マーケティング、売上アップをサポート

宮治税理士が親身になってお客様の会社に利益をもたらすご提案をお約束します。

税理士ブログ

 

JPSA札幌支部特別講演会「目標達成の技術」にてメッセージさせていただきました!

  2018/06/29

6月23日に開催されたJPSA札幌支部特別講演会「目標達成の技術」にてJPSA認定ベーシックプロスピーカーとしてメッセージをさせていただきました。

具体的にはアチーブメントテクノロジーと選択理論心理学という「成功の技術」を学び、それをどのように実践し、成果を創り出してきたのかという実体験をお話ししました。

事務所の売上という具体的な数字やどんな人間関係だったのかといったような部分も大公開。ある意味「宮治理陽物語」です。

なぜそこまで自分のことをさらけ出してメッセージをするのか?

自己啓発的な話しって誰でも学べば”それっぽいこと”を話すことは可能です。

「何でも重要度と緊急度で仕分けして『緊急ではないけど重要なこと』をやるのが大事なんだぞ」

「他人を批判しないで尊敬するのが人間関係の秘訣だぞ」

みたいな話しってそれなりに自己啓発本を読んだり自己啓発セミナーとかに行けば何度も出てくる定番フレーズと言えます。

しかし大事なのは学ぶことではなく、それを実践して、しかるべき成果を創り出すことです。

「大事なのは『何を言うか』ではなく『誰が言うか』だ」というこれまた定番フレーズがありますが、やはり本を読んだりして得た知識だけで語ると「軽い」のです。

自分はめちゃくちゃ緊急事項ばかりに追われてバタバタしているという人や他の人を批判してばかりの人に成功の原則を語られて、「おぉ、そうだよな!よし、自分も学んでやってみよう!」と思いますでしょうか?

普通は思わないですよね。

その点、私はプロスピーカーとして、技術を学ぶ前はどんな状態で悩んでいて、それを技術を学び実践したことでどう改善して、望む成果を手に入れることができたのかを非常に具体的にお話しさせていただいています。

少なくても「実際にやっている人」が話すことには耳を傾けてみようと思いませんか?

このプロスピーカーの認定を受けるためには試験があり、上記のような実体験を語るプレゼンを行う必要があるのですが、最初は私も「ここまで自分のことを出さなくてもいいんじゃないか」と少し恥ずかしく思う心がありました。まぁやっぱりプライドが邪魔するわけですね、無駄に。

それが紆余曲折を経て、「ええい、もういいや。全部さらけ出してしまえ!」と全公開すると「感動しました!私も行動してみます!」と言っていただけるようになったんですね。

私や他のプロスピーカーが講演会で実体験をお話しさせていただくのは「いい話を聞いたな~」と言っていただくのが目的ではなく、「あの人でもそんな成果を出すことができたのなら、自分にもできるはず。よし、やってみよう!」と思い、行動していただくためです。

私の話しがきっかけとなって「仕事で望む成果を出すことができずに悩んでいる人」や「身近な人との人間関係で悩んでいる人」が行動を起こし、人生を好転されるのであれば、喜んでいくらでもお話しさせていただきます。

もちろん、やっていないこと、できていないことは語れません。自分もまだまだ修行の身です。

とにかく自分を大きく見せようという邪念を持たず、等身大のメッセージをするのみ。そしてその等身大という器を大きくするべく学び続け実践し続けるのみ。

 

そんなJPSA札幌支部特別講演会ですが、次回は7月30日(月)の開催となります。

次回のスピーカーは札幌支部を立ち上げられ、現在は支部長を務められている金井稔さんです。

外資系の生命保険会社で活躍され、全営業マンのトップ数%しか獲得できないTOT(トップ・オブ・ザ・テーブル)の称号を有するなど圧倒的な成果を出されている金井さんがこの成功の技術をどのように学び実践しているのかを、やはり実体験に基づいてお話ししてくださいます。

今年の1月にお話しいただいた際には保険業界の方も数多く参加されたのですが、皆さんめちゃくちゃメモを取られている姿が印象的でした。

といって保険セールステクニックなどの話しは皆無。とにかくライフプランナーとしての人としての「在り方」について多くを学ぶことができますので、保険業界かどうか関係無く、多くの方に聞いていただきたいと思います。

詳細決まり次第改めてご案内しますが、まずは7月30日の夜のスケジュールを空けておいてください!

 

不動産相続deハピネスセミナーの講師を務めました!

  2018/06/27

去る6月19日に一般社団法人不動産相続支援協会主催の「不動産相続deハピネスセミナー」を開催しました。

毎月開催して今回が12回目となるのですが、今回は私が講師を務めました。

私が講師を務めるのは確か4回目になるのですが、今回は今までとは趣を変えて「相続に関する勘違いしやすい・間違いやすいポイント」について取り上げてみました。

私は税理士会などが主催する相談会の相談員となることも多いのですが、そうやって開業以来100人以上の方の相談を受けてきて、勘違いしやすいポイント、間違いやすいポイントはある程度パターン化できると感じています。

そこで、そんな多くの人が勘違いしやすいポイントや間違いやすいポイントを整理してお話ししたのですが、そうやって勘違いしてしまったり、間違ってしまったりするのには大きく2つの原因があると考えています。

 

1.情報の正しい・間違っているを判断するのが難しい

今の時代、情報は色んな形で入手することができます。特に「相続」というのは多くの人が関心を持っているテーマですので、雑誌やテレビなどで特集が組まれる機会が多いですし、インターネットで検索すれば沢山のサイトがヒットします。

