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9月の戦略マーケティング・ブートキャンプ

  2017/09/01

先日8月の戦略マーケティングのセミナー、グループコンサル、無料講演会を行いました。

一番化戦略コンサルタント・髙田稔先生には8月27日の朝イチの便で札幌にお越しいただき昼から無料講演会、夕方からグループコンサル、そして終了後には深夜までの懇親会という流れです。

28日は午前中は私が主宰している勉強会でお話しいただき、お昼から夕方までブートキャンプ、終了後にはさらに別の勉強会にてお話しいただき、その後懇親会という流れです。

そして最終日29日は午前中グループコンサル、お昼から北24条にある企業様にて経営幹部にお集まりいただいての個別コンサルを夕方まで行い、最終便で東京に戻られました。というかなりの過密スケジュールですが、組み立てたのは何を隠そう私です。

せっかくですので一人でも多くの人に髙田先生を知って欲しい!戦略マーケティングを知って欲しい!その熱い想いからついつい髙田先生にハードワークを強いてしまいました。でも、多分今月もこんな感じになるんですけどね(先生すみません)。

 

さて、今月の戦略マーケティング・ブートキャンプは9月13日(水)13時~18時の開催となります。

どんな内容なのか今まで何度もご紹介してきましたが、改めてご紹介させていただきます。

本セミナーは「戦略」とあるようにマーケティング活動を通じて売上をあげ利益を生み出すための源の部分の考え方についてレクチャーするものとなります。

マーケティング手法と言うとデジタルなもの、アナログなもの含めて色々とあります。

Facebook、ブログ、Instagram、チラシ、フリーペーパーなどなど

しかしこれらの手法のどれを使っていくのがいいのか?という点を検討する前に「そもそも扱っている商品・サービスとターゲットとしている顧客でビジネスモデルとして成り立つものなのか?」という点を検討することが大切です。

 

だってビジネスモデルとして成り立たないものなのに一生懸命Facebookを活用したりフリーペーパーを活用したりとお金と時間を投下しても望む成果は得られないわけですから。

 

すなわち「効果のない行動でも、それを熱心に続けることによって、いつかは効果が出るという間違った信念を捨てる」ことが大事なのです(この言葉はアチーブメント社青木社長の金言です)。

 

ということで本セミナーで髙田先生にレクチャーいただくのは戦術、戦法の部分ではなく、戦略という原理原則の部分となります。

具体的には原理原則であるマーケティングの各種理論について解説していただきます。

それは例えばUSPだったりSWOT分析だったりPEST分析といったものです。

 

これらの理論はマーケティングに関する本を読めば載っていますし、ネットで調べればどのようなものかは簡単に知ることができます。

「だったらわざわざお金を払って学ぶ必要ないんじゃないの?」と思われるかもしれません。

 

しかし、大事なのはこれらの理論を知ることではなく、使えるようになることです。

理論を使って「自分のビジネスに当てはめるとどうなるだろう?」と考えられるようになることです。

 

例えばUSP(ユニーク・セリング・プロポジション)は調べれば「ターゲットとしている顧客のニーズ」と「当社の強み」が重なる「独自の売りの提案」であると出てきます。

知ることは簡単です。

では「当社の強み」って何だろう?そしてそれって本当に「ターゲットとしている顧客のニーズ」と重なっているんだろうか?を考えるとどうでしょうか?

USPの定義を知っているだけで考えろと言われてもちょっと厳しくないでしょうか?

 

それを考えるときにはまた別の理論を学び、当てはめを行う必要があります。

つまり、戦略マーケティングにおいては理論を個別に捉えるのではなく、複合的に理解し、活用する必要があるのです。

そういった複数の理論を出したり引いたりするのは単に本やネットで調べるだけではできないものです。

 

髙田先生はマーケティング専攻でイギリスでMBAを取得されているので、当然に理論をきちんと理解されているのですが、だからと言って学者的に説明するのではなく、どうやったらその出したり引いたりをしてビジネスで成果を出すことができるのか、という観点でレクチャーをしてくれます。

 

私も2年ちょっと前に初めて髙田先生のセミナーに参加した際にも、そうやって色んな理論を聞きましたが、大半は知っているものでした。

しかし、実際には知っているだけで、それをどう具体的に組み合わせてビジネスに活かすのかが全く分かっていなかったということに愕然としたものです。

 

なので、こういった原理原則をまずは知ること、そして知った上できちんと使えるようになることが重要なのです。

そのために半日かけて徹底的に鍛えるので「ブートキャンプ」と名付けた訳です。

そうやって半日びっちりインプット&アウトプットを繰り返す過酷なセミナーですが、でも、多くの経営者は普段そういう時間はなかなか取れないのではないかと思います。

そうやって考える時間が必要だと分かっていてもついつい日々の業務に追われてしまう。

そうやって「緊急ではないけど重要なこと」すなわち戦略という本来経営者が携わらなければならないことが後回しになってしまうのです。

半日間強制的に時間を取って一度御社の戦略についてじっくりと考えてみませんか?

