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税理士ブログ

 

わくわく夢を叶えるミニ宝地図づくり体験をしませんか?

  2018/12/13

このブログで過去何度も取り上げてきた「宝地図」。

今までは友人知人から「作りたい!」というオファーがあった際にクローズドで宝地図作成セミナーを行ってきました。

「今後はオープンセミナーもやりますので、その際はご案内します!」と言ってきましたが、ようやくオープンセミナーのご案内をできるときがやってまいりました!

来年1月19日に開催します!

江別で!

 

「なぜに江別?」と思いましたか?

なぜ江別なのか?それは・・・先日オープンしたばかりの蔦屋書店で開催するからです!

私はまだ行ったことがないのですが、聞いた話によるとかなりお洒落で大量の本が置いてあり、週末にもなると駐車場待ちの長蛇の列ができる超人気スポットだそうです(早く行きたい!)。

そんな超人気スポットでオープンセミナーを行わせていただけるということで、これはワクワクが止まりませんね!

さて、肝心の内容ですが、今回は「ミニ宝地図」ということで、いつもこのブログでご紹介しているようなA1サイズのコルクボードではなく、30cm×20cmのミニコルクボードを使用します。

サイズは小さくなりますが、やることは同じ。

イケてる自分が映っている写真1枚と叶えたい夢が映っている写真を1~3枚準備するだけ。

もしもあなたの夢が「ベンツのSクラスに乗ること(所有すること)」であれば、ネット上なり車雑誌などから”眺めるだけでもテンションが上がる”写真を探してきてください。

もしもディーラーに行って、「さも自分がその車のオーナーであるかのように車の横に立っている写真」を撮ってくることができるのであれば、それはかなり強力な1枚になるでしょう。

ただ今回はそもそも写真を貼るコルクボードが小さいですから、あまり欲張って何枚も写真を用意しないようにご注意を。

「いや!自分の叶えたい夢は1枚や2枚の写真では全然足りない!もっといっぱいある!」という方は、改めてガッツリとA1サイズの宝地図を作成するセミナーのご案内をしますので、ぜひそちらにお越しください。

話しは戻りまして、今回のミニセミナーは参加費1,000円で定員7名となります。

お申し込みは江別蔦屋書店のサイト(コチラ)からとなりますので、よろしくお願いします。

 

≪わくわく夢を叶えるミニ宝地図づくり体験≫

〇日時:2019年1月19日(土)10時30分~12時

〇会場:江別蔦屋書店 暮らしの棟 THE LIVING

〇対象:どなたでも(お子さまは6才以上)

〇参加費:1,000円

〇定員:7名

〇講師:宝地図ナビゲーター 宮治有希乃

※その他詳細は江別蔦屋書店のサイト(コチラ)でご確認願います

12月のティール組織読書会開催レポート

  2018/12/12

以前にご紹介した『ティール組織』を月イチで集まり、みんなで読もうという趣旨のティール組織読書会ですが、先日年内最後の開催となりました。

500ページ以上もあり、一人だと途中で挫折するかもしれない(文字通り)ぶ厚い壁もみんなで読めば突破できる!と毎回少しずつ読み進めてきましたが、今回でようやく第2部まで終了。残すは第3部のみとなりました。

さて、第2部は本書の大部分を占めるパートで、ティール組織の3つの突破口である「自主経営」「全体性」「存在目的」について具体的に書かれています。

実はこの読書会を開催するに当たって、最初にキックオフミーティング的な集まりがあったのですが、その際には多くの人が「まだ全然読んでいないけど、従来の達成型組織の課題や問題を解決するためのヒントがここに書かれているに違いない!」と希望に満ちていました。