しかし、その情報が正しいとは限りません。

実際私もネットを検索することがありますが、「えっ、これ何に基づいて書いたの!?」というようなサイトに出くわすことも多々あります。

素人が法律的な裏付けも無いままに持論を展開しているような内容でも、やはり素人が見るとそれが正しいものとして判断してしまいます。

また、書かれている内容は正しくても、すでに情報としては古い、ということもあり得ます。

特に税法の場合は頻繁に変わっていきますので、書かれた当時の法令に即した内容であっても、それを見た時にはすでに改正されていて現在の法令に即していないということもよくある話です。

これも専門家であれば「あ、これは古い情報だな」と判断できますが、素人がそのような判断をするのは難しいでしょう。

相談会の相談員として接する事例でも「このサイトにこう書いてあった」とわざわざプリントアウトしたものを持ってこられる方もいらっしゃるのですが、よくよく見ると「あ、これはもう改正で変わってますね」「え、そうなの!?」となるケースが非常に多いのです。

 

2.正しい情報に接したとしても正しく理解できるとは限らない

仮に仕入れた情報が正しいものだとしても、次の障害としてそれを正しく理解できるかどうかという問題が生じます。

例えば生命保険金。相続税では生命保険金について一定の金額については非課税枠が設けられています。

これには一定の要件があり、その要件をキチンと満たしているときに「500万円×法定相続人の数」を上限に非課税にできるという制度です。

しかし、例えば仮に生命保険に加入する際に保険の営業マンからキチンとこういった説明があったとしても「生命保険金には相続税はかからない(非課税)」と自分に都合のいいように解釈してしまうというケースをよく見ます。

それで「いや、保険会社の人に『生命保険金には相続税はかかりません』って言われましたけど」とおっしゃられて「いやいや、そうではなくて…」となるわけです。

特に「非課税」とか「申告しなくていい」といったような文言をかなり都合よく解釈してしまう傾向にあるなと感じています。

 

セミナーでは以上を踏まえて、他のメンバーである泉田司法書士や北澤弁護士から税金以外の部分のフォローもしてもらいながらお話をさせていただきました。

そして私が意図しているのは、そのようなポイントを学び、理解した上でご自身で相続対策を取っていただく、ということではなく、キチンと我々専門家にご相談いただきたいということです。

勘違いしている状態で対策を講じるのは危険なことですが、理解したからと言って素人が対策を講じるのはやはり危険なことです。

ぶっちゃけ私だって税金の専門家ではありますが、登記や遺言書などの司法書士や弁護士の業務範囲に関しては素人です。

もちろん隣接分野ですので最低限の知識はありますが、もしも我が家の相続対策をする際にそのレベルの知識で、自分で何とかしようとは全く思いません。間違いなく司法書士や弁護士という専門家の力を借りることでしょう。

特に相続については税法だけでなく、民法などの様々な法律が絡んできて税理士だけとか司法書士だけという形で一人の専門家だけが携わればOKというものではありません。

それを素人の方が自分で間違いなく対策したり諸々の手続きをしたりできる知識レベルになれたらそれはもうスーパーマンです。

で、そんなスーパーマンになれる人なんて極々一部の人だけでしょうから、それ以外の普通の人であれば、その分野毎の専門家の力を借りるのが一番です。

というようなことは、以前からずっと言い続けてきたことなのですが、今回のセミナーでは改めて少し強調してお話ししてみました。

本当に素人考えで「こんなハズじゃなかった!」ということにならないことを願うのみ。

素直に我々専門家を信じてご相談いただくのを願うのみです。

次回は7月17日(水)の開催となりますが、講師は司法書士・泉田陽介さんとなります。

「不動産相続と預貯金相続」というテーマでお話しいただきますが、この被相続人の預貯金の取り扱いもちょっと間違えると揉める要因となりますので、しっかりと事前に理解いただいた上で、やはり我々専門家にご相談いただけると幸いです。

 

≪不動産相続deハピネスセミナー Vol.13≫

日時:2018年7月17日(水)

セミナー 13時30分~14時30分 個別相談会 14時30分~15時30分(予約制・先着順)

会場:札幌市教育文化会館 3階研修室301(札幌市中央区北1条西13丁目)

参加費:無料

お問い合わせ:一般社団法人不動産相続支援協会事務局 電話011-206-4405(担当:山本)

 

神田昌典さんの2022講演会を100倍活用するための「秘密のシェア会・夏至編」開催!

  2018/06/26

去る6月17日に神田昌典さんの2022講演会を100倍活用するための「秘密のシェア会・夏至編」を開催しました。

神田さんは講演会の中で「春分までにこれをやりましょう!」「夏至までにこれをやりましょう!」というテーマを提示されるのですが、それはなぜなのか?という部分には言及されません。

もちろんビジネス的なトレンドなども考慮されているのですが、実は神田さんは占星術の要素をかなり取り入れられているというのは結構有名な話です。

ただ、もともと情報量の半端ない講演会の内容にさらに占星術についての情報も入れてしまうと2時間では収まらなくなりますし、変にスピリチュアルに受け取られるのも本意ではないので、占星術的な要素は全く入れていないのではないかと推察するところです。

で、この占星術的な部分についてフォローすることで理解を深め、次の節目までに何をしたらいいのかを整理しましょう!という趣旨で開催しているのがこの「秘密のシェア会」です。

講師は森谷由紀子(ゆっきょ)さん。

思えば2年前だったか私が主催した読書会に参加いただいてからのご縁なのですが、私同様速読術であるフォトリーディングをマスターされ、年間何百冊も本を読む超勉強家です。