 

≪9月開催 戦略マーケティング・ブートキャンプ≫

■日時:2017年9月13日(水)13時~18時(終了後任意の懇親会有)

■会場:寄りそうコンサルタントグループ(札幌市中央区南1条西7丁目都市ビル7階)

■参加費:35,000円(税込・事前振込制)

■定員:6名

■参加特典:髙田先生の著書『中小企業の「売上思考」を身につける一番化戦略』をプレゼント

 

 

神社検定参級合格!

  2017/08/23

6月に開催された神社検定参級に合格し、おしゃれな絵馬型の合格認定証が送られてきました。

この神社検定、合格したからと言ってビジネスに何かプラスになるかと言えば、全くありません。

国家試験でもないですし、完全に趣味の世界のお話しと言えます。

それでもわざわざそれなりの時間を投下して勉強し、受検したのには理由があります。

 

神社検定の出題範囲はその名の通り神社の成り立ちや参拝方法など神社にまつわることになるのですが、私は恥ずかしながら参拝方法などが「なぜそうなっているのか?」をよく知らずに生きてきました。

また、同じく出題範囲には『古事記』や『日本書記』といった日本の神話も入っているのですが(今回の三級の出題範囲は『日本書記』でした)、これまたぼんやり&断片的にしか知っていませんでした。

 

「神話の世界では、日本という国はどうやってできたの?」

「天照大御神が天岩戸に隠れたのはなぜ?」

「そもそも天照大御神ってどうやって誕生したの?」

「全国各地の神社に祀られている神様は誰?」

 

こういったことは戦前はきちんと学校で教えてくれたのですが、現在は少なくとも義務教育で教わる機会はありません。

日本史などの社会の授業も縄文式土器とかその辺からスタートしていますし。

でも日本人なのに自分が生まれた国の神話とか成り立ちを知らないってちょっと変ですよね。

そこで、検定のための勉強を通じてそういったことを体系立てて学ぶことによって自分の日本人としてのルーツを見つめ直そう、というのが受験しようと思ったキッカケの一つとなります。

 

また、経営の神様こと松下幸之助さんは神棚を祀っていたそうです。

社長という組織のトップとなってしまうとついつい傲慢になったり慢心したりしてしまいがちですが、普段から「神さまに見られている」と意識をすることによって謙虚さを保つことができます。

私もそのように常に神さまの存在を感じて謙虚さを忘れずにいたい、と思ったのも受験のキッカケの一つとなります。

 

最近は神社が「パワースポット」と呼ばれるようになっており、北海道神宮なんかは外国人観光客でも賑わっています。

ちなみに神社検定の北海道の受検会場は北海道神宮なのですが、受検日もやはり外国人観光客が沢山いました。

ビジネス書でも神社を取り上げたものも増えており、ある意味「神社ブーム」とも言える状況です。

もちろん「パワースポットだから」というノリで参拝するのも結構なことだと思いますが、せっかくであればその背景・成り立ちを知った上で参拝した方がより得るものがあるのではないかなと思います。

 

私はそういうことを学ぶのに試験がある方がそれに向けて勉強できる性格なので神社検定を受けましたが、興味のある方は受けてみてはいかがでしょうか?

 

 

営業センスのある人が戦略マーケティングを学ぶと・・・

  2017/08/17

戦略マーケティング・ブートキャンプは別にマーケティングのことを全く知らない人を対象にしているセミナーではないのですが、わりとそういう方にご参加いただいています。

今までマーケティングのことをきちんと学んだことの無かった人が体系立てて学ぶことによって「なるほど、こうすればいいんだ!」と開眼し、それから売上がドンドンと上がっていく。

そんな姿を見ることができるのは主催者冥利に尽きます。

 

 

それとは別のパターンで、もともと優れた営業センスをお持ちで、特にマーケティングについて体系立てて学んでいなくても、感覚的にその本質をしっかりと捉えていて、すでにそれなりの売上をあげているという経営者が参加されるケースもあります。

さて、そんな方が改めて戦略マーケティングを学ぶとどうなるでしょうか?

 

「なんだ、そんなことか。それだったら今までやってきたよ。学びに来て損した。」

となるかと言うとそんなことはありません。

 

「今まで何となく勘でやってきたことは間違ってなかったのか!よし、今までの勘や経験は大切にしつつ、この考え方を活用してもっと売上をあげよう!」

とモチベーションアップされるのです。

実際ある経営者の方はブートキャンプで学んだ次の月には

「学んだことを実践したら早速数千万円の契約が決まりました。やっぱり原理原則は大事だし凄いですね」

と報告してくださいました。

これには私もビックリしましたが、もともと優れた営業センスを持っていて行動力がある人が原理原則を体系立てて学ぶというのはある意味「鬼に金棒」です。

しかもそういう人に限ってその後も継続してフォローアップのグループコンサルティングに参加して学び続けています。

そして成果を出し続けています。

 

