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宝地図による引き寄せ事例・その2

  2018/06/15

さて、先日開催した「夢実現を加速させる宝地図作成講座」には4年半ぶりに作り替えのために参加された方がいらっしゃったのですが、お話を聞いてみるとまぁ面白いように夢を実現されていたので、ご本人の許可を得てこちらでご紹介したいと思います。

今回作り替えのために参加くださったのは澤井佳奈さんです。

澤井さんは最初に2013年8月にA3サイズの宝地図を作成し、その流れで2013年11月にA1サイズの宝地図を作成されました。

そして今回4年半ぶりに作り替えとなった次第です。

で、4年半前に作った宝地図がこちら。

中央左側にある前田敦子さんの顔が印象的ですが、これは雑誌(anan)の表紙になります。こんな使い方もOKです!

特に女性誌はキャッチコピーも”宝地図映え”するものが多いので、材料探しをする際には女性誌もおススメです。

※なので普段雑誌を読んでいる際に「わ~このキャッチコピー刺さるわ!」とか「この広告見るとテンション上がる!」と思うものがあればストックしておくことをおススメします。

 

さて、まずは上3分の1のゾーンですが、こちらは「笑顔に関するインストラクターとなって職場で研修講師をしたい!」という夢を表現したものになります。

こちら、叶っています。宝地図作成後、何回かに渡って職員研修の講師としてオファーがあり、研修講師を務められたそうです。

次に中央右側にある「ホノルルマラソン」の文字ですが、この宝地図を作成した時にはまだ10キロぐらいしか走ったことがなかったけど、テレビで見て「私もホノルルマラソンで走りたい!花火を見たい!」と思っていたそうです。

「まだ10キロ程度しか走れてないのに自分に走れるんだろうか。でもやればできるんじゃないか」と思い、宝地図に写真を貼ったそうですが、なんと!実際に2014年12月にホノルルマラソンに参加し、見事完走されました。

私も当時Facebookでその投稿を見て「お!確か宝地図にホノルルマラソンってあったと思ったけど、夢を実現されたんだな!」と嬉しくなったものです。やっぱり人が夢を叶えていくのを見るというのは自分のことのように嬉しいものですね。

次に右下にキャリーバックを持った女性の写真がありますが、これは「海外に呼ばれる人になりたい」という夢をイメージした写真となります。海外旅行は自分で行くと決めて手配すれば行けますが、そうではなく「誰かに呼ばれて」となるとこれは自分ではコントロールできません。

しかし!これも実現されています。

先程のホノルルマラソンを一緒に走った韓国人のお友達が結婚することになり、韓国で行われた結婚式に招待されて2015年に韓国に行かれています。

※ちなみに右下の写真は宝地図のキャリーバックを持った女性の写真を意識して撮られたそうです。

 

その他、左下には「夢の楽園シンガポール」とあり、海外にもっと行きたいという夢もあったそうですが、宝地図を作成したときにはほとんど海外に行ったことがなかったのが、単なる観光ではなくマラソンなど何かをするために頻繁に海外に行くようになったそうです。

ということで、結局4年半でこの宝地図に表現した夢は全て叶えられたということになります。スゴイ!

実は澤井さんとは4年半前の作成講座でお会いした後、確かお会いする機会がなかったと思ったのですが、今回別に宝地図を作りたいという人ありきで講座を企画した際に「そう言えば澤井さんは前に作ってからしばらく経ってるから作り替えとか興味ないかな?」と思ってお声掛けしたところ、「丁度今人生のステージが変わるタイミングで作り替えたいと思っていたところです!」ということでご参加いただく運びとなった次第です。

さらに、4年半前にはお友達と一緒に参加してくださったのですが、その方にも同じくお声掛けしたところやはり「丁度作り替えたいと思っていたところでした」ということでご参加いただくことになりました。

ということで4年半の時を経て同じ構図でのスリーショットが実現しました。感慨深いですね~。

 

澤井さんはインタビューの最後にこんなことをおっしゃいました。

「目の前のやりたいことを1つずつ着実にやったことで、夢がどんどん叶って、宝地図を作ったときには思ってもみなかった今があります」

澤井さん、是非今回作った宝地図もバンバン叶えていってくださいね!

宝地図を作って思ってもいなかったような素晴らしい未来を引き寄せるのは、次はあなたの番です!

 

叶う夢だから心に宿る!宝地図作成講座開催!

  2018/06/11

先日「夢実現を加速させる宝地図作成講座」を開催しました。

この講座は現在、特にオープンにしておらず興味をお持ちの方に直接お声掛けさせていただいて開催しているのですが、今回は7名の方にご参加いただきました。しかも全員女性!講師も女性ですから女子会のようなノリで皆さん楽しまれていました。

さて、改めて宝地図とは「自分の思い描く夢を1枚のボードに表現して、未来をありありとイメージすることに役立ち、夢の実現を加速させるツール」となります。

もう何年も前の話しになりますが、今はプロボクサーとして活躍されている村田諒太さんがロンドンオリンピックで金メダルを獲得した際に、奥様が事前に冷蔵庫に「オリンピックで金メダルを取りました。ありがとうございます」という張り紙をしていたというのは有名なエピソードです。

夢が叶った前提で書かれた張り紙を冷蔵庫を開けたり近くを通るたびに目にすることによって潜在意識に深く刻み込み、「俺は金メダルを取れる男なんだ!」と自己暗示をかけているわけですね。

この張り紙は文字だけですが、宝地図は基本的には写真となるので、より視覚化されたものとなります。

これはタイプによりますが、単に文字を見る(読む)よりはビジュアルが伴った方がイメージしやすいという人は多いです。

実際「バナナを思い浮かべてみてください」と言われて「文字のバナナ」を思い浮かべる人はなかなかいないですよね?

ほとんどの人は房になったものなり、1本のものだったり、皮がむけた状態のものだったり、とにかく映像としてイメージするはずです。

ということは写真を使って視覚化した方が話しが早いわけです。

この宝地図、作り方はいたってシンプル。

叶えたい夢を表わしている写真とそれに合ったサイズのコルクボードを準備しコルクボードに写真を貼っていくだけ。

一応この講座はボランティアでやっているわけではないのでそれなりの料金を頂戴しているわけですが、わざわざそんなお金をかけなくても一人で作れそうなものじゃないですか?