そしてそのスキルを活かして普通なら何年もかけてマスターする占星術の知識をほんの数ヶ月で習得され、今や個人セッションは予約殺到の超売れっ子占星術師です。

そんな森谷さんが独自の視点で神田さんの講演会でのメッセージを紐解き、「あのメッセージは占星術的にはおそらくこういうことを意図してのものだと思いますよ」と解説してくれるので、「なるほど、そういうことだったのね!」とめちゃめちゃ腑に落ちます。

また、単純に占星術に興味のある人には占星術の基礎部分の解説を聞くだけでもお楽しみいただけるかと思います。

今回の夏至編はたまたま2022講演会に参加した方のみが参加されましたが、2022講演会に参加していなくても参加いただけます。

なんでしたら神田さんのことを知らない人でも参加OKです(その結果として来年の講演会に参加いただけると講演会事務局としては嬉しいのですが)。

ところで、占星術と聞くと「占い」「スピリチュアル」「胡散臭い」というイメージを持つ人もいるかもしれませんが、もう何千年も受け継がれている古典的な統計ツール・情報ツールであり、まさに「人類の叡智」とでも言えるものです。

アメリカの金融王であるJ.P.モルガンは『億万長者は占星術を信じないが、大富豪は活用する』と言っています。

信じる信じないは脇に置いて、一つの情報として上手に活用すればいいのではないかと思います。

私は職業柄法律とか数字を扱いますので、かなり論理的、左脳的な部分に偏りがちですが、世の中全てが論理的なわけではなく、このような一見するとスピリチュアルな情報も活用するようにしています。

 

ちなみに今回の秘密のシェア会の懇親会は「秘密のパフェ会」ということでいま流行りの締めパフェに行ったようですが、私は別件のため残念ながら不参加。

すると、現地から美味しそう&盛り上がっている写真が送られてきました。羨ましい!

次回も秋分に合わせた秘密のシェア会を開催しますので、ご興味のある方は是非ともご参加ください。

詳細はYUKI-LABO運営事務局サイトにてご確認ください。

 

宝地図による引き寄せ事例・その2

  2018/06/15

さて、先日開催した「夢実現を加速させる宝地図作成講座」には4年半ぶりに作り替えのために参加された方がいらっしゃったのですが、お話を聞いてみるとまぁ面白いように夢を実現されていたので、ご本人の許可を得てこちらでご紹介したいと思います。

今回作り替えのために参加くださったのは澤井佳奈さんです。

澤井さんは最初に2013年8月にA3サイズの宝地図を作成し、その流れで2013年11月にA1サイズの宝地図を作成されました。

そして今回4年半ぶりに作り替えとなった次第です。

で、4年半前に作った宝地図がこちら。

中央左側にある前田敦子さんの顔が印象的ですが、これは雑誌(anan)の表紙になります。こんな使い方もOKです!

特に女性誌はキャッチコピーも”宝地図映え”するものが多いので、材料探しをする際には女性誌もおススメです。

※なので普段雑誌を読んでいる際に「わ~このキャッチコピー刺さるわ!」とか「この広告見るとテンション上がる!」と思うものがあればストックしておくことをおススメします。

 

さて、まずは上3分の1のゾーンですが、こちらは「笑顔に関するインストラクターとなって職場で研修講師をしたい!」という夢を表現したものになります。

こちら、叶っています。宝地図作成後、何回かに渡って職員研修の講師としてオファーがあり、研修講師を務められたそうです。

次に中央右側にある「ホノルルマラソン」の文字ですが、この宝地図を作成した時にはまだ10キロぐらいしか走ったことがなかったけど、テレビで見て「私もホノルルマラソンで走りたい!花火を見たい!」と思っていたそうです。

「まだ10キロ程度しか走れてないのに自分に走れるんだろうか。でもやればできるんじゃないか」と思い、宝地図に写真を貼ったそうですが、なんと!実際に2014年12月にホノルルマラソンに参加し、見事完走されました。

私も当時Facebookでその投稿を見て「お!確か宝地図にホノルルマラソンってあったと思ったけど、夢を実現されたんだな!」と嬉しくなったものです。やっぱり人が夢を叶えていくのを見るというのは自分のことのように嬉しいものですね。

次に右下にキャリーバックを持った女性の写真がありますが、これは「海外に呼ばれる人になりたい」という夢をイメージした写真となります。海外旅行は自分で行くと決めて手配すれば行けますが、そうではなく「誰かに呼ばれて」となるとこれは自分ではコントロールできません。

しかし!これも実現されています。

先程のホノルルマラソンを一緒に走った韓国人のお友達が結婚することになり、韓国で行われた結婚式に招待されて2015年に韓国に行かれています。

※ちなみに右下の写真は宝地図のキャリーバックを持った女性の写真を意識して撮られたそうです。

 

その他、左下には「夢の楽園シンガポール」とあり、海外にもっと行きたいという夢もあったそうですが、宝地図を作成したときにはほとんど海外に行ったことがなかったのが、単なる観光ではなくマラソンなど何かをするために頻繁に海外に行くようになったそうです。

ということで、結局4年半でこの宝地図に表現した夢は全て叶えられたということになります。スゴイ!