髙田先生はマーケティングのことを全く分からない方には懇切丁寧に説明してくれますが、すでにそれなりのレベルの方にはギアを上げて結構高度なことを話されます。

私も主催者として横で話しを聞いていると「おっ、先生ギア入れたな!」と感じる瞬間がありますが、先生としてもご自身のスペックを全開にして高いレベルの話をされるのは楽しくてたまらないといった感じです。

 

これから起業を考えているという起業予備軍や、起業して色々と手を打つもののなかなか売上があがらずに悩んでいる方には是非とも戦略マーケティングを学んでいただきたいと思いますが、それだけでなく、起業して既に順調に売上があがっているけど、さらに上のレベルを目指したいという意欲のある方にも学んでいただきたいと思います。

 

 

また、営業センスのある方が原理原則を学ぶと、部下にご自身の営業のノウハウを教える際にしっかりと体系立てて言語化をすることができます。

営業センスがある人にとってはそれが当たり前という感覚のため、それを人に伝える際になかなか理解されずに苦労するという話をよく聞きます。

しかし、売上があがって組織が大きくなると経営者もやることが増えるためいつまでもトップ営業をしているわけにはいきません。

やはり社員に自分の営業ノウハウを伝えて育成し、自分が動かなくても売上があがる組織を作っていかなくてはなりません。

そのような社員教育のためにも戦略マーケティングを学ぶことは大変に効果的だと言えます。

 

今月は27日に無料講演会、28日には半日のブートキャンプを開催しますが、すでに十分に成果を出している方のご参加も大歓迎です。

是非学び、さらに成果を出してください!

 

≪髙田稔先生無料講演会「なぜ戦略マーケティングが必要なのか?」≫

■日時:2017年8月27日(日)14時30分~16時

■会場:愛生舘ビル5階 貸会議室A(札幌市中央区南1条西5丁目)

■参加費:無料(定員がありますので事前のお申し込みをお願い致します)

 

≪戦略マーケティング・ブートキャンプ≫

■日時:2017年8月28日(月)13時~18時

■会場:寄りそうコンサルタントグループ(札幌市中央区南1条西7丁目 都市ビル7階)

■参加費:35,000円(税込/事前振込制)

 

※いずれのセミナーも当サイト「セミナー情報」よりお申込み願います

 

 

相続セミナーの上手な活用方法

  2017/08/16

以前ご案内した通り、一般社団法人不動産相続支援協会主催による『不動産相続deハピネスセミナー』が8月22日に開催されますが、今回は私が講師となって「うちって、相続税かかる?かからない?」というテーマでお話をさせていただきます。

 

さて、本セミナーもそうですが、ここ数年全国各地で相続セミナーが開催されています。

税理士や弁護士といった法律の専門家が主催するものもあればハウスメーカーや生命保険会社、金融機関が主催するものまで多種多様です。

またテレビや雑誌などでもたびたび特集が組まれており、関心が高いという方も多いことでしょう。

そんな中お盆休みに家族や親族が集まって

「うちは相続税かかるのかな?何か対策した方がいいのかな?」

「お父さんから相続した土地、空き地になっているけど売った方がいいのかな?」

「相続対策は元気なうちにやった方がいいって聞くけど具体的に何をやったらいいんだろう?」

なんて会話をされた方もいらっしゃることでしょう。

 

ただどうでしょう?

おそらく多くの場合は「何か考えた方がいいんだろうけど、何から手をつければいいのか分からないので、結局手付かずのまま」となっているのではないでしょうか。

 

とは言え、ちょっと気になることがあっても税理士とか弁護士は敷居が高くて気軽に相談できない、という話しもよく聞きます。

確かに知り合いにそういった専門家がいれば別ですが、そうでもなければ、いきなり法律事務所に電話をするというのも勇気のいることでしょう。

ただ専門家の立場として「それはもっと早く相談に来て欲しかった!」という事例が多いのも事実。

相続税対策にしても争族対策にしてもいざ相続が発生してからでは何ともやりようがありませんから。

 

ということで、本セミナーの位置付けですが、法律の知識を得ていただく、というよりも、気軽に相談できる専門家と出会う場として捉えていただければと考えています。

 

こう言っては身も蓋もありませんが、法律の素人がセミナーや書籍で得た知識で自力で相続対策をしようとするのは非常に危険な行為です。

素人考えで間違った税金対策をして、逆に納税額を増やしてしまったという話はゴロゴロと転がっています。

そしてそうなってから(例えば税務署から連絡が来てから)相談に来られてもどうしようもなかったりします。

 

なので、セミナーで相続にまつわる様々な情報を入手して、「我が家にはどんな問題があるのか?」をなんとなくでも認識いただいた上で、然るべき専門家に具体的に相談する、というのが相続セミナーの一番上手な活用方法ではないかと思います。

 