それが、この第2部に突入するとちょっと様子が変わってきます。

「言っていることは素晴らしいんだけど、これ本当に実行できるの?」

まぁ確かに

・部長、課長といった階層は一切無し

・目標設定は行わない

・予算管理はしない

などというティール組織の特徴(の一部)は従来の達成型組織に身を置いている又は置いていた人からするとなかなかイメージしずらいもの。

今回読んだ箇所は3つの突破口の一つである「存在目的」でしたが、「ミッションステートメントとどう違うの?」「個人と組織の存在目的を共鳴させることなんてできるの?」といったような疑問が色々と出てきました。

で、それをもとにダイアログ、つまり対話をするのですが、これは別に何らかの結論を出すことを意図しているわけではなく、様々な意見を出し合うことで理解の幅を広げ、かつ、深めようというのが目的となります。

ここ最近は参加者も少なくなってきたので、少人数で意見を出し合い、結構いい感じのダイアログができているのではないかと感じています。

それでも「本当に実行できるの?」という疑問はなくならないのですが、最近は少しずつティール組織的要素を取り入れた企業の事例も書籍やネット上で見かけるようになりました。

本書で取り上げられているティール組織の事例だとちょっとハードルが高いかもしれませんが、「うちはこんな風に部分的に取り入れているよ」という身近な事例を知ることで、「なんだ、それぐらいの取り組みでもOKなんだ」とハードルが下がるかもしれません。

無限の可能性を秘めたティール組織。

もしかしたら何年か後にはティール組織が当たり前で達成型組織は教科書に「昔、そんな組織形態があった」と過去形で書かれているかもしれません。

そんなティール組織についてみんなで学ぶ読書会。次回は1月21日(月)19時~21時の開催となります。

会場はエルプラザ。参加費は200円。本さえ持ってきてもらえればどなたでも参加できます!

0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書

  2018/12/11

「愛のまままにわがままに~」をほうふつとさせる長いタイトルの落合陽一さんの新刊を読んでみました。

「人生100年時代」、AIなどのテクノロジーの進歩により我々は生涯学び続ける必要がある、というのはそれこそ話題になった『ライフシフト』などでも言われていることです。

本書では落合さんならではの観点で「ではどのように学ぶのか?」「どのように子供を育てるのか?」が語られており、お子さんがいらっしゃる方はお子さんの教育という観点でもいろんな気付きが得られる本かと思います。

「プログラミングの早期教育は必要か?」「幼児教育は何から始めればいいのか?」「英語はいつから習えばいいのか?」といった質問に対して本質的な回答が書かれています。

ということで、本書を読んでの学び・気付きポイントです。

①「複数の柱」の構築

これからの時代は、唯一の得意分野や専門的スキルに特化するという選択肢はリスクが高くなります。

『日本再興戦略』では百姓と表現していましたが、二足三足の草鞋を同時に履いて新しい職業を創造する人が強い、ということで、私も常に意識をしているのですが、やはり税理士や社労士という論理的な職業・スキルと組み合わせるのであれば感性的なものかな~と考えています。

それでどんな新しい職業を創造できるのか?ここはもっと戦略的に考えていく必要がありそうです。

②仕事にできるような、そして自然に続けられる趣味を持っておく

自分の好きなことはモチベーションを喚起するきっかけになりますし、それが高ければオリジナリティを生み出す原動力になります。

趣味は色々持っていますが、仕事にできるようなものかと言われると微妙な感じです。

でも私の趣味である神社巡り、音楽鑑賞(演奏じゃなく)、映画鑑賞なども、その趣味が高じて実際に仕事にしている人も沢山いますから、やはりどれだけディープにいけるかどうかでしょうね。

”仕事にできるくらい詳しい趣味を三つほど持っておくとよいでしょう。”とさらっと書かれていますが、ハードル高いです(泣)。

③アートを学ぶ

アートは感覚的・直感的思考であり、時には行き詰った論理をブレークスルーするためのものとして使うためにも、アート教育が必要となります。

私自身悲しいかな、学校でアートの鑑賞方法を学ぶ機会がありませんでした。

今ではちょくちょく美術館に足を運んだりするのですが、軸となる鑑賞方法がないので、単に「へ~」「凄い!」といった表現しかできません。

ここを例えば「何が凄いと感じたのか」というように言語化することによって、感覚的・直感的思考と論理的思考を繋ぐことができるんだろうな~と思います。

ということで、今後美術館に行く際には言語化というのを意識しようと思います。

 

人生100年時代を最後まで楽しむためにも戦略的に学び続けましょう!