にも関わらずなんでこういう講座を開催しているかというと、単純にコルクボードに写真を貼っただけだと、「宝地図風」であって「宝地図」ではなく、「おかしいな。宝地図を作るとどんどん夢が叶うって聞いたのにいつまで経っても全然叶わない・・・」という事態に陥ってしまうからです。

その点、本講座では結局夢が叶わない「宝地図風」にならないための注意点をお伝えする他、夢が叶いやすくなるためのテクニックなども色々とお伝えしています。

特に宝地図は「事前に写真を準備する」というかなり大事な段階がありますので、フォローは講座開始前から行っています。

こうやって認定ナビゲーターがしっかりとサポートするからこそ「叶う夢だから心に宿る」エネルギーのこもった宝地図ができあがるのです。

あと単純に、一人で作ろうとすると大抵面倒臭くなっていつまでたっても作りません(笑)。

それといろんな人と一緒に作ると他の人の夢にインスピレーションを受けることもあります。「あっ、この写真素敵!そう言えば自分もこれやりたかったんだ!」と刺激を受けて自分の夢を思い出すことができるというのも講座ならではですね。

実は今回の講座には2013年11月に1度作っていて4年半ぶりに作り直しに来た方がお二人いらっしゃいましたが、話を伺ってみると「前回の宝地図に描いた夢はバンバン叶いました!」ということでしたので、近々具体的な事例としてご紹介したいと思います。

それはもうハンパじゃない叶い具合でしたよ!

宝地図は一度作って、はいおしまい、というものではありません。

「もうこれはいいかな」とか逆に「これを追加したい!」とか夢もどんどん変わっていくでしょう。

それに合わせてどんどん作り替えちゃいましょう!

そのため講座は再受講も可能です。

特に多くの人が最初に作成するときには写真選びに苦労するのですが、これが2回目3回目となると、結構自分の夢が明確になってサクサクと写真を準備することができるようになります。

なので2回目以降の方がよりお楽しみいただけます。

そう遠くない将来にはオープン講座として開催しますので、お楽しみに!

 

<今回ご参加いただいた方の感想>

〇夢が叶う、そんな環境を作ってくれてありがとうございます。定期的に開いてください。

〇今回もエネルギー高い中で宝地図を作ることができてこれからの未来にワクワクしました。講座に出て集中して作れたのがとても良かったです。

〇とーっても楽しかったです!!大丈夫かなとドキドキしていましたが、楽しく、ワクワクしながら進めることができました。またぜひ受けたいです。

〇すっごく楽しかったです。今目標にしていることがより具体的にイメージが湧きました。そして作ってみると自分が何となくイメージしていたことが写真や言葉として出てきて新たな発見がありました。

〇とっても楽しかったです。時間があっという間でした。「イメージを強くわくわくしながら」がどれだけ楽しくて重要かと感心しました。特に右脳のイメージが活発になり今の私にとって必要なワークだったなぁと実感しています。「叶う」確信しかない宝地図になったので、ご報告を楽しみにしていてください(笑)

〇ありがとうございました。やっている途中で忘れていた夢に気づけました。

〇事前フォローが親切&丁寧で完成させることができました!今後の人生で私は何を選び、何を選ばないのか、明確にすることができました。

 

7年目に突入!

  2018/06/04

6月1日は私の独立記念日となります。

2012年6月1日に独立したので早6年。7年目に突入となります。

さらに言うと私は2000年に新卒で会計事務所に入所してから会計業界一筋ですので、業界経験は18年以上になります。

思えば最初は必死でした。

学生時代、多少のアルバイト経験はありましたが、会社経営なんて全く分からない状態でこの業界に入りました。

そして最初に入った会計事務所は割とすぐ担当を持たせる風土だったので、入所して2ヶ月後にはもう何件かの会社様を担当させていただくことになりました。

会社経営に関することはもとより、ビジネスの仕組みや商慣習などもよく分かっていない状態で、肝心の税務・会計の知識もまだまだ十分とは言えないレベルで経営者とやり取りするのは超プレッシャーでした。

当時23歳でした(一浪してるので)が、上司からは「お前は見た目は30歳ぐらいだから、どっしり構えて対応しろ。社長さんが不安に思うから『新人です』なんて言うなよ」と言われたので、涼しい顔をしているけど内心はドキドキという状態です。

小切手、手形、税務署から送られてくる各種封筒などに、「(おぉ、これが小切手か!)」と思いながらも「はい、小切手ですね~」と冷静に対応(しているように見せる)。

分からないことがあったら、今の時代ならスマホでちょちょっと調べることができますが、当時はまだそんな便利なものはありませんので、「とりあえず預かりますね~」とか「ちょっと調べておきますね~」と言い、事務所に戻って即先輩に質問。

そんな感じで、とにかく必死でしたが、良い先輩、寛大なお客様に恵まれ、レベルアップをすることができました。

また、勤務時代担当させていただいていたお客様の中には今でも緩くお付き合いの続いている方もいて(当事務所のクライアントではありませんが)、「息子がついに結婚することになりました」なんて報告をいただくと、担当させていただいていた時にはまだ小学生・中学生だったりするので、「あの〇〇君が結婚か~」という感じですっかり「親戚のおじさん」状態だったりします(笑)。

その一方で、厳しい現実に直面することもあります。

やはり顧問税理士として一番悔しいのが「廃業・倒産」です。

もちろん廃業とは言っても中には、もともと家族経営で70歳ぐらいまで商売をされていて、「もう十分に働いたから、ここでお店を閉めてあとは悠々自適の生活をしたい」という形での円満なものもあります。

最近は事業承継問題もありますが、とりあえずは本人も納得の上でのソフトランディングであれば、それはそれで結構なことだと思います。

そうではなく、本人は商売を続けていくつもりなのに、ビジネスがうまくいかずに会社を畳んでしまうという後ろ向きな廃業・倒産はやはり悔しいものです。

そして業界経験18年にもなると、残念ながらそのようなケースを数多く見てきました。

廃業・倒産にも様々なパターンがありますが、やはり圧倒的に多いのが「売上不振による資金繰りの行き詰まり」によるものです。

日本の開業後5年以内の廃業率は85%だというデータもありますから、スタートアップ企業が数年で廃業するというケースが多いですが、社歴の長い会社でも環境の変化などによりみるみる売上が減少して廃業・倒産してしまうというケースも少なくありません。

私が30歳になってから税理士を目指そうと思ったのは、シンプルにこのような企業の助けになりたかったからです。

だって誰だって廃業したいと思って起業するわけじゃないじゃないですか?