また、相続というのは人の死が関わる非常にデリケートな話しとなります。

「お父さん、相続対策のためにも遺言書を書いた方がいいらしいよ」と話をしても

「なんだ、俺に早く死ねってことか!縁起悪い!」と聞く耳を持ってくれないという話もよく聞きます。

家族間で相続の話をするとこのように少し感情的になってしまいがちですが、例えば親子でセミナーに参加をしてもらえれば、法律の専門家が客観的に情報をお伝えしますので、「専門家がああ言ってるんだから、俺も本格的に相続対策を考えるか」と冷静に判断してくれる可能性も高まります。

そういう家族が直接言うと角が立つ話を専門家が代わりにお伝えする場としても是非セミナーをご活用ください。

 

≪不動産相続deハピネスセミナー Vol.2≫

■日時:平成29年8月22日(火)

セミナー14時~15時 個別相談会15時~16時(要事前予約)

※セミナーに参加される方は是非とも個別相談会もご利用ください。相続対策のスタートは専門家への具体的な相談です。

■会場:札幌市中央区民センター2階会議室(札幌市中央区南2条西10丁目)

■お申込み・お問い合わせ先:一般社団法人不動産相続支援協会事務局 担当:山本

TEL 011-206-4405

 

 

レゴブロックを組み立てると何が起こるのか?

  2017/08/10

先日レゴブロックを使ったチームビルディングのワークショップを開催しました。

「レゴブロックでチームビルディング」とはなかなかイメージできないかもしれませんが、私も参加者として体験して、実際にチームビルディングに非常に使えるワークショップであると感じました。

と言っても「チームで一つの作品をつくりましょう」という演習を通じてチーム力を高める、という内容ではありません。

基本的には各々が、ファシリテーターが出すお題に則した作品をつくっていくことになります。

もちろん、それだけだと個人プレイになってしまいますので、そのつくった作品を囲んでメンバーで対話をしていきます。

例えばつくった作品が「組織における自分の役割」をあらわしているとした場合に、ブロックがなぜそういう配置になっているのか?とかなぜその位置にあるブロックはその色なのか?といった質問を通じて意味付けをしていきます。

 

「なぜ頭に旗が立っているのですか?」

「色々なプロジェクトの旗振り役だからです」

 

「なぜお尻の部分のブロックは緑色なんですか?」

「私はプロジェクトを引っ張っていくというよりも、プロジェクトが煮詰まったりした時に後ろから見守ってみんなの癒し役を意識しているからです」

 

といった具合です。

短い時間で直感的につくった作品を通じて、それにアドリブ的に意味付けをしていくというスタイルを取ることによって、普段頭でごちゃごちゃと考えていることではなく、本音がスルスルと出てきて、案外言った本人が「あれ、こんなこと言っちゃった!」とビックリするぐらいです。

 

しかも面白いのは、今回の参加者は別に同じ組織で働いている人同士ではなく、属性もバラバラなのにも関わらず対話を重ねることで、「もしもこのメンバーが同じ組織に属していたら各々このような役割分担ができる」というものが見えたということです。

 

ドラッカーも「強みを生かせ」と言っていますが、組織のメンバーが各々の強みを生かし、弱みを消すことができれば、本当に素晴らしい組織になると思います。

しかしそのためには「相互理解」が不可欠です。

この相互理解をするためのツールや研修制度は色々とありますが、その中でもこのレゴブロックを活用するスタイルというのは、夢中になって、ある意味遊ぶようにブロックを組み立てて対話をすることで前述のように本音がスルスルと出るという意味で、参加者にとってストレスの少ないものではないかと感じました。

 

こういうワークショップというのはとにかく体験していただくのが一番。

今回ファシリテーションしてくれた山本伸さんは東京にお住まいですが、定期的に札幌にお越しになられていますので、また企画したいと思います。

その際には是非参加して体験してみてください。

 

 

 

 

不動産相続deハピネスセミナーVol.2

  2017/08/04

先月より始まった「不動産相続deハピネスセミナー」ですが、今月も開催します。

このセミナーは「不動産を通して幸せをつなぐ」を理念として今年4月に設立された一般社団法人不動産相続支援協会が主催となり、その理念に共感した司法書士や税理士(つまり私)などが講師をし、不動産相続にまつわる法律の取り扱いについての啓蒙活動を目的として行っています。

 

今回のセミナーは8月22日火曜日の14時より行いますが、講師は私が務めさせていただきます。

不動産を所有しているかどうかに関わらず、「我が家は相続税が発生するのか?」と気になっているご家庭も多いのではないでしょうか?