 

「そのアイデアがあったか!」を生み出すフューチャーマッピング

  2018/12/10

先日ご依頼を受けて久々にフューチャーマッピングのファシリテーションを行いました。

フューチャーマッピングとは神田昌典さんが開発した問題解決・行動計画作成ツールです。

と聞くと非常にロジカルなツールと思われるかもしれません。

確かにロジカルな部分もあるのですが、感覚的な部分もあります。

もともとは「全脳思考」というネーミングだったように論理的な左脳と感覚的な右脳の両方とも使い、既存の思考の枠を超えたアイデアを生み出せる非常に画期的なツールと言えます。

で、今回私にファシリテーションを依頼してきたのは20代の若者。

「『ストーリー思考』という本を読んで見よう見まねでやってみたけどイマイチよく分かりませんでした」

そう、確かに『ストーリー思考』というフューチャーマッピングについて解説した本があるのですが、画期的なツールであるがゆえに、この本を読んだだけでバチッと使いこなせるようになるというのはなかなか難しいところ。

かくいう私も前身である『全脳思考』という本を読んだときには「凄そうだけど全くよく分からない」と思ったものです。

それが2013年に開発者である神田さん本人から教わる機会を得、さらに2015年にファシリテーション講座を受講して、何回もチャートを描いたことによってようやく習得したという経緯があります。

逆に本を読んだだけで理解できてバリバリ使いこなせるようになりました、と言われたら泣いちゃうかも(笑)。

ということでファシリテーションを行ったのですが、今回は参加者5名が各々考えてきた解決したい課題について1つのチャートで解決策を考えるということにチャレンジしてみました。

もちろん課題の内容はキャリアのことやコミュニケーションのことなど人それぞれ。

でも不思議なことに一緒に物語を紡ぎ、解釈していくと「あ、それは自分にも関係する!」となるもの。

私も含めた6名の知識・経験、いわゆる集合知を活用することで「そのアイデアがあったか!」となる瞬間はファシリテーター冥利に尽きます。

さて、フューチャーマッピングで「そんなアイデアがあったか!」という着想を得るために不可欠な要素が物語を紡ぎ出す想像(創造)力とその物語を現実のアイデアに転換する解釈力だと個人的には思っています。

面白い物語を紡ぎ出すにはある意味妄想力が必要となりますが、現実のアイデアに転換する際には現実的な論理的思考力が必要となります。

論理的思考力だけだと思考の枠を超えることができませんし、妄想力だけだと単なる「夢見る夢子ちゃん」「あ~面白かった」で終わってしまいます。

このバランスが難しいところ。

私は職業的にかなり左脳優位になりがちですが、ある意味神社巡りしたりしているのは右脳を刺激するためかもしれませんし、フューチャーマッピングでチャートを描くことでバランス調整をしているのかもしれませんね。

なんにせよ、20代の若者にしても、自分のお客様にしても、思考の枠を超えたアイデア出しのお手伝いをするべく、フューチャーマッピングをもっと活用していこうと思います。

これこそAIには代替できない世界ですからね。

↑男性ばかりだと絵的になんなのでキラキラ加工しました笑

神社検定のすすめ

  2018/12/09

散々「神社好き」と言っていることもあり、周りからは「神社と言えば宮治」と言っていただくことも増えたように感じています。

で、たまに「神社のことを知ろうとするならどこから勉強すればいいですか?」と聞かれます。

そんな方におススメなのが「神社検定」です。

これは以前にもご紹介しましたが、神社界の重鎮が集う一般財団法人日本文化興隆財団が主催となり、神社の総元締めである神社本庁監修のもと開催される由緒ある検定試験となります。