売上が全くあがらなくて、起業資金として貯めていたお金もどんどん減っていく。資金繰りのことを考えると夜も眠れない。なんて状態になんてなりたくないじゃないですか?

逆にビジネスがうまくいったとしてどの事業規模を目指すのかは人それぞれですし、別に上場を目指さなくてもいいと思いますが、少なくても経済的心配がなく「起業して良かった!」と言っていただけるレベルを目指しています。

そのために私自身、独立してから色んなことを学んできました。

中にはあまり効果的ではないものもあり、試行錯誤、紆余曲折の6年間でしたが、ここ近年は素晴らしい学び、素晴らしい仲間と出会うことができて、非常に効果的にお客様のサポートをすることができつつあります。

一番化戦略コンサルタントの髙田先生、アチーブメント社の学び、それ以外の多くの学び。そしてその学びの場で出会ってきた素晴らしい学びの仲間。

これらの上質な学びやコミュニティ、ネットワークを最大限活用してお客様の成功に貢献することが当事務所のミッションです。

7年目もこの軸をブラさずに邁進していきます!

↑6周年をお祝いしたお店にて。燻製料理が絶品でした

 

「ビジネスはサクセス、プライベートはハピネス」を実現させませんか?

  2018/06/01

昨日のJPSA札幌支部主催の特別講演会には30名を超える方にご参加いただきました。ありがとうございます。

この講演会はアチーブメント社が開催している戦略的目標達成プログラムである「頂点への道講座」で学ぶことができる”目標達成の技術”と”良好な人間関係を構築するための技術”の概要についてお話しした上で、実際に講座を受講して、その技術を学び実践したことでどのように人生をシフトしたのかという実体験をお伝えするという内容のものです。

まず前半ではアチーブメント社の”敏腕コンサルタント”渚知子さんが2つの技術、アチーブメントテクノロジーと選択理論心理学を分かりやすく説明してくださいました。

ご自身の部下との関わり方など具体的な事例も豊富で、「基本的欲求の強さってこんなに人によって違うんだ。求めているものは人それぞれなんだ」ということが腑に落ちたことと思います。

そして後半ではベーシックプロスピーカーである泉田さんが、ご自身の実体験を赤裸々に語ってくださいました。

プライベートな部分についてはここでは触れませんが、人間関係に悩みを抱えていた泉田さんは講座を受講し、そこで学んだ選択理論心理学を活用することで人間関係の修復に取り組みます。

で、そこですぐに成果が出れば素晴らしいのですが、相手もいる話しなので、そうは事は簡単には進みません。

「自分は学んで一生懸命選択理論に基づいて実践しているのになんでうまくいかないんだ!」と思い悩む時期もあったとか。

それでも諦めずに学び続け実践し続けたことによって、徐々に関係を修復することができたそうです。

ここが大事なポイントです。

アチーブメント社の代表であり講座の開発者である青木社長は「成功は技術である」とおっしゃっていますが、学んで実践することですぐに成果が出る簡単・お手軽なテクニックとは定義付けられていません。

実践する中で、うまくいかない場面もあるでしょうし、壁にぶちあたる場面もあるでしょう。

しかし原理原則に基づいた「正しい選択・行動」を信念を持って続けていれば必ず成果を得ることができます。

とは言え、人間は弱い生き物です。

やっぱりうまくいかなかったり壁にぶつかってしまうと「諦める」という選択をしてしまいがちです。

もしかするとあとほんのちょっとの努力でゴールに辿り着けるかもしれなくてもです。

その点でも、この講座の「3年6回再受講システム」というのは非常に優れたものだと思います。

受講する→やってみる→うまくいかないことが出てくる→受講する→改善ポイントが分かる→改善してやってみる→状況が改善するが、またうまくいかないことが出てくる→受講する→・・・ということを一定の周期で、しかも最初の1年は3ヶ月毎という短いスパンで行うことで、途中で諦めることなく成果に辿り着きやすくなります。

恥ずかしながら私も以前は自己啓発本を読んではほぼ「イイコトカイテアルナー」で終わり、仮に何か行動に移したとしても全然続かない、でもそれなりに理論は知っているという言うなれば”意識高い系”なイタイ感じでした。

そんな私でもきちんと実践し、そして実践し続けられるようになったのは、講座の内容の素晴らしさ、技術の素晴らしさもさることながら、このように緻密に計算された仕組み、制度設計のお陰といっても過言ではありません。

正直、最初に講座の内容を知った時に「学べることはきっと価値があると思うけど、そんなに何回も再受講しないといけないのか・・・」と思ったものですが、今にして思えば再受講制度には本当に感謝していますし、ある意味この制度にもの凄い価値があると思っているので、こうやってアチーブメント社の社員でもない私が広報活動をしているのです。

なので、「人生をもっとよくしたい」という想いを持っていて、でも、自己啓発本を何冊も読んだり、自己啓発セミナーをハシゴしても全然効果を得ることができなかった、という人にはうってつけの講座と言えます。

ただ札幌はそれなりの人口規模にも関わらずなかなかセミナーが定着しない「セミナー不毛地帯」で、3年前に受講した当時は東京まで受講しに行く必要がありました。

それが今では札幌でも受講することができます(羨ましい!)。

しかも今年は初の年2回開催です!

1回目は5月に開催したばかりですが、2回目は10月18日~20日に開催されます。

目標達成の技術を体得したい人、身近な人との人間関係を修復したい人、「セミナージプシー」生活に終止符を打ちたい人、シンプルに「ビジネスはサクセス、プライベートはハピネス」を実現させたい人。

どんな方でも大歓迎です。

地元で共に学ぶ仲間が増えれば、それだけ普段お互いに助け合い、励まし合い、学びを継続して得たい成果を手に入れる確率が高まります。

是非ともに学びましょう!

