち早く日本に取り入れる

◆日本最大級の読書会コミュニティ「Read For Action」を主宰

◆問題解決ツールであるフューチャーマッピングを開発。世界展開している

などなど。

 

特に出世作となった『あなたの会社が90日で儲かる!』はド派手なショッキングピンクの装丁だし、中小企業もDRMを駆使してマーケティングをし、ガッツリ稼ぐことができるんだ!ということで多くの経営者が読まれたのではないでしょうか?

 

そんな神田昌典さんが2012年から毎年年初に全国で開催しているのが「2022」という講演会です。

2011年。東日本大震災後、文字通り、真っ暗闇となった日本列島。経済低迷の出口も見えず、未来に希望が見出せなくなった、その年に-神田さんご自身も深刻な病気を患っていました。

どん底の状況下、「日本から陽を沈ませてしまうわけにはいかない!」と、一念発起。

『2022-これから10年飛躍する人の条件』を書き上げ、上梓したことを機に、2022年まで、年初に全国を講演で巡ることを決意。

経営者・経営幹部、社会リーダーたちをはじめとした、3000名以上の地域変革リーダーたちが参加する、一大イベントとなっています。

 

ここ札幌でも2012年から2014年までは開催されたのですが、2015年以降は諸般の事情により会場から外れてしまいました。

私自身は2013年、2014年と札幌会場で参加し、2015年以降は東京会場に参加をしていました。

そして東京に行きながら「また札幌で復活させたい!」と密かに思っていたのです。

 

そうしたところ2017年には知人である株式会社グッドサインの宗像さんが地域主催者となって札幌でも開催するという話になり、「是非主催側として協力して欲しい」というオファーがあったのです。

「もちろん、喜んで!」と即答し、3年ぶりに札幌で開催された「2022」講演会は参加者300名超えの大盛況となりました。

 

そんな神田昌典さんの全国縦断講演ツアー「2022」、2018年も札幌で開催します!

来年のテーマはズバリ「当てろ!」。

AI、マーケティング・オートメーション、無人自動車と新しい時代が急速にカタチになっていく中、「未来から選ばれる会社」と「過去に消えていく会社」は真っ二つとなります。

2018年は、まさに時代の分水嶺。

未来からの潮流を読み”当てにいく人”は一気に飛躍します。

では、当てるためには

◆具体的に何をすればいいのか?(WHAT)

◆誰と組めばいいのか?(WHO)

◆いつ動けばいいのか?(WHEN)

◆どこに注力すればいいのか?(WHERE)

◆どうやればいいのか?(HOW)

さらには・・・

◆それをさらに2019年へと続けていくためには?(AND)

といったことを神田さんが痛快に示してくれます。

 

≪ズバリ、2018年はこうなる!≫

◆「AI疲れ」で人間回帰。「AI」の嘘がバレはじめる

◆マーケティングは、量の時代から、質の時代へ

◆難しいビジネスよりも、「誰でもできそうな、簡単なビジネス」がウケる

◆0になるか、1になるか?当てられない会社は、すべて退場を迫られる

◆2018年、成長するのは、この3つの分野!

 

≪だから、結果をあげるためにはこう動け!≫

◆当てる確度を高めるための、四半期ごとのテーマ

◆2019年に繋げるためのキーワードと戦略

◆効果を発揮する意外なマーケティングツール

◆2018年、当てるためには、この人材を登用せよ!