検定試験は検定試験でも日商簿記や英語検定などのように履歴書に書けるものとは異なり、あくまでも趣味教養の延長線上のものとなります。

なので受かったからと言ってそれを履歴書に書けば就職しやすくなる、ということは一切ございません(うちの事務所に応募する人が神社検定持っていたら採用しちゃうかも笑)。

また、受かったからといってそれで宮司さんになれるといったことも一切ございません。

それにも関わらずなぜ私が参級、弐級と受検し合格したのかと言えば、それはもう単純に「試験に合格するという目的があると学ぶモチベーションになるから」です。

税理士や社労士といった難関国家資格に合格している身としては、反復勉強することで知識を定着することができ、かつ、それによって深掘りしたり横展開することができるということを心得ています。

であれば、イチから神社のことを学ぶにあたって、試験という装置を活用するのが自分にとっては最も効果的だと判断しました。

いいか悪いかはさておき、「知識から入るタイプ」と言えるでしょう。

 

では神社検定では具体的にどんなことが問われるのか?

実際の問題を1つご紹介してみましょう。

 

問.参道を進み神前に向かうときの礼儀について答えてください。

 

選択肢

1.なるべく参道の真ん中を歩く

2.なるべく参道の真ん中を避けて歩く

3.参道をジグザグに歩く

4.できるだけうつむいて歩く

 

正解.2

 

どうですか?いけそうじゃないですか?

逆に「それぐらいのレベルなら弐級合格って言っても大したことないんじゃない?」と思われた方には弐級の問題もご紹介したいと思います。

 

問.白河天皇の永保元年(1081)に日吉社が加えられ、いわゆる「二十二社奉幣」は確立しました。以下のうち、その「二十二社」ではないものを選んでください。

 

選択肢

1.平野社

2.大原野社

3.北野社

4.愛宕社

 

正解.4

 

もう1つどうでしょう?

 

問.契沖が徳川光圀に依頼されて著した本で、その実証的な内容で後世に大きな影響を残したものとはどれでしょうか。

 

選択肢

1.万葉考

2.国意考

3.万葉代匠記

4.万葉集古義

 

正解.3

 

どうですか、弐級になるとだいぶマニアックじゃないですか?

まぁ実際弐級になるとかなりマニアックな内容になりますし、神社だけでなく神道や神道研究の歴史なども学ぶ必要がありますので、「そこまでは・・・」という方は参級レベルで全然OKだと思います。

なんにせよ、神社本庁監修というしっかりとした内容のものになりますので、神社の基本的なことについて学びたいという方にはうってつけの試験と言えます。

試験の開催は年に1回の一発勝負。来年の試験日は6月16日に決定しました。

12月14日より受付開始となりますので、神社のことを知る入口として、ぜひ多くの方にエントリーしていただきたいと思います。

神社検定公式サイトはコチラ

 

※私はいよいよ壱級にチャレンジします。壱級はテキストが1冊多い3冊!当然出題範囲も広がります。

「うわ~大変!」と思いながらも楽しみで仕方がないのが「学びの変態」です(笑)。

奥深い鳥居の世界

  2018/12/08

休日恒例の神社ネタ、今回は神社の目印とも言える「鳥居」を取り上げてみたいと思います。

神社好きなら何気に歩いていたり車を走らせているときに鳥居を見つければ「あっ!あそこに神社が!」と反応するもの。

地図でも神社を表わす記号として使われている、まさに神社の象徴とも言える存在です。

そんな鳥居ですが、その役割は神聖な場所である神域への「門」であり、神域と俗界を分ける結界にあたります。

鳥居の前で一礼するというのは神域にお邪魔しますという挨拶になりますので、ぜひしっかりと一礼して境内に入っていきましょう。

その起源ですが、一説によると『古事記』の中で、天照大御神が天石屋戸にお隠れになった際に、八百万の神々が鳥を木にとまらせ鳴かせて、天照大御神のお出ましを願いましたが、このときの鳥の止まり木がそれにあたるそうです(諸説あり)。