 

高田先生のミニセミナー久々に開催します!

  2018/05/30

本日は一番化戦略コンサルタント・高田稔先生による企業コンサルの日でした。

契約させていただいている会社様を訪問して朝9時から夕方6時までの長丁場。

そんなに長い時間なにをやっていたのかと言うと、「新入社員向けの戦略マーケティング講義」「今までコンサルを受けていただいていた幹部社員のマンツーマンのコーチングに近い個別コンサル」「全員集まっての戦略会議」という感じでした。

特に新入社員の方々は中途採用の方なので当然に社会経験がおありなのですが、「こういうことをキチンと学んだことはなかった!」と目から鱗が何枚も落ちていたご様子。

やはり戦略マーケティングは経営者や幹部が理解するのはもちろんのこと、できればそれ以外の一般社員にも学んでほしいところです。

それにより社内に共通言語が生まれ、感覚的・直感的・長嶋茂雄的「球がビュッと来たらバーンと打つんだ!」「???」みたいなコミュニケーションのすれ違いが無くなります。

ある方はマーケティングに関するセミナーに参加して、他の会社の社長さんに混じってワークショップなんかも体験したそうですが、「周りの社長さんが戦略マーケティングの基礎理論を全く知らなくてビックリしました。でも自分も高田先生に教わってなければ全然ついていけなかったので、事前にしっかりと学べて良かったです。」とおっしゃっていました。

そう、まだまだ戦略マーケティングのフレームワークをキチンと体系立てて学び、理解し、活用できてる経営者は少数派なんです。

ちなみに高田先生が伝えている戦略マーケティングのフレームワークは別に先生オリジナルのものというわけではありません(中にはオリジナルの理論もありますが)。

PEST分析やマーケティングの4C、SWOT分析など、マーケティングの教科書を読んだり、ネットで検索すれば普通に出てくるようなものばかりです。

「だったらわざわざお金払ってコンサルお願いしないで、タダでネットで情報拾えばいいんじゃない?」

そう思われるかもしれません。

しかし、私も主催者として毎回高田先生がコンサルをされる姿を見ていてつくづく思うのは「フレームワークを知っている」のと「フレームワークを使いこなす」との間にはかなり高い壁が存在するという事実です。

例えばSWOT分析は強み、弱み、機会、脅威を組み合わせて分析することで自社にとっての市場機会や事業課題を発見するというフレームワークになります。

まず最初の段階は「強み?弱み?機会?脅威?え、なんだろう・・・」という状態です。

それがこのフレームワークを学ぶことで「強みは〇〇でしょ、弱みは〇〇で・・・」という風にフレームワークに当てはめて分析をすることができるようになります。

問題はこの後です。

「で、分析できたけど、ここからどうすればいいの???」となってしまうようでは、それは使いこなしているとは言えないわけです。

ここで高田先生のセミナーに参加したことのある方はイメージできるかと思いますが、高田先生は一つのフレームワークのみに基づいてアイデア出しやコンサルをすることはありません。

SWOT分析やPEST分析などを組み合わせて様々な角度から分析・検討を行い、アイデア出しをされます。

実際高田先生も

「よく色んなフレームワークの中で何が一番重要ですかと聞かれることがありますが、どれか一つ、ということではなく、全てのフレームワークを有機的に組み合わせて活用していくことが大事です」

とおっしゃっています。

なので、「本を読むだけで上手くいくなら苦労しない」「ネットで調べるだけで上手くいくなら苦労しない」というお話しなのです。

その点、高田先生は色んなフレームワークを単に知っているだけではなく、それを縦横無尽に組み合わせることで、「こういうところにキャッシュポイントがあると思いますよ!」「これは御社独自の強みで、マーケットのこういったニーズとうまくマッチングしてビジネスに繋げることができますよ!」とポンポンとアドバイスが出てくる、つまり使いこなせているわけです。

これは単なる学者的なコンサルタントにはできない芸当で超実践的です。

なので、何を言いたいのかというと、要は「高田先生のセミナー・コンサルを受けてね」というあからさまなオファーです(笑)。

ということで来月26日に高田先生の戦略マーケティング・ブートキャンプがどんな内容なのかを体験することができるミニセミナーを企画しました。

1時間半で戦略マーケティングとは何なのか、なぜ重要なのか、どのように活用すればいいのかを高田先生が分かりやすく伝えてくれます。

少人数制ですので、マーケティングでの具体的なお悩みがあれば、その場で即席のコンサルを受けることができるかもしれません(時間の関係で確約はできませんが)。

多分、ブートキャンプなどを受講したことがある人にしてみれば「あのレベルの話しを3,000円で聞けるなんてかなりお得!」と、その価値をご理解いただけることと思います。

 

・今後起業を考えているけど、マーケティングのことを勉強したことは無いから起業する前に学んでおきたいという方

・すでに起業しているけど、なかなか売上があがらずに悩んでいる。何とか売上を伸ばしたいという方

・起業してそれなりに売上も上がっているけど、自分頼み。もしも自分の身に何かがあればビジネスが回らなくなってしまう。何とか仕組化を図りたいという方

・ある程度組織化しているし、自分も戦略マーケティングのフレームワークは理解し使いこなせているけど、社員はまだまだそのレベルにない。社員にも使いこなせるようになってほしいとお考えの方

 

どんなレベルの方にもご満足いただけるかと思います。

中小企業、上場企業、海外の某世界的起業、個人事業、行政、教育機関、経営者、経営幹部、一般社員、どんな業種、会社規模、レベルでも、それに合わせたセミナー・コンサルをすることができる高田先生のお話を是非聞きにきてください!

 

<高田稔先生 ミニセミナー>

■日時:2018年6月26日(火)17時30分~19時

■会場:寄りそうコンサルタントグループ

■参加費:3,000円(税込・当日会場にてお支払いください)

■定員:6名

 

 

不動産を通じて幸せをつなぐ

  2018/05/29

本日は一般社団法人不動産相続支援協会主催の「不動産相続deハピネスセミナー」でした。

今回は協会の代表理事である芳賀由治さんが講師となり「私の不動産、どうして均等に分けられないの?」というテーマでお話をしました。

平成27年に相続税の基礎控除額が大幅に引き下げられたこととさらなる高齢化により、「相続ビジネス」のマーケットは拡大しています。

我々と同じように相続セミナーを開催している団体は沢山あります。

そんな中で我々が相続セミナーをしている意義は何なのか?