◆これは強力!やりきるための2つの処方箋

 

ということで盛り沢山の内容となっています。

気になる札幌会場の開催日は2018年2月24日となります。

是非今からスケジュールを押さえてください。

 

≪『2022』講演会札幌会場≫

◆日時:2018年2月24日(土)14時~16時

◆会場:札幌グランドホテル 本館2階金枝の間

◆受講料:7,560円

お申し込みはコチラよりお願いします。

 

起業家に一番必要なのは「稼ぐ力」

  2017/11/30

今月も戦略マーケティング・ブートキャンプが終了しました。

半日ビッチリ行い、懇親会でも盛り上がり、非常に濃い内容となりました。

今回ご参加いただいた方は、もともとご自身でも相当マーケティングのことを学ばれていて、ビジネスでもしっかりと成果を出されていた方だったのですが、嬉しいことに「この内容なら10万円でも払います!」とおっしゃっていただきました。

やはり学んでいる方にはこのセミナーの価値を理解いただけるようです。

 

かの”カリスマ・マーケター”神田昌典さんも2年前にズバリ「稼ぐ力」というムック本を出されましたが、いつの時代も起業家にとって一番必要なのがこの「稼ぐ力」です。もちろん素晴らしい理念、ビジョン、社会貢献の想い、お客様への想い、社員への想い、そういったものも大切です。

金融機関などからの資金調達力、マネジメント力、もちろん大事です。

しかし、どれだけそういった想いや能力があっても肝心の「稼ぐ力」が欠如していてはビジネスは前に進みません。

 

たとえサラリーマン時代に非常に優秀な管理職で部下をマネジメントできて最高のチームを作ることができたとしても、起業して「稼ぐ力」がなければ人を雇うこともできないのでその素晴らしいマネジメント力を発揮しようがありません。

 

どんなに金融機関から資金調達(借入)ができたとしても「稼ぐ力」がなければその調達したお金もあっという間になくなり、資金繰りに窮することになるでしょう。

 

だからまずは「稼ぐ力」。

 

ただここで重要なのは戦略的かどうかという点です。

いま巷には売上アップのためのセミナーは沢山あります。

「インスタグラムを活用した売上アップ術!」

「YouTubeに動画をアップして売上アップ!」

「売上アップのためのライティング講座」

などなど。

 

で、戦略的な発想が無い人はとりあえず手当たり次第に試してみるわけです。

でも、ターゲットが誰で、そのターゲットの課題を解決するためにどんな商品・サービスを提供して、しかも、その提供するのがなぜ自分なのか、といったような部分を何も考えずにそのようなツールを使っても全く成果が出ないわけです。

 

もちろん上述したようなツール、SNSを活用したりライティング力は備えているに越したことはありません。

でもその前提となる戦略をしっかりと考えていなければ、これらのいわゆるマーケティング・ツールもマネジメント力や資金調達力と同列の存在になってしまいます。

 

戦略マーケティング・ブートキャンプではこの前提となる戦略を考えるための理論・フレームワークをお伝えします。

本当にそのターゲット設定でビジネスとして成り立つのか?

その商品・サービスは本当に自社じゃなければ提供できないようなものなのか?

そういったビジネスの本質的な部分にきちんと向き合うのです。

 

そして「ターゲットは○○!」「他社が簡単にマネできない自社のウリは○○!」と明確になって初めて、

「じゃあ、インスタグラムやYouTubeを活用しよう!」

「ターゲットは高齢者だからチラシやポスティングといったアナログな営業活動をしよう!」

「ターゲットとなるような人が集まる○○という交流会に顔を出してみよう!」

というようにどのツールを使うのかが考えられるようになるのです。

 

ということは逆に言えばブートキャンプを受講すれば明日からすぐ稼げるようになるというものでもありません。

「ホームページの構成をどうすれば反応が良くなるのか?」とか

「メルマガを週何回の頻度で発行すると成約率が高まるか?」

といったような細かい部分についてアドバイスするわけではありませんし、髙田先生はそういった部分の専門家ではありませんので。

 

でも、こういった普遍にして不変の原理原則をしっかりと理解すること無しには真の「稼ぐ力」はいつまで経っても身に付かないことでしょう。

 

そんな戦略マーケティングの原理原則を学ぶことができるおそらく北海道で唯一のオープンセミナー「戦略マーケティング・ブートキャンプ」。

次回は12月13日(水)の開催となります。

来年からは受講料を大幅に引き上げさせていただく予定ですので、現行の受講料で受講いただける最後の機会となります。

 