また、語源についても「通り入る」がなまったものという説もあるそうです(こちらも諸説あり)。

 

鳥居の構造や材質は多種多様で、神社により形態が異なります。基本的な構造は同じですが、代表的なものは神明鳥居と明神鳥居です。

神明鳥居は鳥居上部の横柱が一直線になっており、伊勢神宮の鳥居はこれに該当します。

↑内宮(皇大神宮)の鳥居。リアルに鳥(カラス)がとまってます

 

明神鳥居はこの横柱が上向きに反っているもので、札幌だと伏見稲荷神社の鳥居なんかがこれに該当します。

 

この2つが基本形ですが、そこから派生して様々なパターンがあります。

 

↑美唄市にある空知神社の鳥居はメタリックでカッコいい感じ

 

↑東京に3つしかないと言われる双龍鳥居。石の鳥居に昇り龍と降り龍が巻きつくように彫られていてカッコいい感じ。

品川神社と馬橋稲荷神社の鳥居です(もう1つは高円寺境内にある稲荷社)

 

↑下の方に短い柱で補強されたような形の両部鳥居。神仏習合の神社に多いそうです。

札幌の中島公園にある伊夜日子神社の鳥居と、ちょっと遠目ですが厳島神社の鳥居です。

 

↑東京・永田町にある日枝神社の鳥居は上に山のようなものがある山王鳥居。白い鳥居というのも珍しいかも。

余談ですが、こちらの神社の神使はお猿さん。狛犬ではなくお猿さんが出迎えてくれます。

↑江島神社・奥津宮の入口にある石鳥居。あの源頼朝が寄進したと伝えられています。

周りの人がスルーしていたので、私は「あの源頼朝が寄進した鳥居だよ!写真撮らないの!?」と心の中で叫んでおりました(笑)。

 

ということで、大抵の人はそんなに意識していないと思いますが、実は鳥居はバラエティー豊かで非常に奥深いものです。

皆さんも神社を参拝する際には、ちょっと意識してみると新たな発見があるのではないでしょうか?

変態が誘う占星術の世界

  2018/12/07

先日神田昌典さんの2022講演会についてご紹介しましたが、その講演会からのスピンオフ企画として定期的に開催しているのが「秘密のシェア会」。

先日はその冬至編を開催しました(実際の冬至は12月22日ですが年末だとなにかと予定が入りがちなので繰り上げ開催です)。

講師はご存知この方。ゆっきょこと森谷有紀子さん(今回は「ゆっきょちゃん」と自己紹介していましたが笑)。

実はこの方・・・変態です笑。

女性をつかまえて変態呼ばわりするのもなんですが、でも言っちゃいます。「占星術の変態」と。

過去のシェア会は「2022講演会ではこんな話がありましたね」という振り返りのパートと占星術のパートが半々ぐらいの構成でしたが、今回は「100%占星術」。

様々な角度から2019年がどんな年になるのか、そして、その中でどんな行動計画を立てればいいのかを語りに語ってくれましたが、それでも2時間半のセミナーでは語り切れず。。。

終了後の懇親会でも参加者からの「これはどういう意味ですか?」という質問に対してむちゃくちゃ熱く語るゆっきょちゃん。

全身から「占星術愛」がほとばしっていました。

「魚について熱く語るさかなクン」をイメージしてもらえると分かりますでしょうか?あんな感じです。

いや、これだけ占星術を愛している人から占星術のことを学べば間違いないでしょう!