実は澤井さんとは4年半前の作成講座でお会いした後、確かお会いする機会がなかったと思ったのですが、今回別に宝地図を作りたいという人ありきで講座を企画した際に「そう言えば澤井さんは前に作ってからしばらく経ってるから作り替えとか興味ないかな?」と思ってお声掛けしたところ、「丁度今人生のステージが変わるタイミングで作り替えたいと思っていたところです!」ということでご参加いただく運びとなった次第です。

さらに、4年半前にはお友達と一緒に参加してくださったのですが、その方にも同じくお声掛けしたところやはり「丁度作り替えたいと思っていたところでした」ということでご参加いただくことになりました。

ということで4年半の時を経て同じ構図でのスリーショットが実現しました。感慨深いですね~。

 

澤井さんはインタビューの最後にこんなことをおっしゃいました。

「目の前のやりたいことを1つずつ着実にやったことで、夢がどんどん叶って、宝地図を作ったときには思ってもみなかった今があります」

澤井さん、是非今回作った宝地図もバンバン叶えていってくださいね!

宝地図を作って思ってもいなかったような素晴らしい未来を引き寄せるのは、次はあなたの番です!

 

叶う夢だから心に宿る!宝地図作成講座開催!

  2018/06/11

先日「夢実現を加速させる宝地図作成講座」を開催しました。

この講座は現在、特にオープンにしておらず興味をお持ちの方に直接お声掛けさせていただいて開催しているのですが、今回は7名の方にご参加いただきました。しかも全員女性!講師も女性ですから女子会のようなノリで皆さん楽しまれていました。

さて、改めて宝地図とは「自分の思い描く夢を1枚のボードに表現して、未来をありありとイメージすることに役立ち、夢の実現を加速させるツール」となります。

もう何年も前の話しになりますが、今はプロボクサーとして活躍されている村田諒太さんがロンドンオリンピックで金メダルを獲得した際に、奥様が事前に冷蔵庫に「オリンピックで金メダルを取りました。ありがとうございます」という張り紙をしていたというのは有名なエピソードです。

夢が叶った前提で書かれた張り紙を冷蔵庫を開けたり近くを通るたびに目にすることによって潜在意識に深く刻み込み、「俺は金メダルを取れる男なんだ!」と自己暗示をかけているわけですね。

この張り紙は文字だけですが、宝地図は基本的には写真となるので、より視覚化されたものとなります。

これはタイプによりますが、単に文字を見る(読む)よりはビジュアルが伴った方がイメージしやすいという人は多いです。

実際「バナナを思い浮かべてみてください」と言われて「文字のバナナ」を思い浮かべる人はなかなかいないですよね?

ほとんどの人は房になったものなり、1本のものだったり、皮がむけた状態のものだったり、とにかく映像としてイメージするはずです。

ということは写真を使って視覚化した方が話しが早いわけです。

この宝地図、作り方はいたってシンプル。

叶えたい夢を表わしている写真とそれに合ったサイズのコルクボードを準備しコルクボードに写真を貼っていくだけ。

一応この講座はボランティアでやっているわけではないのでそれなりの料金を頂戴しているわけですが、わざわざそんなお金をかけなくても一人で作れそうなものじゃないですか?

にも関わらずなんでこういう講座を開催しているかというと、単純にコルクボードに写真を貼っただけだと、「宝地図風」であって「宝地図」ではなく、「おかしいな。宝地図を作るとどんどん夢が叶うって聞いたのにいつまで経っても全然叶わない・・・」という事態に陥ってしまうからです。

その点、本講座では結局夢が叶わない「宝地図風」にならないための注意点をお伝えする他、夢が叶いやすくなるためのテクニックなども色々とお伝えしています。

特に宝地図は「事前に写真を準備する」というかなり大事な段階がありますので、フォローは講座開始前から行っています。

こうやって認定ナビゲーターがしっかりとサポートするからこそ「叶う夢だから心に宿る」エネルギーのこもった宝地図ができあがるのです。

あと単純に、一人で作ろうとすると大抵面倒臭くなっていつまでたっても作りません(笑)。

それといろんな人と一緒に作ると他の人の夢にインスピレーションを受けることもあります。「あっ、この写真素敵!そう言えば自分もこれやりたかったんだ!」と刺激を受けて自分の夢を思い出すことができるというのも講座ならではですね。

実は今回の講座には2013年11月に1度作っていて4年半ぶりに作り直しに来た方がお二人いらっしゃいましたが、話を伺ってみると「前回の宝地図に描いた夢はバンバン叶いました!」ということでしたので、近々具体的な事例としてご紹介したいと思います。

それはもうハンパじゃない叶い具合でしたよ!

宝地図は一度作って、はいおしまい、というものではありません。

「もうこれはいいかな」とか逆に「これを追加したい!」とか夢もどんどん変わっていくでしょう。

それに合わせてどんどん作り替えちゃいましょう!

そのため講座は再受講も可能です。

特に多くの人が最初に作成するときには写真選びに苦労するのですが、これが2回目3回目となると、結構自分の夢が明確になってサクサクと写真を準備することができるようになります。

なので2回目以降の方がよりお楽しみいただけます。

そう遠くない将来にはオープン講座として開催しますので、お楽しみに!