【2017年12月開催 戦略マーケティング・ブートキャンプ】

■日時:2017年12月13日(水)9時30分~15時(今回終了後の懇親会はありません)

■会場:愛生舘サロン(札幌市中央区南1条西5丁目 愛生舘ビル6階)

■受講料:35,000円(税込・事前振込制)

■定員:6名

■参加特典:髙田先生の著作『中小企業の「売上思考」を身につける一番化戦略』をプレゼント

■お申込みは「セミナー情報」ページからお願いします

 

不動産相続deハピネスセミナーでお話しさせていただきました

  2017/11/28

11月27日に一般社団法人不動産相続支援協会主催の「不動産相続deハピネスセミナー」にて講師としてお話をさせていただきました。

テーマは「賢い相続対策と税金」。

「賢い」と聞くと何か効率的な相続税対策をイメージされる方もいるかもしれませんが、そうではなく、オーソドックスな節税対策を考えながらも、後になって遺族同士で揉めないような、円満な相続を目指すという意味での「賢い」となります。

 

ただそうなると税理士だけで対応するのは難しいです。

弁護士、司法書士、ライフプランナーなど様々な専門家が総合的にサポートする必要があります。

 

そこで今回のセミナーでは一応私がメインの講師としてお話しをするのですが、適宜、「こういう事例での注意点や問題点は?」ということを他の専門家に振って、答えてもらうというスタイルを取ってみました。

 

単に節税対策だけを考えると暦年課税贈与を活用して少しずつ財産を移転することで将来の相続税は減りますね、という話になるのですが、そこに争族対策も加わると一気に論点は複雑化します。

 

「遺留分対策は十分か?」

「遺言書でどこまでカバーできるか?」

「生命保険の活用で手当てできることはないか?」

そんな形で、ご参加いただいた方に税金以外の論点もあるんだということを認識いただけたのではないかと思います。

 

実際に参加いただいた方の多くは「うちは仲がいいから税金のことだけ考えておけば大丈夫」という認識で受講されましたが、セミナーで話しを聴いて「これはうちの場合はどうなの?」というように税理士以外の専門家に個別の相談をされていました。

 

セミナー終了後には個別相談会の時間を設けているのですが、今回は特に「最初に税理士に相談したけど、弁護士の力も必要なので、弁護士にも同席してもらう」というように複数の専門家が関わるケースが非常に多かったのが印象的でした。

 

相続対策は財産の状況や家族の人間関係などどれ一つとして同じシチュエーションのものはありません。

なので、「あぁ、これはこのパターンで対応すればいいから」と我々専門家がシステマティックに対応するのは非常に危険です。

セミナーには「20年後の家族の幸せのために」というサブタイトルをつけていますが、しっかりとその人その家族に寄り添い、20年後に「あぁ、あの時、あの人たちに相談してよかった」と思ってもらえるような関わりをしていきたいと思います。

 

なお、次回は12月11日の開催となります。

北澤慎之介弁護士が「不動産相続と法律問題」というテーマでお話しします。

また今回同様様々な専門家が揃った個別相談会も実施しますので、相続について論点・問題点が明確な方はもちろんのこと、「相続対策の必要があるとは思っているけど、何から相談したらいいかよく分からない」という方もお話を聞かせていただければ、こちらの方で交通整理をして論点・問題点の明確化をすることができますので、是非個別相談会をご活用ください。

 

≪不動産相続deハピネスセミナー Vol.6≫

■日時:平成29年12月11日(月)

セミナー 14時~15時  個別相談会15時~16時(予約制・先着順)

■講師:北澤慎之介法律事務所 弁護士 北澤慎之介

■テーマ:不動産相続と法律問題

■会場:札幌市中央区民センターつどいB(札幌市中央区南2条西10丁目)

■個別相談員:

○家族・高齢者に関する法律問題全般について(弁護士:北澤慎之介)

○不動産相続にまつわる税金について(税理士:宮治理陽)

○相続・遺言の法律知識について(司法書士:泉田陽介)