また今回特に面白かったのが、ヨガインストラクターでもあるゆっちょちゃんならでは瞑想を活用したワーク。

セミナー冒頭に「未来に向かう」のではなく、「未来がやってくる」瞑想を行い、2019年末に自分がどんな状態でいたいのかをイメージします。私もね、こういうワーク、大好物です。変態なんで笑。

さて、占星術と聞くと「そんなスピリチュアルなことを・・・」と思う方もいるかもしれません。

しかしアメリカの5大財閥の一つであるモルガン財閥の創始者J・Pモルガンはこう言っています。

「億万長者は星占いを信じないが、大富豪は活用する」

ビジネスでもプライベートでもやるべきことをやらずに望む結果を得ることはあり得ません。

しかしやるべきことをやっても望む結果を得られないこともあります。

そこを星の情報を活用することで、やるべきことをやって望む結果を得る確率を上げることができるのであれば、活用しないのはもったいないですよね?

ということで、占星術についてちょっとでも興味を持った方に朗報です。

次回は年明け早々、1月5日の開催となります。

題して『2019年の戦略を立てよう!「秘密のシェア会」新春特別企画』。

・プロジェクトをスタートするのに良い時期はいつ?

・集中して学ぶのに向いている期間は?

・2019年はどんなことがテーマに取り上げられやすい?

そんな情報を「占星術の変態」ゆっきょちゃんが熱く語り、あなたが2019年を「戦略的に」過ごすためのお手伝いをしてくれます。

 

ゆっきょちゃんと面識がない方や占星術の全くの素人の方でも参加OK!

2019年を最高の1年にしたい方は是非ともご一緒しましょう!

 

<2019年の戦略を立てよう!「秘密のシェア会」新春特別企画>

日時:2019年1月5日(土)14時~16時30分(終了後懇親会あり)

会場:BIZ SHARE 札幌(札幌市中央区北1条西3丁目 ばらと北1条ビル9階)

参加費:3,500円

※申し込み・お問い合わせはゆっきょちゃんの公式サイト「YUKI-LABO」内に記載のアドレス宛にメールにてお願いします。

自分の中に眠る”本の種”

  2018/12/06

私はこのブログでも度々ビジネス書を取り上げますが、ビジネス書だけでなく小説なども読みます。

今はなかなか小説を読む時間は取れませんが、子供の頃から学校の図書室や図書館に足繁く通っていたぐらいの本好きで、歴史もの、伝記、SF、ミステリー、ファンタジーなどいろんな本を読んで来ました。

まさに「NO BOOK,NO LIFE」です。

そんな私がついに行ってきましたよ。

「世界に一冊だけの本を書く方法」というセミナーに。

講師は中吉カレンさん。

『Itと呼ばれた子』や『死ぬまでにしたい10のこと』などの数々のベストセラーを手掛けた凄腕の編集者さんで累計の売上部数はなんと780万部!

今回は縁あって北海道初開催のセミナーに参加させていただいたのですが、じゃあ本を出す気満々だったのかと言われると、実はそれほどでも・・・。

何年か前までは「本を出す!本を出す!」と騒いでいたのですが、「どんな本を出したいのか?」が全然ハッキリしていなかったので、結構トーンダウンしてました。

でも友人から「今度こういうセミナーやるけど来ない?」と紹介され、告知文の中に「あなたの中に眠る”本の種”の見つけ方」というキーワードを見つけたときに「もしかすると自分の中に眠る”本の種”が見つかるかも!?」と思っちゃったわけです。

 

さて、セミナーですが、カレンさんが「パーティーなどで編集者を見つけて売り込みかけても無駄」など出版に関する勘違い、幻想をバサッと斬りながらも、とにかく「自分の中に眠る”本の種”」を見つけるためのワークにひたすら取り組みました。

私は今でこそ「学びの変態」と呼ばれるぐらいの学び大好き人間ですが、学校の勉強はあまり興味を持てず、成績が良くなかったクチ。

大学受験も一浪した挙句志望校に行けなかったという挫折経験があります。

そんな私が社会人として選択したのが税理士事務所という法律の専門家の道。

税法だけでなく民法、会社法などの法律や簿記、経済の仕組み、関わるお客様の業界知識など、勉強することがめちゃくちゃある世界です。

そんな業界に入ってどうなったか?