 

<今回ご参加いただいた方の感想>

〇夢が叶う、そんな環境を作ってくれてありがとうございます。定期的に開いてください。

〇今回もエネルギー高い中で宝地図を作ることができてこれからの未来にワクワクしました。講座に出て集中して作れたのがとても良かったです。

〇とーっても楽しかったです!!大丈夫かなとドキドキしていましたが、楽しく、ワクワクしながら進めることができました。またぜひ受けたいです。

〇すっごく楽しかったです。今目標にしていることがより具体的にイメージが湧きました。そして作ってみると自分が何となくイメージしていたことが写真や言葉として出てきて新たな発見がありました。

〇とっても楽しかったです。時間があっという間でした。「イメージを強くわくわくしながら」がどれだけ楽しくて重要かと感心しました。特に右脳のイメージが活発になり今の私にとって必要なワークだったなぁと実感しています。「叶う」確信しかない宝地図になったので、ご報告を楽しみにしていてください(笑)

〇ありがとうございました。やっている途中で忘れていた夢に気づけました。

〇事前フォローが親切&丁寧で完成させることができました!今後の人生で私は何を選び、何を選ばないのか、明確にすることができました。

 

7年目に突入!

  2018/06/04

6月1日は私の独立記念日となります。

2012年6月1日に独立したので早6年。7年目に突入となります。

さらに言うと私は2000年に新卒で会計事務所に入所してから会計業界一筋ですので、業界経験は18年以上になります。

思えば最初は必死でした。

学生時代、多少のアルバイト経験はありましたが、会社経営なんて全く分からない状態でこの業界に入りました。

そして最初に入った会計事務所は割とすぐ担当を持たせる風土だったので、入所して2ヶ月後にはもう何件かの会社様を担当させていただくことになりました。

会社経営に関することはもとより、ビジネスの仕組みや商慣習などもよく分かっていない状態で、肝心の税務・会計の知識もまだまだ十分とは言えないレベルで経営者とやり取りするのは超プレッシャーでした。

当時23歳でした(一浪してるので)が、上司からは「お前は見た目は30歳ぐらいだから、どっしり構えて対応しろ。社長さんが不安に思うから『新人です』なんて言うなよ」と言われたので、涼しい顔をしているけど内心はドキドキという状態です。

小切手、手形、税務署から送られてくる各種封筒などに、「(おぉ、これが小切手か!)」と思いながらも「はい、小切手ですね~」と冷静に対応(しているように見せる)。

分からないことがあったら、今の時代ならスマホでちょちょっと調べることができますが、当時はまだそんな便利なものはありませんので、「とりあえず預かりますね~」とか「ちょっと調べておきますね~」と言い、事務所に戻って即先輩に質問。

そんな感じで、とにかく必死でしたが、良い先輩、寛大なお客様に恵まれ、レベルアップをすることができました。

また、勤務時代担当させていただいていたお客様の中には今でも緩くお付き合いの続いている方もいて(当事務所のクライアントではありませんが)、「息子がついに結婚することになりました」なんて報告をいただくと、担当させていただいていた時にはまだ小学生・中学生だったりするので、「あの〇〇君が結婚か~」という感じですっかり「親戚のおじさん」状態だったりします(笑)。

その一方で、厳しい現実に直面することもあります。

やはり顧問税理士として一番悔しいのが「廃業・倒産」です。

もちろん廃業とは言っても中には、もともと家族経営で70歳ぐらいまで商売をされていて、「もう十分に働いたから、ここでお店を閉めてあとは悠々自適の生活をしたい」という形での円満なものもあります。

最近は事業承継問題もありますが、とりあえずは本人も納得の上でのソフトランディングであれば、それはそれで結構なことだと思います。

そうではなく、本人は商売を続けていくつもりなのに、ビジネスがうまくいかずに会社を畳んでしまうという後ろ向きな廃業・倒産はやはり悔しいものです。

そして業界経験18年にもなると、残念ながらそのようなケースを数多く見てきました。

廃業・倒産にも様々なパターンがありますが、やはり圧倒的に多いのが「売上不振による資金繰りの行き詰まり」によるものです。

日本の開業後5年以内の廃業率は85%だというデータもありますから、スタートアップ企業が数年で廃業するというケースが多いですが、社歴の長い会社でも環境の変化などによりみるみる売上が減少して廃業・倒産してしまうというケースも少なくありません。

私が30歳になってから税理士を目指そうと思ったのは、シンプルにこのような企業の助けになりたかったからです。

だって誰だって廃業したいと思って起業するわけじゃないじゃないですか?

売上が全くあがらなくて、起業資金として貯めていたお金もどんどん減っていく。資金繰りのことを考えると夜も眠れない。なんて状態になんてなりたくないじゃないですか?

逆にビジネスがうまくいったとしてどの事業規模を目指すのかは人それぞれですし、別に上場を目指さなくてもいいと思いますが、少なくても経済的心配がなく「起業して良かった!」と言っていただけるレベルを目指しています。

そのために私自身、独立してから色んなことを学んできました。

中にはあまり効果的ではないものもあり、試行錯誤、紆余曲折の6年間でしたが、ここ近年は素晴らしい学び、素晴らしい仲間と出会うことができて、非常に効果的にお客様のサポートをすることができつつあります。

一番化戦略コンサルタントの髙田先生、アチーブメント社の学び、それ以外の多くの学び。そしてその学びの場で出会ってきた素晴らしい学びの仲間。

これらの上質な学びやコミュニティ、ネットワークを最大限活用してお客様の成功に貢献することが当事務所のミッションです。

7年目もこの軸をブラさずに邁進していきます!

↑6周年をお祝いしたお店にて。燻製料理が絶品でした

 

「ビジネスはサクセス、プライベートはハピネス」を実現させませんか?