ご存知の通り平成27年の基礎控除額の大幅な引き下げにより、相続税の対象となる人が増えました。

テレビや雑誌で頻繁に取り上げられるようになり、それまで相続税は「お金持ちの世界の話し」と思っていたのが、ちょっとした財産を持っていたら一般家庭でも関係してくるかもしれない、さて我が家は相続税がかかるのだろうか、と関心を持っている方も多いでしょう。

そこで、今回のセミナーでは相続税の大枠についてざっくりとお話しをすることで、「我が家は相続税が発生するのか?」を判断するための情報提供をしたいと考えています。

 

ただ、税金の話しというのは色々な数字が出てきてなかなかに複雑です。

セミナーでも時間の関係もあってざっくりとしたお話ししかできませんので、「我が家は相続税が発生するのか?」がわりと切実な問題だという方は、是非ともセミナー終了後の個別相談会にもご参加いただきたいと思います。

やはり個別にお話を伺う方が、こちらとしてもより確かなことをお伝えできますので。

 

お申込みの窓口は不動産相続支援協会事務局となりますので、お手数ですが事務局宛にお電話願います。

 

≪不動産相続deハピネスセミナー Vol.2≫

■日時:平成29年8月22日(火)

セミナー 14時~15時  個別相談会 15時~16時(要事前予約)

■会場:札幌市中央区民センター2階会議室(札幌市中央区南2条西10丁目)

■お申込み・お問い合わせ先:一般社団法人不動産相続支援協会 事務局 担当:山本 ℡011-206-4405

 

 

戦略マーケティングを学んでも成果に繋がらない人

  2017/08/03

髙田先生には毎月札幌にお越しいただいて戦略マーケティングに関するセミナーやグループコンサルをおこなっていただいているのですが、もちろん札幌だけでなく全国各地、場合によっては海外にも数多くのクライアントがいらっしゃいます。

そしてその多くの方が髙田先生から戦略マーケティングを学び、実践をすることによって成果をあげています。

ただ中には残念ながら学びを成果に繋げられない人もいるそうです。

以前、髙田先生に「どういう人がコンサルを受けても成果に繋げられないのですか?」と聞いてみたところ、答えはこうでした。

 

「それはこちらがどんなに原理原則に基づいて仮説を立てて『試しにこういうことをやってみたらどうですか?』とアドバイスをしても『でも・・・』『だって・・・』とやらない理由ばかり並べて、行動に移さない人ですね」

 

例えばものすごい低い価格設定をしている人に対して「あなたが提供している価値からしたらその価格設定は安すぎです。もっと適正価格に引き上げましょう」と言っても「【でも】業界の平均価格はこれぐらいで、引き上げたら誰も買ってくれなくなるから・・・」とか「【でも】私みたいな無名な人間がそんな強気な価格設定しても見向きもされないから・・・」と、即拒否されるといった具合です。

 

また、「営業」という言葉に対しても「相手が必要としていないものを無理やり売り込む」というイメージを持っていて「【でも】営業なんて絶対したくない」と即否定されることも多いそうです。

 

こういうモードになっている人に対してはどんなに建設的なアドバイスをしたとしても、全て「でも・・・」「だって・・・」で返ってくるので、堂々巡りになってしまい、話が全く進みません。

 

しかも皮肉なことになかなか売上があがらなくて困っている人ほどこうした傾向にあり、もともと戦略マーケティングを学ばなくても営業力があり売上をあげていた人は逆に「なるほど、早速やってみます!」と素直に受け入れて、実践し、成果を出されます。

 

正直言って自分でビジネスをしている人がこうした価格設定なり営業に対するネガティブなイメージを持っていると成果をあげることは非常に難しいと言わざるを得ません。

 

本当はビジネスで顧客に貢献をして喜んでお金を支払ってもらい、売上があがって顧客もハッピー、自分もハッピー、そんな状態になりたいと願っている。

でもその一方で「自分が高い料金なんてもらえるはずがない」とか「営業で売り込むなんて嫌だ」「断られるなんて死んでも経験したくない」といった強力なブレーキをかけている。

 

こうした自分の可能性にブレーキをかける思考の枠組みのことを「制限的パラダイム」とか「メンタルブロック」と言います(以下「制限的パラダイム」で統一します)。

 

とりあえずビジネスに限定して話を進めると、上記のような制限的パラダイムの中で生きている限り、どんなに戦略マーケティングのことを学ぼうが、効果的なアドバイスをもらおうが、「でも・・・」「だって・・・」と理由をつけて行動せず、成果をあげることができません。

 

しかもやっかいなことにこうした思考の枠組みというのは長年かけて築き上げられたもののため、「その考え方を今すぐ変えなさい!」「はい、分かりました!」と簡単に変えることはできません。

 

しかしまずはこの制限的パラダイムを突破する必要があります。

どんなにビジネスを推進するための学びをしたりアドバイスを受けても、その推進力を上回る強力なブレーキをかけていては決して前には進めないからです。

まずはブレーキを解除するなり、ブレーキの力を弱めなければなりません。

 

こうした自分の制限的パラダイムの存在を知り、それを突破するための方法は色々とあるようです。

私は専門ではないので、どんな種類があってどんなやり方なのかといったことは全く分からないのですが、私が実際に体験し、かつ、効果があった学びであればご紹介できます。

 

それがアチーブメント社が開催している戦略的目標達成プログラム「頂点への道」講座です。

この講座は座学から始まり段階的にプログラムを受けていく設計になっているのですが、特にこの制限的パラダイムにフォーカスされているのが、体験型学習である「ダイナミックコース」「ダイナミックアドバンスコース」です。