○不動産相続における生命保険の活用について(ライフプランナー:小林大剛)

○不動産売却・賃貸利用等について(不動産相続支援協会理事長:芳賀由治)

■お問い合わせ・お申込み先:一般社団法人不動産相続支援協会事務局

電話 011-206-4405(担当:山本)

 

 

『賢い相続対策と税金』についてお話しします

  2017/11/19

毎月開催している一般社団法人不動産相続支援協会主催の『不動産相続deハピネスセミナー』。

 

5回目となる今回は『賢い相続対策と税金』というテーマで私がお話をさせていただきます。

 

平成27年に相続税の基礎控除額が大幅に引き下げられたことから、相続税の対象者が増え、生前の相続対策についての特集記事を目にする機会が増えました。

 

ネット上にも様々な情報がありますが、玉石混交、中には専門家から見ると「おいおい」と突っ込みたくなるようなものもあります。

 

何にせよ、相続にまつわる税金というのは非常に複雑です。

素人の方が新聞や雑誌などで得た情報をもとに自分で何とかしようと思っても限界があります。

実際、私は定期的に税理士会が主催する無料相談会の相談員として多くの方の相談に乗っているのですが、9割以上の方、つまりほとんどの方が「新聞にこう書いていたので…」「ネットで調べたらこう出てきたので…」と”間違った”解釈をされています。

 

間違った情報を掴んでしまったのであれば致し方ないところですが、正しい情報を得てもキチンと理解できていなかったり、自分に都合のいいように解釈してしまっては意味がありません。

 

そういう意味ではセミナーというのも「情報を仕入れる場」と言えなくもありません。

もちろんセミナーでは間違った情報をお伝えするのではなく、正しい情報をお伝えしますが、「いいこと聞いた。あとは自分で何とかしよう」だと、結局キチンと理解できていなかったり、勝手に自分の都合のいいように解釈してしまう恐れがあります。

 

ですので、特にこの『不動産相続deハピネスセミナー』はただ単にセミナーを受けるのではなく、その後の無料の個別相談会で直接相談していただきたいと思います。

そこで論点を整理することで「一般的な情報」ではなく、その方の置かれている状況に応じたピンポイントのアドバイスをすることが可能になりますし、その方がよほど意味があります。

 

また、相続対策というのは単に税金面だけを考えればいいという訳ではありません。

「相続税対策をした結果、税金は減ったけど、家族が争う争族(そうぞく)が発生した」という事態は避けなければなりません。

その点、個別相談会では税理士である私の他、弁護士、司法書士といった法律の専門家や、生命保険や不動産のプロフェッショナルも揃い、総合的にサポートする体制を整えています。

 

場合によっては「単純に相続税を減らすためにはこういうやり方があるけど、争族対策のことも考えたらこういうやり方にしたほうがいいですよ」なんてアドバイスもできるかもしれませんよ。

 

■日時:平成29年11月27日(月)

セミナー 14時~15時 「賢い相続対策と税金」 講師:税理士 宮治理陽

個別相談会 15時~16時(要予約)

<相談員>

○不動産相続にまつわる税金について(税理士:宮治理陽)

○相続・遺言の法律知識について(司法書士:泉田陽介)

○家族・高齢者に関する法律問題全般について(弁護士:北澤慎之介)

○不動産相続における生命保険の活用について(ライフプランナー:小林大剛)

○不動産売却・賃貸利用等について(不動産相続支援協会理事長:芳賀由治)

 

■会場:札幌市中央区民センター2階 つどいAB(札幌市中央区南2条西10丁目)

■参加費:無料

■お問い合わせ先:一般社団法人不動産相続支援協会事務局

電話 011-206-4405(担当:山本)

 

【11月開催】戦略マーケティング・ブートキャンプ

  2017/11/01

毎月開催している戦略マーケティング・ブートキャンプですが、実はスタート当初の料金は12,000円でした。

それが現在は35,000円ということで約3倍です。

それでも毎回受講される方がいらっしゃいます。

 