  2018/06/01

昨日のJPSA札幌支部主催の特別講演会には30名を超える方にご参加いただきました。ありがとうございます。

この講演会はアチーブメント社が開催している戦略的目標達成プログラムである「頂点への道講座」で学ぶことができる”目標達成の技術”と”良好な人間関係を構築するための技術”の概要についてお話しした上で、実際に講座を受講して、その技術を学び実践したことでどのように人生をシフトしたのかという実体験をお伝えするという内容のものです。

まず前半ではアチーブメント社の”敏腕コンサルタント”渚知子さんが2つの技術、アチーブメントテクノロジーと選択理論心理学を分かりやすく説明してくださいました。

ご自身の部下との関わり方など具体的な事例も豊富で、「基本的欲求の強さってこんなに人によって違うんだ。求めているものは人それぞれなんだ」ということが腑に落ちたことと思います。

そして後半ではベーシックプロスピーカーである泉田さんが、ご自身の実体験を赤裸々に語ってくださいました。

プライベートな部分についてはここでは触れませんが、人間関係に悩みを抱えていた泉田さんは講座を受講し、そこで学んだ選択理論心理学を活用することで人間関係の修復に取り組みます。

で、そこですぐに成果が出れば素晴らしいのですが、相手もいる話しなので、そうは事は簡単には進みません。

「自分は学んで一生懸命選択理論に基づいて実践しているのになんでうまくいかないんだ!」と思い悩む時期もあったとか。

それでも諦めずに学び続け実践し続けたことによって、徐々に関係を修復することができたそうです。

ここが大事なポイントです。

アチーブメント社の代表であり講座の開発者である青木社長は「成功は技術である」とおっしゃっていますが、学んで実践することですぐに成果が出る簡単・お手軽なテクニックとは定義付けられていません。

実践する中で、うまくいかない場面もあるでしょうし、壁にぶちあたる場面もあるでしょう。

しかし原理原則に基づいた「正しい選択・行動」を信念を持って続けていれば必ず成果を得ることができます。

とは言え、人間は弱い生き物です。

やっぱりうまくいかなかったり壁にぶつかってしまうと「諦める」という選択をしてしまいがちです。

もしかするとあとほんのちょっとの努力でゴールに辿り着けるかもしれなくてもです。

その点でも、この講座の「3年6回再受講システム」というのは非常に優れたものだと思います。

受講する→やってみる→うまくいかないことが出てくる→受講する→改善ポイントが分かる→改善してやってみる→状況が改善するが、またうまくいかないことが出てくる→受講する→・・・ということを一定の周期で、しかも最初の1年は3ヶ月毎という短いスパンで行うことで、途中で諦めることなく成果に辿り着きやすくなります。

恥ずかしながら私も以前は自己啓発本を読んではほぼ「イイコトカイテアルナー」で終わり、仮に何か行動に移したとしても全然続かない、でもそれなりに理論は知っているという言うなれば”意識高い系”なイタイ感じでした。

そんな私でもきちんと実践し、そして実践し続けられるようになったのは、講座の内容の素晴らしさ、技術の素晴らしさもさることながら、このように緻密に計算された仕組み、制度設計のお陰といっても過言ではありません。

正直、最初に講座の内容を知った時に「学べることはきっと価値があると思うけど、そんなに何回も再受講しないといけないのか・・・」と思ったものですが、今にして思えば再受講制度には本当に感謝していますし、ある意味この制度にもの凄い価値があると思っているので、こうやってアチーブメント社の社員でもない私が広報活動をしているのです。

なので、「人生をもっとよくしたい」という想いを持っていて、でも、自己啓発本を何冊も読んだり、自己啓発セミナーをハシゴしても全然効果を得ることができなかった、という人にはうってつけの講座と言えます。

ただ札幌はそれなりの人口規模にも関わらずなかなかセミナーが定着しない「セミナー不毛地帯」で、3年前に受講した当時は東京まで受講しに行く必要がありました。

それが今では札幌でも受講することができます(羨ましい!)。

しかも今年は初の年2回開催です!

1回目は5月に開催したばかりですが、2回目は10月18日~20日に開催されます。

目標達成の技術を体得したい人、身近な人との人間関係を修復したい人、「セミナージプシー」生活に終止符を打ちたい人、シンプルに「ビジネスはサクセス、プライベートはハピネス」を実現させたい人。

どんな方でも大歓迎です。

地元で共に学ぶ仲間が増えれば、それだけ普段お互いに助け合い、励まし合い、学びを継続して得たい成果を手に入れる確率が高まります。

是非ともに学びましょう!

 

高田先生のミニセミナー久々に開催します!

  2018/05/30

本日は一番化戦略コンサルタント・高田稔先生による企業コンサルの日でした。

契約させていただいている会社様を訪問して朝9時から夕方6時までの長丁場。

そんなに長い時間なにをやっていたのかと言うと、「新入社員向けの戦略マーケティング講義」「今までコンサルを受けていただいていた幹部社員のマンツーマンのコーチングに近い個別コンサル」「全員集まっての戦略会議」という感じでした。

特に新入社員の方々は中途採用の方なので当然に社会経験がおありなのですが、「こういうことをキチンと学んだことはなかった!」と目から鱗が何枚も落ちていたご様子。

やはり戦略マーケティングは経営者や幹部が理解するのはもちろんのこと、できればそれ以外の一般社員にも学んでほしいところです。

それにより社内に共通言語が生まれ、感覚的・直感的・長嶋茂雄的「球がビュッと来たらバーンと打つんだ!」「???」みたいなコミュニケーションのすれ違いが無くなります。

ある方はマーケティングに関するセミナーに参加して、他の会社の社長さんに混じってワークショップなんかも体験したそうですが、「周りの社長さんが戦略マーケティングの基礎理論を全く知らなくてビックリしました。でも自分も高田先生に教わってなければ全然ついていけなかったので、事前にしっかりと学べて良かったです。」とおっしゃっていました。