これらはいずれも3日間に渡って行われる講座で、さまざまなシチュエーションの研修を体験する中で、ビジネスに限らずさまざまな自分の制限的パラダイムの存在を知り、それを突破していくという内容になっています。

 

私も約2年前にこれらの講座を受講する中で「あぁ、自分にはこんな制限的パラダイムがあったんだ」と気付くことができ、また、それらの全てではありませんが、いくつかの制限的パラダイムを突破することによって、ビジネスでも人間関係でも良い成果を出すことができるようになりました。

 

この講座はなかなかに過酷です。

仮に講師(この2つの講座の講師は先月札幌で講演された佐藤英郎先生です)が「その考え方を今すぐ変えなさい!」と言って「はい、分かりました!」と簡単に変わるようなら誰も苦労しないですし、わざわざ時間とお金をかけて講座を受ける必要もありません。

そもそも「他人と過去は変えられない」と言われているように「変われ!」と言われても人は変われないのです。

ですので、この講座は自分が主体的に変わり、自ら制限的パラダイムを突破していけるように少々刺激的な内容となっているのです。

 

もしもビジネスだけでなく様々な場面で「でも・・・」「だって・・・」とネガティブな反応ばかりしてしまう自分を変えたい!と思っている方がいらっしゃるようでしたら、この講座を受けてみてはいかがでしょうか?

 

ただ、いきなりこの「ダイナミックコース」「ダイナミックアドバンスコース」を受講することはできません。

まずは座学できちんと原理原則を学ぶ必要があります(原理原則を学ばないと、「どの原理原則に照らし合わせて自分が制限的パラダイムを持っているのか」というモノサシを持てませんので)。

 

その座学が「スタンダードコース」又は「テクノロジーコース」となります。

 

そしてその「テクノロジーコース」が9月に札幌で開催されます。

9月7日から9日までの3日間、朝から晩までびっちりと成功の技術、原理原則を学びます。

 

今日の主題に戻りますが、ご自身でビジネスをされている方で、そのビジネスを推進する上で強力なブレーキになる制限的パラダイムを有している人は、この制限的パラダイムを突破してブレーキを解除しない限りは、望んでいる成果を出すことは叶いません。

そのような方には、是非ともこの機会に「テクノロジーコース」を受講していただき、その流れで必ず「ダイナミックコース」「ダイナミックアドバンスコース」も受講して、その制限的パラダイムを突破していただきたいです。

 

その上で戦略マーケティングというマーケティングの原理原則を学べば、必ず行動に繋がり、成果を出すことができると確信しています。

 

※「頂点への道」講座に関してはアチーブメント社のコチラのサイトにてご確認ください。

 

↓昨年の札幌でのテクノロジーコース受講後の写真

 

髙田稔先生無料講演会「なぜ戦略マーケティングが必要なのか?」

  2017/08/02

毎日のように戦略マーケティングを学ぶことの重要性について語っているので「ブートキャンプに興味あります」と言っていただけることが増えました。

ただ、それでも「マーケティングは難しそう」とか「髙田先生がちょっと怖そう」という理由で受講を躊躇しているというケースが多いです。もったいない。

戦略マーケティングの理論やフレームワークは、今までマーケティングについて学んだことが無い方にとっては少々とっつきにくいものかもしれません。

または逆に大学の授業で学問として触れていると「難しくて面白くないもの」という悪いイメージを抱いているかもしれません。

 

まぁ確かにマーケティングを学問として掘り下げて研究していくというのは、それはそれで有意義なことかもしれませんが、私が企画している戦略マーケティング・ブートキャンプは学問として掘り下げることを目的とはしていません。

マーケティングの理論やフレームワークを理解していただき、それを自社のビジネスに活用して、継続的に利益が出る仕組みを作ることを目的とした「超実践的」な内容となります。

それでも理論ばかりを説明されると抽象的になってイマイチ理解できなかったり退屈してしまうかもしれません。

その点、髙田先生は誰もが知っているような有名企業や有名商品・サービスの事例を取り上げながら、「この商品・サービスが上手くいっているのは戦略マーケティングのこの理論に裏付けられているからなんですよ」と解説してくれるので、非常に具体的で分かりやすいです。

 

また、髙田先生はもともとはアメックスでドブ板・飛び込み営業をされて経験を積まれた方なので、初対面の人とも柔らかくコミュニケーションを取って、あっという間にいい関係性を築かれます。

それはセミナーや講演会などの場でも同じで、冗談も交えながらざっくばらんに話をされるので、参加者はどんどん引きこまれていきますし、退屈で寝るという人は皆無です。

そして何よりも髙田先生自身が本当にマーケティングのことが大好きなんだな、と強く感じることができるぐらい、とても情熱的かつ楽しそうに話されます。そういうセミナー講師はそうそういないでしょう。

 