実は毎回セミナーの冒頭に芳賀さんが協会の理念について話しています。

それが「不動産を通じて幸せをつなぐ」です。

北海道では持ち家率56%と、半数以上の方が何らかの不動産を所有しています。

家は長年の家族の生活、子供の成長などたくさんの「想い」が詰まったものです。

その「想い」を残された人に引き継ぐはずの相続で家族が仲違いしてしまったりトラブルになってしまうことが多々あります。

大切な家族が守ってくれた不動産(家)を有効活用し、家族のきずなを守るために私たちは皆さまの円滑な相続の為に活動をしてまいります。

というのが、我々協会の存在意義、ミッションとなります。

以前にも取り上げたことがありますが、普段全く接点のない甥が急にやってきて、「俺にも財産もらう権利があるんだろ。現金で欲しいけど、現金がないんだったら家売ってでも用意してくれよな」と言ってくると長年住んできて、これからも住み続けるはずの思い出の詰まった家を手放さなくてはなりません。

そんなことにならないように我々ができることは情報提供と具体的なお手伝いです。

やはり単なる情報提供だけでは足りません。

きちんと専門家として具体的なお手伝いまでして初めて円滑な相続になります。

人によってはネット上で間違った情報を引っ張ってきてしまいます。

人によっては正しい情報を間違って(自分に都合のいいように)解釈してしまいます。

そもそも協会には税理士の私だけでなく司法書士、弁護士などの法律の専門家もいますが、相続には色んな法律が複雑に関係してくるので、こう言うのもなんですが、素人の方が付け焼刃で対応できるような甘いものではないわけです。

だから我々専門家がしっかりと関わって、正しい情報をお伝えし、誤解しているなと感じれば都度軌道修正していき、他の専門家も必要であればバトンタッチして、御相談者が願う理想形になるべく近づくように尽力するというスタンスが必要不可欠なのです。

ということで、次回6月は私が講師を務めるのですが、注意喚起の意味も込めて「不動産相続にまつわる勘違いしやすいポイント」について解説したいと考えています。

協会での個別相談もそうですし、税理士会で相談員として数多くの税務相談を受けてきた中で、「一般の方はここをよく勘違いするんだな」という法則が分かってきました。

そのような「よくある間違いやすいポイント」を聞いていただくことで、いかに素人考えで動くのは危険なのかをご理解いただいた上で、まずは最初の一歩としてセミナー終了後の無料の個別相談会にお申込みいただきたいと思います。

円滑な相続のために、是非とも我々専門家をご活用ください!

 

<不動産相続deハピネスセミナー Vol.12>

■日時:2018年6月19日(火)

セミナー 13:30~14:30 個別相談会 14:30~15:30(要事前予約)

■会場:札幌市教育文化会館(札幌市中央区北1条西13丁目)

■参加費:無料

■お問い合わせ先:一般社団法人不動産相続支援協会 電話011-206-4405(担当:山本)

 

”世界No.2セールスウーマン”和田裕美さんのセミナーが札幌で!

  2018/05/22

Eテレ(昔でいうところの教育テレビ)で毎週月曜日23時から放送されている「芸人先生」をご存知でしょうか?

公式サイトでは”漫才、コントは「究極のコミュニケーション術」!現役で活躍する一流漫才師、コント師達が己の笑いの技術をコミュニケーション術に置き換え、日々ビジネスの世界で戦っている社会人たちに伝える新型教養番組”と紹介されていますが、実際にバイキング、ナイツ、ロバート、和牛などの人気芸人達が面白可笑しくコミュニケーション術について語る結構学べる素晴らしい番組です(ビジネスパーソン必見!)。

芸人が某衣料品チェーン店(NHKなんで!)などを訪問して、実際にその会社の社員さんを相手に講義するスタイルなのですが、そこで語ったことについて別室からフォローを入れるのが、営業コンサルタントの和田裕美さんです。

フルコミッションのブリタニカで世界でNo.2の売上をあげた営業のプロですが、そんな和田裕美さんの全国ツアーが現在開催中です。

そして、今回はここ札幌にも8月25日にいらっしゃいます。

なかなか札幌でお話を聞く機会はありませんので、今回は絶好のチャンスです!

私もイチ参加者として受講する予定ですが、ご興味のある方は是非ともご参加ください。

私と和田さんとの出会いは約10年前。

某生命保険会社(NHKじゃないけど!)主催で札幌での無料講演会があることを知り、「え!あの和田裕美さんのお話しが無料で聞けるなんて!」と参加したのが最初となります。

時は流れ税理士として独立し、出会った妻が結構ガッツリと和田さんから学んでいることが発覚。

今回のセミナーのテーマの1つである「陽転思考」について学んでいるということで、ここで知った「事実は1つ、考え方は2つ」という概念は後のアチーブメント社での学び(事実は1つ、解釈は無数)に繋がっていきます。

その縁で、もう今はやっていない伝説のイベント「わくわく伝染ツアー」に参加しに東京に行き、全国各地の「ワダラー」と繋がることができたのもいい思い出です。

そして、この「わくわく伝染ツアー」に参加しての印象はとにかく「和田さん、めっちゃエネルギー高い!」です。

営業の話しもするし陽転思考というマインドの話しもするし、絵本の朗読もあるし(これがめっちゃ泣ける!)、歌も歌うしと、まぁなんでもあり!

そんなエネルギーの高い和田さんから、そのエネルギーを高めるためのマインドについての話しと、世界No.2になった営業スキルについての話しを聞けるというのは、かなり豪華な時間になること間違い無し!

同じくやはりもともとトップセールスマンだった一番化戦略コンサルタントの髙田先生も常々「営業職じゃなくてもどんな人でも営業スキルは必須です!」とおっしゃっていますが、私もそう思います。

もっと自分の営業力を高めたい!他者への影響力を高めたい!という方は参加されてみてはいかがでしょうか?