そう、まだまだ戦略マーケティングのフレームワークをキチンと体系立てて学び、理解し、活用できてる経営者は少数派なんです。

ちなみに高田先生が伝えている戦略マーケティングのフレームワークは別に先生オリジナルのものというわけではありません(中にはオリジナルの理論もありますが)。

PEST分析やマーケティングの4C、SWOT分析など、マーケティングの教科書を読んだり、ネットで検索すれば普通に出てくるようなものばかりです。

「だったらわざわざお金払ってコンサルお願いしないで、タダでネットで情報拾えばいいんじゃない?」

そう思われるかもしれません。

しかし、私も主催者として毎回高田先生がコンサルをされる姿を見ていてつくづく思うのは「フレームワークを知っている」のと「フレームワークを使いこなす」との間にはかなり高い壁が存在するという事実です。

例えばSWOT分析は強み、弱み、機会、脅威を組み合わせて分析することで自社にとっての市場機会や事業課題を発見するというフレームワークになります。

まず最初の段階は「強み?弱み?機会?脅威?え、なんだろう・・・」という状態です。

それがこのフレームワークを学ぶことで「強みは〇〇でしょ、弱みは〇〇で・・・」という風にフレームワークに当てはめて分析をすることができるようになります。

問題はこの後です。

「で、分析できたけど、ここからどうすればいいの???」となってしまうようでは、それは使いこなしているとは言えないわけです。

ここで高田先生のセミナーに参加したことのある方はイメージできるかと思いますが、高田先生は一つのフレームワークのみに基づいてアイデア出しやコンサルをすることはありません。

SWOT分析やPEST分析などを組み合わせて様々な角度から分析・検討を行い、アイデア出しをされます。

実際高田先生も

「よく色んなフレームワークの中で何が一番重要ですかと聞かれることがありますが、どれか一つ、ということではなく、全てのフレームワークを有機的に組み合わせて活用していくことが大事です」

とおっしゃっています。

なので、「本を読むだけで上手くいくなら苦労しない」「ネットで調べるだけで上手くいくなら苦労しない」というお話しなのです。

その点、高田先生は色んなフレームワークを単に知っているだけではなく、それを縦横無尽に組み合わせることで、「こういうところにキャッシュポイントがあると思いますよ!」「これは御社独自の強みで、マーケットのこういったニーズとうまくマッチングしてビジネスに繋げることができますよ!」とポンポンとアドバイスが出てくる、つまり使いこなせているわけです。

これは単なる学者的なコンサルタントにはできない芸当で超実践的です。

なので、何を言いたいのかというと、要は「高田先生のセミナー・コンサルを受けてね」というあからさまなオファーです(笑)。

ということで来月26日に高田先生の戦略マーケティング・ブートキャンプがどんな内容なのかを体験することができるミニセミナーを企画しました。

1時間半で戦略マーケティングとは何なのか、なぜ重要なのか、どのように活用すればいいのかを高田先生が分かりやすく伝えてくれます。

少人数制ですので、マーケティングでの具体的なお悩みがあれば、その場で即席のコンサルを受けることができるかもしれません(時間の関係で確約はできませんが)。

多分、ブートキャンプなどを受講したことがある人にしてみれば「あのレベルの話しを3,000円で聞けるなんてかなりお得!」と、その価値をご理解いただけることと思います。

 

・今後起業を考えているけど、マーケティングのことを勉強したことは無いから起業する前に学んでおきたいという方

・すでに起業しているけど、なかなか売上があがらずに悩んでいる。何とか売上を伸ばしたいという方

・起業してそれなりに売上も上がっているけど、自分頼み。もしも自分の身に何かがあればビジネスが回らなくなってしまう。何とか仕組化を図りたいという方

・ある程度組織化しているし、自分も戦略マーケティングのフレームワークは理解し使いこなせているけど、社員はまだまだそのレベルにない。社員にも使いこなせるようになってほしいとお考えの方

 

どんなレベルの方にもご満足いただけるかと思います。

中小企業、上場企業、海外の某世界的起業、個人事業、行政、教育機関、経営者、経営幹部、一般社員、どんな業種、会社規模、レベルでも、それに合わせたセミナー・コンサルをすることができる高田先生のお話を是非聞きにきてください!

 

<高田稔先生 ミニセミナー>

■日時:2018年6月26日(火)17時30分~19時

■会場:寄りそうコンサルタントグループ

■参加費:3,000円(税込・当日会場にてお支払いください)

■定員:6名

 

 

不動産を通じて幸せをつなぐ

  2018/05/29

本日は一般社団法人不動産相続支援協会主催の「不動産相続deハピネスセミナー」でした。

今回は協会の代表理事である芳賀由治さんが講師となり「私の不動産、どうして均等に分けられないの?」というテーマでお話をしました。

平成27年に相続税の基礎控除額が大幅に引き下げられたこととさらなる高齢化により、「相続ビジネス」のマーケットは拡大しています。

我々と同じように相続セミナーを開催している団体は沢山あります。

そんな中で我々が相続セミナーをしている意義は何なのか?