めちゃくちゃ勉強するようになりました。

学生時代もそれだけ勉強してたら志望校行けたんじゃない?というぐらい勉強しましたが、学校の勉強と大きく異なるのは、勉強して知識が増えるとそれが実務に直結するという点です。

最初はお客様に質問される都度「調べてきます!」という感じだったのが、即答できるようになり、さらには先回りしてアドバイスできるようになるとお客様に喜ばれ、また経営にお役立ちしていると実感できるようになっていきました。

「そうか、自分が学べば学ぶほど、お客様に喜んでもらえるし、役に立つことができるんだ!」

ここに「学びの変態 宮治」爆誕(笑)。

・・・なんてことをワークを通じて思い出したので「変態な本を出します!」とやたらと変態、変態と連呼していたのですが笑、やはり具体的にどんな本を出すのか、というところまでは至らず。

まぁしかし「自分の中に眠る”本の種”」が変態だったという発見があっただけでも良しとしましょう。

セミナーの終盤に「自分の本のタイトルを考える」というワークがあったのですが、カレンさんから「こういうタイトルはどうですか?」とアドバイスをいただきました。

題して「ヘンタイだもの」近日刊行?

↑セミナーでご一緒した皆さん。かなり具体的なネタを持っている方ばかりで羨ましい。

ストレングスファインダーで自分の強みを知ろう!

  2018/12/05

みなさん、ストレングス・ファインダーってご存知でしょうか?

このブログでもちょくちょく出てくるキーワードなのですが、知らない人にとっては「ストレングス・ファインダーってなんやねん?」かもしれませんね。

これはアメリカのギャラップ社が開発した才能診断ツールで、Webサイト上で177個の質問に答えると34に分類された資質のうち、何が自分にとっての強みなのかが分かります。

ちなみに私の資質TOP5はこんな感じです。

1位 学習欲:学び大好き!

2位 最上志向:質が高いもの大好き!

3位 慎重さ:何事も慎重に!

4位 収集心:集めるの大好き!

5位 達成欲:やるからには絶対に達成したい!

さすが学びの変態と言えるラインナップ(笑)。

この資質・強みというのは先天的なものではなく、生まれ育った環境やどんな人生経験をしてきたかによって培われてきたものとなります。

私のTOP5は基本的に「学べー!最高を追求しろー!集めろー!達成だー!」というイケイケ?なものが多いのですが、3位に慎重さというブレーキ役が存在しています。

これは思うに、イケイケで仕事をしてミスをするとお金の問題に直結する税理士業界に長年身を置いているので培われたものと推測されます。

かのドラッカー先生は「強みをいかせ」とおっしゃっていますが、案外ひとは自分の強みに気付かないものですし、むしろ弱みについつい目が行きがち。

それがこのツールを使うことで自分の強みを知ることができるわけです。これはやるしかない!

社員に受けさせている会社もあるようですが、適材適所のマネジメントをする上でも社員の強みを知ることは重要ですよね。

経理担当の社員の強みが実はコミュニケーション能力だと分かれば営業職に配置換えした方がその強みを発揮できるかもしれません。

ということで、まずはご自分の強みを出してみることをおススメします。

で、自分の強みが分かったところで、その資質をどう活用するのか、自分が持っていない資質を持った人とどうタッグを組んでシナジーを生み出すか、も知りたくありませんか??

そんなあなたにおススメなのが12月15日に札幌で開催される「ストレングスファインダーセミナー@札幌」です。

ギャラップ社認定のストレングスコーチリーダーの森川里美さんをお迎えして定期的に開催されているセミナーですが、ストレングスファインダーについて熟知した森川さんが各資質の活かし方や、どういう人とタッグを組むとシナジーを生み出すことができるのかを非常に分かりやすく、面白く伝えてくれます。

私も何度も参加していますが、毎回新たな発見がありますし、森川さんのお話しもめっちゃ面白いのでクセになっています(笑)。

私は残念ながら今回参加できませんが、一見さんでも気軽に参加できますので、興味のある方は【事前に自分の資質を診断した上で】参加されてみてはいかがでしょうか?