しかし、残念なことに、いくらここで私が力説しても、結局のところ実際に体験してみないことには分からないでしょう。

そこで今回、「そもそも戦略マーケティングって何?」ということと髙田先生のひととなりを知っていただくために無料講演会を企画しました。

短い時間ですので、戦略マーケティングの具体的な理論やフレームワークを解説するというよりは、もっとその手前の戦略マーケティングとは何なのか?なぜ戦略マーケティングが必要なのか?といった部分についてお話ししていただく予定です。

 

経営者はもちろんのこと、営業マン、起業予備軍、これから社会に出ていく学生さんなど、多くの方にお越しいただきたいと思います。

 

≪髙田稔先生無料講演会「なぜ戦略マーケティングが必要なのか?」≫

■日時:2017年8月27日(日)14時30分~16時

■会場:愛生舘ビル5階 貸会議室A(札幌市中央区南1条西5丁目)

■講師:一番化戦略コンサルタント 髙田稔先生(一番化戦略研究所株式会社 代表取締役)

■定員:20名

■受講料:無料

 

※お申し込みは「セミナー情報」ページよりお願い致します。

 

 

レゴブロックを使ったチームビルディングのワークショップを開催します

  2017/08/01

皆さんは幼少時代にレゴブロックで遊んだ経験はありますでしょうか?

では大人になってからレゴブロックで遊んだことはありますでしょうか?

お子さんがいらっしゃれば一緒に遊ぶということはあるかもしれませんが、そうでなければなかなかそんな機会は無いかと思います。

 

さて、レゴブロックを使ってチームビルディング研修ができる、と聞いてどう思われますでしょうか?

「いや、そんな子供が遊ぶおもちゃでチームビルディングなんてできるわけないだろう」

これが、なんとできるんです。

実際にレゴ社が開発した「レゴシリアスプレイ」というメソッドは、見えないものを「可視化」し、新しい気付きを得るという組織のための問題開発手法となります。

と書くと何やら難しい感じがするかもしれませんが、具体的にはファシリテーターが出すお題に対して即興でレゴブロックで作品をつくり、その作品をもとにメンバーで対話をしていくという流れになります。

私も過去に体験したことがありますが、目の前のレゴブロックを使って作品をつくると、案外「そうか、自分は(お題について)こう考えていたんだ」と分かったりします。

また、それを踏まえての対話でもレゴブロックというワンクッションがあるため、非常にマイルドないいフィードバックをすることが可能となります。

 

ただ、そのような性質上、素人がファシリテーションするというのはちょっと難しいでしょう。

今回は東京から認定ファシリテーターである山本伸さんをお招きして少人数制のワークショップを開催します。

その名も『イノベーションが起こる組織を”手”で創る~マネージャーのためのLSPワークショップ~』

 

子供のように遊びながらも深い気付きを得ることができるワークショップに参加してみませんか?

お申し込みは「お問い合わせフォーム」の「お問い合わせ内容」欄に「レゴシリアスプレイワークショップ参加希望」と記載の上で、お願い致します。

 

≪イノベーションが起こる組織を”手”で創る~マネージャーのためのLSPワークショップ~≫

■日時:2017年8月6日(日)18:30~20:30(終了後任意の懇親会有り)

■会場:札幌エルプラザ(札幌市北区北8条西3丁目)

■参加費:5,400円(当日会場にてお支払い願います)

■定員:8名

 

ファシリテーター:山本 伸氏(一般社団法人ビジネルモデルイノベーション協会 理事)
静岡県生まれ。名古屋大学大学院工学研究科修了(博士)。スイスBasel免疫研究所Research Student、カリフォルニア州立大学サンディエゴ校医学部ポスドクを経てアカデミアから企業人へ転身。外資系3社16年間で研究、技術営業、事業開発など「サイエンス」でビジネスを支援する職務に従事。バイオと医療、そしてアカデミアと産業界、双方での経験から、ヘルスケア領域には多数多層のネットワークを持つ。
多国籍なプロジェクト、多様な人種マネジメントを経験する中、言語の壁を含め、伝えたいことが伝わらないギャップに悩み挫折。ヤケになって描いたラクガキが会議で大好評だったことから「描く」ファシリテーションに開眼。グローバル環境でのモノづくりにおける失敗と成功体験を「組織づくり」へ活用すべく、2014年にBMIA設立に参画し現職。
BMIAではヘルスケア分科会を担当しオープン・イノベーション研究会の運営・支援を行う。海外のベストセラー作家やメソッド開発者、イノベーション実践者などの国内招聘・イベント企画・通訳兼進行役の実績を重ねている。
今後のテーマは「イノベーションを起こし続ける組織」開発。10年後の健康長寿社会に貢献する組織・ヒト・モノづくりを指向する。達成したいビジョンは、“老若男女誰もが失敗を恐れず「挑戦を続ける」ことが最も賞賛される社会の実現“。
2015年9月、組織のイノベーション経営ガイドの知見とノウハウをグローバルに展開すべくToynon LLCを設立。代表に就任。

 

 