※申し込みはコチラから!

 

JPSA札幌支部特別講演会「目標達成の技術」開催!

  2018/05/15

前回最後にチラッとだけご紹介したJPSA札幌支部特別講演会「目標達成の技術」についてもう少し詳しくご紹介したいと思います。

まず「JPSA」というのは一般財団法人日本プロスピーカー協会(Japan Professional Speaker Association)の略称となります。

この協会はアチーブメント社の講座の二本柱である「アチーブメントテクノロジー」と「選択理論心理学」の普及に努めいじめ、差別、虐待のない明るい世界の実現のために活動している団体となります。

ちなみに私はJPSA札幌支部の副支部長を務めております。

この講演会ではアチーブメント社の戦略的目標達成プログラムである「頂点への道」講座を受講したことで人生が劇的に変化した人が受講したことでどんなビフォーアフターとなったのか、学んで得た価値などをガッツリと自己開示しながらお話しします。

世の中「自己啓発セミナー」と聞くと身構えてしまう人も少なくありません。

「本当は何も成果が出ないのに次から次へと高額なセミナーを受けさせられるのでは?」

「壺を買わされるのでは?」

と詐欺や怪しい新興宗教と疑われる人もいます。

しかし、もちろんそんなことはなく、学び実践することで確実に成果の出る技術であるということを分かっていただくための場となります。

当然に「講座を受講したらあっという間に成果が出た!」なんていう胡散臭い話しはしません。

今回お話しされる泉田さんも受講前に仕事やプライベートで様々な悩みを抱えており、それを改善したい!という想いで受講したものの、すぐに結果が出るわけではないので、葛藤し、でも葛藤しながらも自分を信じてさらに学び実践をしたことによって、素晴らしい成果を手に入れられました。

勝手に泉田さんのお話しをしましたが、講演会ではより詳細なお話を等身大で赤裸々に語ってくださいます。

涙無しには聞けませんので、是非ハンカチを持参の上でお越しください。

私や泉田さん(司法書士)はそれなりに難易度の高い国家試験に合格して独立していますので、「あの人たちはうまくいって当然だ」と勘違いされる方もいますが、そんなことは全くありません。

誰でも色々な悩みを抱え、悶え、苦しみ、それでも「もっとよくなりたい!」と強く願い、学び実践することにコミットし、そしてすぐに成果が出なくても心折れることなく、実践し続けたことによって望む成果を手に入れることができるのです。

ちなみに先日私がアシスタントに入ったアチーブメントテクノロジーコースには泉田さんもアシスタントとして入っていましたが、やはりそういうことを乗り越えただけあって、人との関わり方が違いましたね。もう常に全力です。

また、講演会では泉田さんの話しに先立って、アチーブメント社の”敏腕コンサルタント”である渚知子さんから、アチーブメントテクノロジーと選択理論心理学の概要についてお話しいただきます。

実はこの方もアチーブメント社に入社する前にはなかなかに壮絶な人生を歩まれてきたそうなのですが、今では過去を完了され、パワフルに貢献の人生を生きられています。もちろんこの方の人との関わり方も凄いです。

そんな方々の話が聞けて、参加費はたったの500円!ものすごいコストパフォーマンスです。

なお、どんな属性の方にもご参加いただけます。

経営者、専門家、サラリーマン、主婦、学生さん、誰でもOK!

お知り合いの方と連れ立ってのご参加も大歓迎!

同じように講座を受講して人生が劇的に変わった仲間の中でも最初のきっかけがこういった講演会への参加だった、という人も結構多いですから、何かのきっかけになれば幸いです。

なお、「壺を買いたい!」という方のために、かのマ・クベ大佐が愛でた壺をご用意しますのでお楽しみに!

「あれはいいものだ」

壺の話しではなく、目標達成の技術の話しですよ!

講演会は特に申込サイトなどはありませんので、参加される方は当日直接会場にお越しください。

 

■日時:2018年5月31日(木) 18:30~20:30(18:00開場)

■会場:かでる2.7 9階920会議室 札幌市中央区北2条西7丁目

■参加費:500円

 

≪第一部 戦略的目標達成の技術≫

アチーブメント株式会社 コンサルタント 渚知子さん

10代より地元大阪の訪問販売会社でダイレクトセールスに携わり、20代前半でマネジャーに就任。

社内の営業コンテストでも数多くの入賞を果たす。

大坂在住時の青木との出会いにより、アチーブメントの代表が青木と知り、自ら門を叩く。

2000年に入社し、「選択理論とアチーブメントテクノロジーを社会に広めたい」「出会う皆様の人生の質の向上に貢献したい」という決意で現在までパーソナルコンサルタントとして活躍。自身の経験からも「営業力向上」に特化し、経営者、個人事業主、保険業界を中心に顧客を担当している。2016年度MVP受賞。

プログラムのディレクター職も担い、面倒見が良く、お客様と共に楽しく、感動と成果を創りだすことを大切にする姿勢で、多くの信頼を寄せられている。

理念浸透診断士、選択理論心理士、JPSA認定ベーシックプロスピーカー

 

≪第二部 感謝を土台に幸せを届ける≫

司法書士 泉田陽介さん

1983年、北海道旭川市生まれ。札幌大学法学部卒業。

2007年、司法書士試験に合格。司法書士事務所での勤務経験を経て、2012年3月独立開業。

通常業務にとどまらず、公益的活動も広く行い、札幌青年司法書士会幹事長、全国青年司法書士協議会常任幹事を歴任。

現在、人生の目的を明確にする手段として、遺言書の作成が有効であると確信を持ち、遺言作成サポートサービス「Stay Word」を考案。

「遺言は人生理念を具現化したもの」、「遺言は人生の羅針盤」をモットーに、主に30代から40代の若い世代に向け「幸せづくりのための遺言」を提案している。

「財界さっぽろ」「帝国ニュース北海道版」「2018年度版ブームの真相」等のメディアでも取り上げられ、注目を集めている。

JPSA認定ベーシックプロスピーカー

↑今年2月開催時のもの。30名以上の方にお越しいただきました。

 

頂点への道講座のアシスタントに入って

  2018/05/14

先日、5月10日から12日までの三日間、戦略的目標達成プログラム『頂点への道』講座アチーブメントテクノロジーコースにアシスタントとして関わらせていただきました。

この講座は人材教育、能力開発に関して圧倒的なノウハウと実績を持つアチーブメント社が開催している公開講座で、今回も数多くの方にご参加いただきました。

このアチーブメントテクノロジーコースはいわゆる座学で、基本的には講師の話しを聞く形で進行していくのですが、受講生の理解を促進するために何人かのアシスタントがいます。

そして、ここが面白いところなのですが、アシスタントに入るのはアチーブメント社の社員ではなく、同じ受講生で一定の段階まで学びを進めた人となります。

しかもボランティア!