自分でも気付いていなかった自分に出会えるかもしれませんよ?

 

<ストレングスファインダーセミナー@札幌 ビジュアライゼーション>

日時:2018年12月15日(土)13時~17時

会場:SAPPORO CAFE 5階(札幌市北区北8条西5丁目)

参加費:4,000円

※セミナーで資質の診断はしません。必ず事前に診断願います。

詳細・お申込みはコチラ

↑診断方法は色々ありますが、この本を買うと受けられるし、解説も書かれているのでおススメです

今年の相続のお悩み、今年のうちに!

  2018/12/04

一般社団法人不動産相続支援協会主催の相続セミナー、今年最後の開催は12月21日(金)となります。

テーマはズバリ!「今年の相続のお悩み、今年のうちに!」です。

・・・まぁ、どこかで聞いたことのあるフレーズと思われるかもしれませんが、気のせいです(笑)。

毎回同じことの繰り返しになりますが、相続対策というのは早く始めるに越したことはありません。

認知症になってしまったらほぼ何もできなくなりますし、ましてや亡くなってしまえばできることは”対策”ではなく”対応”です。

しかし、相続というのは人が亡くなることのわけですから非常にデリケートな話となります。

「お父さん、俺たちが揉めないように遺言書を書いて欲しいんだけど」

「なに!俺に早く死ねってことか!」

なんてやり取りがあっては話が一向に進みません。

こういう言い方も何ですが、亡くなる方はいいんですよ、別に。天国に行ってしまえば親族間で争うこともありませんし、納税資金に困ることもありませんから。

困るのは遺された家族です。

家族の誰も早く死んで欲しいなんて望んではいませんが、でも親族間で争いなんてしたくありませんし、納税資金をどうしよう、払えない!なんてことは望んでいないはずです。

であれば財産を持っているご本人が「うちには必要ない!」とか「どうせ自分は死ぬんだから関係ない」なんて言わずに、あとで親族が揉めないように、納税資金で困らないように手を打っておくことが現世における最後の大事な仕事と言えるでしょう。

相続セミナーに財産を持っている本人ではなく家族の方が参加されるというのはよくあるパターンです。

「うちも何か対策をしておかないと大変だ!」と色々と相続について情報収集をされています。

しかし、残念なことに相続対策をするのは家族ではなく実際に財産を持っている本人となります。

本人じゃないのに勝手に財産を贈与したり売却したりすることはできませんし、勝手に遺言書を書くこともできません。

ですので、今回のセミナーには是非とも御本人にもご参加いただきたいと思います。

過去にセミナーがご縁で協会として相続対策に関わらせていただいた方もいらっしゃいますが、それはやはりご本人が参加されています。

そこで「あ、私も対策をしないといけないんだ!」と気づき、個別にご相談をしていただき、という流れです。

今回のセミナーでも「きちんと相続対策をしておかなかったがためにこんなことになった!」という事例をご紹介します。

話を聞くと「うちには必要ない!」が「うちにもありえるかも・・・」に変わるかもしれません。

でも、これは別に脅しているわけでもなく、その気付きがあるのであれば、あとは手遅れになる前に行動すればいいだけの話。

今年の相続のお悩みについてぜひとも今年のうちに着手しましょう!

今年のうちに解決するのはさすがに時間の関係で難しいと思いますが、一歩を踏み出すだけでもだいぶご家族のモヤモヤも解消されると思いますよ。

今年の相続のお悩み、今年のうちに!

 

〇日時:2018年12月21日(金)13時30分~15時20分

〇会場:札幌市教育文化会館3階 研修室302号(札幌市中央区北1条西13丁目)

〇定員:50名

〇参加費:無料

※お申し込みは不動産相続支援協会事務局 TEL 011-206-4405までお電話願います。