戦略マーケティングを社員と一緒に学ぶと・・・

  2017/07/31

毎月開催している髙田先生の戦略マーケティングに関するセミナーは

①誰でも参加できる「戦略マーケティング・ブートキャンプ」

②ブートキャンプ受講者限定のグループコンサルティング

の2本柱で構成されているのですが、今月はそれに加えて我々が会社に訪問して役員や社員さんに対して戦略マーケティングのフレームワークをお話ししたり、それに基づいてその会社のビジネスについてアイデア出しをする「個別コンサルティング」も行いました。

戦略マーケティングのフレームワークを活用してアイデア出しをしていく中で微妙に経営者と社員の考えの相違点が出てきたりして、まずはそういう部分があるということに気付いたというだけでも大きな収穫だったのではないかと思います。

次回以降はそのような相違点などを踏まえて、どうやって意思統一を図り、会社の舵取りを行っていくのか、そしてきちんと売上や利益を確保して会社を発展させていくのか、という点について少しずつ整理していくお手伝いをしていくつもりです。

 

このように経営者だけでなく社員と一緒になって戦略マーケティングを学ぶのは非常に効果的と言えます。

よく「社員も経営者目線を持て!」という表現を見かけますが、そうは簡単にはいきません。

経営者と社員では持っている情報も、背負っている責任も違いますし、そもそも役割が違います。

 

髙田先生はPDCAサイクルのAをAction(行動)ではなくAdjust(調整)だと言います。

すなわち戦略マーケティングのフレームワークに当てはめて仮説を立てて行動し、その結果を踏まえて、ただちに軌道修正を行う。

これをグルグル回していくことで得たい成果に近づくことが可能となります。

となると、勢い現場への指示伝達は「朝令暮改」となってしまいます。

さすがに文字通り「朝決めたこと、指示したことを夕方には変更する」ということはそうそうないでしょうが、1週間前の指示と真逆の指示が出る、なんてことも考えられます。

 

例えばオフィスの「置き菓子」で有名な『オフィスグリコ』は当初ターゲットを女性に想定していました。

しかし、実際にテストマーケティングをしてみると意外や意外、実際の利用者の7割は男性だったそうです。

そうなるとイメージ戦略やプレゼン資料や用意するお菓子などは全く変わってしまいます。

当然現場では昨日までは「女性向けに考えろ!」と指示が出ていたのが、今日には「男性向けに考えろ!」と180度違う指示が出ていたと思われます。

 

さて、ここで社員に戦略マーケティングの考え方が無いとどうなるでしょうか?

「また上からの指示が変わったよ。うちの会社は指示がコロコロ変わるからついて行けないよ!」なんていう不満が出てくるのではないでしょうか。

 

本当に経営者が単なる思い付きで指示をコロコロ変えるのはいい迷惑なのですが、そうではなく戦略マーケティングに従って素早くAdjust(調整)をする意図での方向転換であれば、それはそれなりの仮説に基づいてのものですから、社員にはそれに従って欲しいところです。

であればその背景にある考え方をきちんと共有することで、社員も「なるほど、こうこうこういう理由で指示が変更になったんだな。よし、じゃあこっちも考え方を軌道修正して行動しよう!」と納得して動くことができます。

また、現場からの主体的なフィードバックも期待できます。

「男性の方がウケがいいという考えで営業しているけど、自分が担当しているエリアは女性の方がウケがいい。これはなぜだろう?」といったように問題意識を持ってくれたり、それをきちんと報告してくれると、それはまたAdjust(調整)をするための貴重な生きたデータとなります。

 

PDCAサイクルは経営者と社員が一緒になって回すものとなりますが、そのうち主に経営者がPCAを、社員がDを担うことになります。

経営者が担うのが戦略であり、社員が担うのが戦術や戦法となります。

「社員も経営者目線を持て!」を社員も戦略も担えという意味で捉えるのは無理があります。繰り返しになりますが、持っている情報も責任も違いますし、そもそも役割が違うからです。

しかし、戦略をきちんと理解した上で戦術や戦法を担うことができれば、単なる指示待ちではなく主体的に行動することができます。

そして、このような働き方ができれば仕事にやりがいを感じることもできます。

 

最近「働き方改革」が声高に叫ばれていますが、案外、戦略マーケティングを社長と社員が一緒に学ぶことがその第一歩なのかもしれません。

ということで、「是非御社も個別コンサルを受けませんか?」と言いたいところですが、まずは経営者に戦略マーケティングのことを学んでいただきたいと思います。

戦略マーケティングについて体系立てて学ぶことができる「戦略マーケティング・ブートキャンプ」は毎月開催していますので、まずはそちらへの参加を御検討ください。

 

≪8月開催 戦略マーケティング・ブートキャンプ≫

■開催日:8月28日(月)13時~18時(終了後任意の懇親会有)

■会場:寄りそうコンサルタントグループ(札幌市中央区南1条西7丁目12番地 都市ビル7階)

■参加費:35,000円(税込・要事前振込)

■特典:参加者には髙田先生の著書『中小企業の「売上思考」を身につける一番化戦略』をプレゼントします

※詳細、お申し込みは当サイトセミナー情報よりお願い致します。