アシスタントも当然三日間現場を止めて無報酬で講座に参加し、様々な形で受講生をアシストしていきます。

「なんでお金を貰う訳でもないのに、わざわざアシスタントなんてやるの?」と思われるかもしれませんね。

でも実はアシスタントに入るとめちゃめちゃ深く学ぶことができるんです。

まずは単純に我々アシスタントも受講生と同じように講師のお話を聞きますので、純粋に講座を受講することによる学びがあります。

受講生の方が10万円以上払って聞いている内容を無料で聞けるわけですからこれはお得です。

私もすでに何度も聞いている内容ですが、それでも新たな気付きを沢山得ることができました。

しかし、この「受講することで得る学び」はアシスタントとして入ることで得られる学びのせいぜい5~10%程度です。

残りの学びは「他者との関わり」です。

受講生には色々なタイプ、バックボーンがあります。

「よっしゃー!成功の技術を学んで成功するぞー!」と超テンション高い人もいれば、「夫婦関係が最悪でこのままいけば確実に離婚してしまう。良好な人間関係を構築する技術を学べると聞いたから、なんとしても学んで成果を出したい!またあの頃の夫婦関係に戻りたい!」という切実な悩みを抱えた人もいれば、「社長が行けって言うから来たけど、本当だったら三日もセミナー受けてる時間あるんだったらその分仕事したいんだよな~」とあまり乗り気じゃない人も。

また、講座では成功のための300以上のノウハウが三日間、朝から晩までこれでもか!と紹介されるので「え、え・・・」とフリーズしてしまう人もいます。

そんな様々な受講生が時間とお金を投資して現場を止めて受講されているわけですが、その学びの効果が最大限のものとなるようにアシストするというのが我々アシスタントのミッションです。

そのために消化不良になったり、ついていけてない人がいたら、しっかりと寄り添ってサポートします。

積極的に「すみません、ここがよく分からないんですが・・・」と質問してくる人は話が早いのですが、中には質問できずに一人で悶々としている人もいます。

そういう方を雰囲気で察知して、こちらから声掛けしてサポートすることで「察知力」が鍛えられます。

そして、この学びの効果を最大限引き出し、実際に成功に至るために最も大事なことは「3年6回の再受講」「体験型講座の受講」という「継続学習のサイクルに入る」ことです。

世の中、自己啓発セミナーはごまんとあります。

そして、自己啓発セミナーを受講しても何も人生が好転せずに別の自己啓発セミナーを渡り歩く「セミナージプシー」も沢山存在します。

三日間ビッチリとセミナーを受けるというのは結構な経験ですが、でもそれで一気に人生が変わるんなら誰も苦労しません。

でも三日間安心安全な場で他の受講生と共に笑ったり、時には泣いたりしながら過ごすと、「よーし、明日からやるぞ!」とテンションはめっちゃ上がります。

そして上がったテンションは必ず下がります。

受講後何日かは勢いで、新しいことを始めたりしますが、ちょっと上手くいかないことがあるとすぐに止めてしまいます。

そして一度止まってしまうとずるずるとそのままの状態になり、結局受講前と同じ状況に・・・。

受講時にメモをびっしりと書いたテキストは単なるオブジェと化し、二度と開かれることはないのであった・・・。

なんてことにはなりたくないじゃないですか。

これではせっかく投資した10万円以上のお金と三日間の時間が無駄になってしまいます。

むしろ「そんなに時間とお金をかけたのに何やってるんだろう、ダメだな、自分・・・」という風に自己概念が受講前よりも下がってしまいます。

とにかく講座終了後、継続学習をすると決めないで会場を後にしてしまうと、確実にこのような状態になってしまいます。受けっぱなしなので。

そうならないように、確実に継続学習をすると決めていただくように関わることがアシスタントの最大のミッションであり、また最大の学びとなるのです。

時間やお金など様々な事情があるとは思いますが、でも継続学習をすると決めていただく。

そのためにどこまで深く関わるか、そのアシスタントの姿勢も問われます。

「あんまりしつこいと嫌われるかな」と思ってしまっては伝えるべきことも伝えられません。

もちろん批判したり、責めたり、脅したりという外的コントロールは論外です。

ただ目の前の受講生の可能性を信じ、本当に成功のサイクルに入るために必要なメッセージを伝え続ける、関わり切る覚悟が問われるのです。

で、この人との関わり方というのは実生活にも確実に現れます。

家庭や職場の人間関係の中で、本来であれば伝えなければならないメッセージがあるのに「そこまでしなくても」とか「自分じゃなくても」とか「嫌われたくないし」という思いがあれば、そのメッセージをすることはできません。

私は税理士として常日頃経営者という組織のトップとやりとりをしています。

組織のトップにもなるとそうそう耳が痛くなるようなフィードバックを受けるような機会はありません。

しかしその事業が変な方向に行かないように、しっかりと成功していただくためにも身近な存在である税理士が果たす役割は非常に大きいと思っています。

場合によってはそんな耳が痛くなるようなことを言ってくる税理士なんて嫌だと解約になってしまうかもしれません。

しかし、真にクライアントのことを思うのであれば、嫌われるかどうか、解約されるかどうかなんて次元ではなく、会社の発展のために伝えるべきことは伝えるという関わり切る覚悟が絶対に必要です。

会社経営は仲良しこよしじゃありませんし、経営者と税理士の関係も然り。

そういう意味では今まで何度もアシスタントに入らせていただきましたが、その辺の関わり方が大分深くなったなと実感しています。

ですので、受講してもう何年にもなるけどまだアシスタントに入ったことがないという人には是非とも一度アシスタントを経験して欲しいと思います。

受講生としての学びとはまた違った学びを得ることができますよ!