まぁそもそもスタートの12,000円というのが我ながら安すぎる料金設定だったのですが、こうやって値上げさせていただいた結果、こんな反応がありました。

 

それは値上げ後のブートキャンプに参加された方の発言です。

「半日のセミナーで35,000円というのがずっと気になっていた。結構な料金だけどそれだけの料金設定ということはきっとそれだけの価値のあるものだろうからいつか受講したいと思っていた。これがもしも低い料金設定だったら逆に怪しく思って受講しなかったと思う。」

 

なるほど、そう思っていただけたのであれば値上げした甲斐があるというものです。

やはり適正な料金を大きく下回る料金設定だと逆に不安に思われたり怪しく思われたりするので、「ちょっと高いかな」と思っても勇気を持った料金設定をすることはとても大事なわけです。

 

また、このように値上げさせていただいたことによって、「それでもいいから受講して絶対に成果を出す!」と気合の入った方に受講いただく機会が増えたと感じています。

実際に最初にブートキャンプを受講された経営者が「この学びを社員と共有することで組織全体のレベルアップをしたい!」と思われたことにより個別の企業コンサルをさせていただく流れにもなっています。

そして少しずつ成果が出ています。

 

最近髙田先生が札幌にいらっしゃる頻度が上がりましたが、それはセミナーだけでなく企業コンサルの件数が増えたからという事情もあるのです。

 

髙田先生はセミナーでもグループコンサルでも何でも対応できる方ですが、一番真価本領を発揮されるのが個別の企業コンサルですので、この状況をとても喜ばれています。

 

ということで値上げをしたことによって受講される方にも髙田先生にもメリットがあったのでまさに「Win-Win」です。

 

でも実は現在の35,000円という料金も髙田先生に提供していただいている知識、経験、情報の質・量と比べるとまだまだ安いものだと思っています。

まだ次回11月開催分は料金据え置きで35,000円のままですが、近い将来また料金改定をしたいと考えています。

興味を持たれている方、受講を検討されている方は値上げ前の受講がお得ですよ。

 

≪11月開催 戦略マーケティング・ブートキャンプ≫

■日時:2017年11月29日(水)13時~18時(終了後任意の懇親会あり)

■会場:寄りそうコンサルタントグループ(札幌市中央区南1条西7丁目12番地 都市ビル7階)

■参加費:35,000円(税込・事前振込制)

■定員:6名

■参加特典:髙田先生の著書『中小企業の「売上思考」を身につける一番化戦略』をプレゼント

 

 

【ビジネスバンクグループ代表 浜口隆則氏特別講演会】社長が現場を離れるために必要な7つのこと

  2017/10/17

経営者・起業家が成功し続けるためのセミナーや研修、専門家相談など会員制プログラムから実践ビジネスを学ぶことができるプレジデントアカデミーを展開している株式会社ビジネスバンクグループ代表取締役・浜口隆則氏の特別講演会の共催をさせていただくこととなりました。

 

テーマは「社長が現場を離れるために必要な7つのこと」。

 

「社員にいつまでたっても現場を任せられない。自分も現場に出ざるを得ないので経営に専念できない」

 

そんな悩みを抱えている経営者は是非ともご参加ください。

 

 

<なぜあなたは現場を離れられないのか?>

 

「現場を離れたいのに、離れられない」

今まで、何人の社長からこの言葉を聞いたかわかりません。

 

なぜあなたは現場を離れられないのか。

現場を離れられない理由には様々なものがありますが、実は、多くの人が気付いていないことがあります。それはある「思い込み」

この「思い込み」を持っていると、どんなに現場を離れたいと思っていても、そのような組織をつくれません。

 

わたしたちビジネスバンクグループはこれまで、20年間をかけて、数千社の会社を支援してきました。

今回の講師を務める代表の浜口は「レンタルオフィス」というビジネスを日本ではじめてつくり、10年かけて1つの「業界」をつくり出した人物。

そして本人は「週に2日」しか出社せず、成長を続けるビジネスを構築しました。

 

社長が現場を離れるためには、会社全体を「仕組み化」する必要があります。

今回の特別講演会では、多くの社長が「脱現場」を実現してきた「会社の設計方法」を大公開します!