実は毎回セミナーの冒頭に芳賀さんが協会の理念について話しています。

それが「不動産を通じて幸せをつなぐ」です。

北海道では持ち家率56%と、半数以上の方が何らかの不動産を所有しています。

家は長年の家族の生活、子供の成長などたくさんの「想い」が詰まったものです。

その「想い」を残された人に引き継ぐはずの相続で家族が仲違いしてしまったりトラブルになってしまうことが多々あります。

大切な家族が守ってくれた不動産(家)を有効活用し、家族のきずなを守るために私たちは皆さまの円滑な相続の為に活動をしてまいります。

というのが、我々協会の存在意義、ミッションとなります。

以前にも取り上げたことがありますが、普段全く接点のない甥が急にやってきて、「俺にも財産もらう権利があるんだろ。現金で欲しいけど、現金がないんだったら家売ってでも用意してくれよな」と言ってくると長年住んできて、これからも住み続けるはずの思い出の詰まった家を手放さなくてはなりません。

そんなことにならないように我々ができることは情報提供と具体的なお手伝いです。

やはり単なる情報提供だけでは足りません。

きちんと専門家として具体的なお手伝いまでして初めて円滑な相続になります。

人によってはネット上で間違った情報を引っ張ってきてしまいます。

人によっては正しい情報を間違って(自分に都合のいいように)解釈してしまいます。

そもそも協会には税理士の私だけでなく司法書士、弁護士などの法律の専門家もいますが、相続には色んな法律が複雑に関係してくるので、こう言うのもなんですが、素人の方が付け焼刃で対応できるような甘いものではないわけです。

だから我々専門家がしっかりと関わって、正しい情報をお伝えし、誤解しているなと感じれば都度軌道修正していき、他の専門家も必要であればバトンタッチして、御相談者が願う理想形になるべく近づくように尽力するというスタンスが必要不可欠なのです。

ということで、次回6月は私が講師を務めるのですが、注意喚起の意味も込めて「不動産相続にまつわる勘違いしやすいポイント」について解説したいと考えています。

協会での個別相談もそうですし、税理士会で相談員として数多くの税務相談を受けてきた中で、「一般の方はここをよく勘違いするんだな」という法則が分かってきました。

そのような「よくある間違いやすいポイント」を聞いていただくことで、いかに素人考えで動くのは危険なのかをご理解いただいた上で、まずは最初の一歩としてセミナー終了後の無料の個別相談会にお申込みいただきたいと思います。

円滑な相続のために、是非とも我々専門家をご活用ください!

 

<不動産相続deハピネスセミナー Vol.12>

■日時:2018年6月19日(火)

セミナー 13:30~14:30 個別相談会 14:30~15:30(要事前予約)

■会場:札幌市教育文化会館(札幌市中央区北1条西13丁目)

■参加費:無料

■お問い合わせ先:一般社団法人不動産相続支援協会 電話011-206-4405(担当:山本)

 

”世界No.2セールスウーマン”和田裕美さんのセミナーが札幌で!

  2018/05/22

Eテレ(昔でいうところの教育テレビ)で毎週月曜日23時から放送されている「芸人先生」をご存知でしょうか?

公式サイトでは”漫才、コントは「究極のコミュニケーション術」!現役で活躍する一流漫才師、コント師達が己の笑いの技術をコミュニケーション術に置き換え、日々ビジネスの世界で戦っている社会人たちに伝える新型教養番組”と紹介されていますが、実際にバイキング、ナイツ、ロバート、和牛などの人気芸人達が面白可笑しくコミュニケーション術について語る結構学べる素晴らしい番組です(ビジネスパーソン必見!)。

芸人が某衣料品チェーン店(NHKなんで!)などを訪問して、実際にその会社の社員さんを相手に講義するスタイルなのですが、そこで語ったことについて別室からフォローを入れるのが、営業コンサルタントの和田裕美さんです。

フルコミッションのブリタニカで世界でNo.2の売上をあげた営業のプロですが、そんな和田裕美さんの全国ツアーが現在開催中です。

そして、今回はここ札幌にも8月25日にいらっしゃいます。

なかなか札幌でお話を聞く機会はありませんので、今回は絶好のチャンスです!

私もイチ参加者として受講する予定ですが、ご興味のある方は是非ともご参加ください。

私と和田さんとの出会いは約10年前。

某生命保険会社(NHKじゃないけど!)主催で札幌での無料講演会があることを知り、「え!あの和田裕美さんのお話しが無料で聞けるなんて!」と参加したのが最初となります。

時は流れ税理士として独立し、出会った妻が結構ガッツリと和田さんから学んでいることが発覚。

今回のセミナーのテーマの1つである「陽転思考」について学んでいるということで、ここで知った「事実は1つ、考え方は2つ」という概念は後のアチーブメント社での学び(事実は1つ、解釈は無数)に繋がっていきます。

その縁で、もう今はやっていない伝説のイベント「わくわく伝染ツアー」に参加しに東京に行き、全国各地の「ワダラー」と繋がることができたのもいい思い出です。

そして、この「わくわく伝染ツアー」に参加しての印象はとにかく「和田さん、めっちゃエネルギー高い!」です。

営業の話しもするし陽転思考というマインドの話しもするし、絵本の朗読もあるし(これがめっちゃ泣ける!)、歌も歌うしと、まぁなんでもあり!

そんなエネルギーの高い和田さんから、そのエネルギーを高めるためのマインドについての話しと、世界No.2になった営業スキルについての話しを聞けるというのは、かなり豪華な時間になること間違い無し!

同じくやはりもともとトップセールスマンだった一番化戦略コンサルタントの髙田先生も常々「営業職じゃなくてもどんな人でも営業スキルは必須です!」とおっしゃっていますが、私もそう思います。

もっと自分の営業力を高めたい!他者への影響力を高めたい!という方は参加されてみてはいかがでしょうか?

※申し込みはコチラから!