そして丁度いいタイミングで、今年はもう一度札幌で講座が開催されます。

次回は10月18日から20日までの三日間となります。

「良質の情報との出会いは、人生を根本から変える時がある」

受講生としても、アシスタントとしても、是非成功の人生を歩むために必要不可欠な良質の情報を求めて参加してくださいね。

ちなみに「いきなり10万円以上もする講座に申し込みをするのはちょっと・・・」という方に朗報です!

5月31日に講座で扱う内容の概要や、受講したことで実際に人生が根本から変わった方の具体的な事例をワンコイン500円で聞くことができる特別講演会が開催されます。

≪JPSA札幌支部特別講演会「目標達成の技術」≫

■日時:2018年5月31日(木) 18時30分~20時30分(18時開場)

■会場:かでる2.7 札幌市中央区北2条西7丁目

■参加費:500円

一応事前申込無しでもご参加いただけますので、「どんなことが学べるんだろう?」とご興味がある方は是非ともお気軽にご参加ください。

 

遺産相続トラブルを回避せよ!

  2018/05/08

ゴールデンウィーク、皆さん、どのようにお過ごしになられましたでしょうか?

実家でのんびり過ごされたという方も多いかもしれませんね。

大人になると家族が一堂に会する機会は限られますが、そんな貴重な機会に話し合っておきたいのが「相続」のことです。

そんな狙いもあってか「ジョブチューン★『将棋へのギモン』&『遺産相続トラブル』SP」という特番が放送されましたが、ご覧になられましたでしょうか?

”ひふみん”の炸裂する天才っぷりはさておき、「遺産相続トラブル」のパートではありがちなトラブル事例が分かりやすいクイズ形式で紹介されていました。

父親が他界し、母親と子供(長男)が悲しみにくれる中、亡き長女の子供(つまり亡くなった父親の孫)がやってきて「俺にも相続する権利があるから、遺産もらいに来たよ」と言い出した。本当に相続する権利はあるの!?

とか、

でも遺産のほとんどは自宅の土地・建物という不動産。孫は「俺のもらえる割合分は現金で欲しいから、現金無いんだったらこの家を売ってでも現金用意してくれよ」と言い出す始末。本当に家を手放してまでして現金を用意しないといけないの!?

といったような遺産相続を巡るよくある話しで、孫役をジョイマンの高木さんが憎らしげに好演されてましたね(なななな~♪)。

また別の事例では父親と同居して身の回りの世話をしていた長男夫婦に対して「他の奴らは全然家に寄りつかない。頼りになるのはお前たちだけだ。俺が死んだら遺産は全てお前たちのものだ」と言ってくれていたものの、遺言書は無かった。この場合でも全て長男夫婦が相続することができるの!?といったケースが紹介されていましたね。

このように遺産相続トラブルというのは非常に身近に存在しています。

遺産相続トラブルと聞くと「莫大な遺産を巡る争い」をイメージされるかもしれませんが、実際にはそのように争いとなるケースの実に75%、つまり4分の3は遺産5,000万円以下の案件なのです。

これは番組に出演されていた税理士の方の解説なのですが、現在は高齢化で亡くなる方は80代・90代、相続する子の側も60代以上となっています。

そうなるとリアルに老後のお金を心配する世代のため、その不安を解消するべく1円でも多く遺産を相続しようと躍起になるので、トラブルが増加傾向にあるということでした。

確かに納得ですが、「人生100年時代」と言われる中で「長生きのリスク」に直面し、家族同士で争うことになるのだとしたら悲しいことです。

とは言え、そうやって悲しんでばかりもいられません。

実際に番組を見て、「こんなことが起こり得るんだ。うちも何か対策を取った方がいいのかな?」とちょっとでも思われたのでしたら、とっておきのセミナーがあります!

それが一般社団法人不動産相続支援協会が開催している「不動産相続deハピネスセミナー」です。

このセミナーでは税理士、司法書士、弁護士といった法律の専門家が相続を巡って起こり得るトラブル事例やその回避方法についてご紹介しています。

遺産相続トラブルは感情的な部分もあったりしますので、法律で全てをカバーできるとは言いませんが、でも法律を知り事前に対策を取ることで回避できるトラブルも沢山あります。

ただ法律は非常に複雑です。

争族対策と思ってやったことで思わぬ税金が発生することもあれば、その逆に税金対策と思ってやったことで思わぬ争族を引き起こしてしまうこともあります。

そうならないためにも各法律の専門家が複合的にサポートする形が一番安心です。

「でもいきなり法律事務所や税理士事務所を訪ねて相談するというのは敷居が高くて。。。」

そういう方に気軽に法律の専門家に接していただける場としても本セミナーをご活用いただければと思います。

今月29日に開催するセミナーの講師は協会の代表理事である芳賀由治さんで、法律の専門家ではないのですが、セミナー終了後の無料相談会には税理士である私をはじめ、司法書士、弁護士といった専門家が控えておりますので、是非とも無料相談会も含めてご活用ください。

残念ながら相続、すなわち人の死というものはいつ起こるか分かりません。

ですので、相続対策は早いに越したことはありません。

「うちも相続対策って必要なのかな?」とちょっとでも思われたのであれば、テレビ番組を見て「うちもこんなこと起こり得るの?」とちょっとでも思われたのであれば、是非とも会場に足をお運びください!

代表理事が「なななな~♪」でお迎えする・・・かもしれません(笑)

 

<不動産相続deハピネスセミナー Vol.11>

■日時:2018年5月29日(火)

セミナー 13時30分~14時30分 個別相談(要事前予約) 14時30分~15時30分

■会場:札幌市教育文化会館 4階研究室403(札幌市中央区北1条西13丁目)

■テーマ:不動産相続と分割方法 協会代表理事・芳賀由治

■参加費:無料

■お申込み・お問い合わせ 一般社団法人不動産相続支援協会事務局 TEL 011-206-4405(担当:山本)