あなたが現場を離れるための大きな一歩を踏み出せるこの機会をぜひお見逃しなく!

 

<当日お伝えする7つのテーマ>

1.社長が「仕事」をする怖さ

2.社長を会社に縛る3つの思い込み

3.現場を離れるための「経営の設計」

4.会社の外から状況を把握する「見える化」

5.自律的なチームのつくり方

6.社長不在でも現場がまわる「仕組み化」

7.「会社の限界」を超える唯一の方法

 

<こんな方にオススメ>

□いつまでたっても忙しい

□現場を離れたい

□自分がいないと会社がまわらない

□仕組み化を考えたいが、時間がない

□任せられる社員がいない・育たない

 

<この講座で得られること>

■社長が現場を離れられない「意外な理由」が分かる

■社長が不在でも成長する「会社のつくり方」

■社長が居なくても現場がまわる「仕組みのつくり方」

■任せられる社員の育て方・チームのつくり方

■社長に時間を生み出す、とっておきの秘策

 

詳細、お申し込みはこちらのサイトにて御確認願います。

https://president-ac.jp/7keys_sapporo/

 

 

<セミナー詳細>

■開催日時  2017年12月6日(水) 18:30~21:00

■会場 札幌エルプラザ4階大研修室(札幌市北区北8条西3丁目)

■参加費 一般価格5,000円(各種割引制度がありますので申込サイトにて御確認ください)

■定員 80名

5年で10億!事例で学ぶ戦略マーケティングセミナー

  2017/10/13

~戦略マーケティングの活用で5年で10億の実績!事例で学ぶ戦略マーケティング~

 

「髙田先生に戦略マーケティングを学んで、具体的にどう行動すると成果を出すことができるのか?」

 

それをリアルにイメージしていただくために実際に髙田先生に戦略マーケティングを学び、実践したことによって5年で年商10億のビジネスを構築された経営者をお招きして、そのプロセスについて赤裸々に語っていただきます。

 

今回お招きするのは関東で障がい者の就労移行支援事業所を20事業所展開している株式会社Melk 取締役副社長・岡本智様です。

 

元々長年経理の仕事をされていたところ、会社の立ち上げにあたってキチンと戦略マーケティングを学ぶ必要があると思い、髙田先生の元でガッツリと学ばれ、実践をしたことによって5年で20事業所、年商10億という実績を作られています。

 

その経験から「戦略マーケティングを学び実践することで確実に成果を出すことができる。もっと戦略マーケティングの重要性を多くの経営者に知ってほしい!」という熱い想いで今回札幌にお越しいただき、持っているものを全て出していただけることになりました。

 

「理論とかフレームワークが大事なのは分かるけど、具体的にどうやって活用すればいいの?」

 

そう思っている方には是非ともお聞きいただきたい内容です。

 

もちろん「うちは就労移行支援事業をしているわけではないから関係無い」という話ではありませんよ。

業種業態関係無く、戦略マーケティングで学ぶ原理原則・フレームワークを具体的にどのように活用して実践することで成果に結びつけることができるのか、という実例を知ることに価値があるのです。

是非実例を知ることによって戦略マーケティングの具体的な活用方法をイメージして欲しいと思います。

 

また終了後には岡本様、髙田先生も交えた懇親会を行います。

もっと深く聞きたい方にとってはまたとないチャンスとなりますので、是非とも懇親会にもご参加いただきたいと思います。

 

◯株式会社Melk

https://www.melk.co.jp

 

 

■開催日時:2017年11月12日(日)17時~19時

※終了後任意の懇親会有り

■場所:愛生舘ビル5階会議室A

札幌市中央区南1条西5丁目

■参加費:3,000円(会場にてお支払い願います)

■定員:20名

 

お申し込みは「セミナー情報」ページよりお願い致します。