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4月の不動産相続セミナー終了!

 

4月の不動産相続セミナー終了!

  2018/04/26

毎月開催している不動産相続deハピネスセミナーも今回で早10回目となりました。

そんな節目となる今回は20名近くの方にご参加いただき、認知度の高まりを感じた次第です。

継続して通ってくださっている方もいたり、また、その方がご家族やご友人と連れ立ってお越しくださるようにもなってきているのですが、「この情報は是非とも家族や友人にも知って欲しい」と思ってもらえているということで、とても嬉しい限りです。

今回は弁護士の北澤慎之介さんが「不動産相続と成年後見制度」というテーマでお話しされました。

「成年後見制度」はご存知でしょうか?

これはざっくり言うと判断能力が不十分な方々を法律面や生活面で保護したり支援したりする制度です。

例えば親御さんが認知症になってしまったり、親族に精神障害・知的障害などの障害をお持ちの方がいる、などという場合に家族がケアをできればいいのですが、それが難しいというケースもあることでしょう。

逆に認知症になってしまった親の面倒を子供がみている場合に、他の兄弟から「通帳を預かっているのを利用して使い込んでいるんじゃないか」と疑われて、関係がぎくしゃくしてしまうなんて話しもよく聞きます。

または周りに頼りになる親族がいなかったり、親族がいたとしても「ちょっとうちでは面倒はみれない」と頼れないということもあるでしょう。

そんな時に活用できるのがこの成年後見制度で、制度の概要やメリット・デメリットなどを丁寧に分かりやすくお話ししてくれました。

高齢化社会の中、どんな人にとっても他人事ではない話しですので、まずはどんな制度なのかをしっかりと理解しつつ、ただ万能なわけではないので、家族信託など他の制度なども上手に活用しながらしっかりと対策をすることで、揉め事を回避して欲しいと思います。

さて、次回は5月29日の開催となります。

次回の講師は一般社団法人不動産相続支援協会代表理事の芳賀由治さんで「不動産売却・賃貸利用等について」というテーマでお話しいただく予定です。

そして次回から会場が変更となります。

今まで札幌市中央区民センターで行っていましたが、参加者がどんどん増えており、大人数を収容できる会場を確保するのが難しくなってきたため、次回からは教育文化会館での開催となります。

今までよりも一気に座席数が増えましたので、このブログをお読みの皆さんも是非ご家族やご友人と一緒にお越しください。

なお、私は6月にまた講師を務めさせていただく予定です。こちらも詳細が決まり次第、お知らせします。

相続にまつわる法律について学び、そして我々専門家と一緒にしっかりと事前の対策を行いましょう!

 

<不動産相続deハピネスセミナー Vol.11>

■日時:2018年5月29日(火)

セミナー 13時30分~14時30分  個別相談 14時30分~15時30分

■場所:札幌市中央区北1条西13丁目 札幌市教育文化会館 研修室403

■講師:一般社団法人不動産相続支援協会 代表理事・芳賀由治

※お問い合わせ・お申込みは協会事務局 011-206-4405 担当:山本

 

宝地図による引き寄せ事例・その1

  2018/04/17

以前に宝地図に関する記事を書きましたが、もしかすると、もしかしてだけど、「コルクボードに写真を貼っただけで叶うんだったら誰も苦労しないわ!」とか思っちゃってる人はいませんでしょうか??

じゃあいいでしょう。実際に宝地図に描いた夢が実現した事例をご紹介しましょう。

これは私自身の事例です。

私が一番最初に宝地図を作ったのは2013年の8月になります。この時は最初ということもあったのでサイズはA3でした。

そのときに貼った写真の1枚がこれです。

「やっぱり人生で一度は縄文杉を生で見てみたい!」ということで縄文杉の写真を貼りました。

そして妻からは「具体的な期限も書いてみて」と言われたので、「じゃあ、39歳までに!」ということで書いてみました。

ここで、「要は屋久島旅行なんだから、引き寄せも何も時間を取ってお金払えば行けるんだし、そんなに難しいことじゃないだろ」とツッコミを入れた方はいませんか?

確かにそうなんですが、当時の私は現在ほどあっちこっちに行ったりはしておらず、そんな状態で飛行機を乗り継いだり、ましてや往復10時間以上かけて縄文杉を見に行くというのは、一応願望としてはあるものの「面倒臭さ」の方が勝ってしまって、積極的に旅行の計画を立てて行こう!というようなマインドではあまりなかったわけです。

しかし、結局、この縄文杉を見るという夢は、この2年後の2015年、まさに39歳になる前に叶えることができました。

願望を持ってはいても超面倒臭がり君である私が行動するようになったキッカケは一体なんだったのか!?

私はいくつかの学びのコミュニティに属しているのですが、その中に全国の色んな人がメンバーのFBグループがあります。

そのグループ内で、屋久島出身の方が夏休みに帰省するタイミングで、「同じコミュニティのメンバーによる大人の修学旅行をしませんか?」という投稿をしているのを目にしました。

その投稿を見た瞬間「おぉ、屋久島、行きたいと思っていた!しかも地元の人がいるのであれば色々と穴場情報にも詳しいはず。しかも丁度39歳になる直前だし、これは絶好の機会!」と思い、その方とは全く面識が無かったにも関わらず「参加させてください!」とコメントをしたのです。

正直、普段の私であれば全く面識のない人と一緒に旅行をするなんて選択はまずしないのですが、宝地図に写真を貼ることで、願望を明確にし、しかも期限も明確にしていて、その要件を満たすようなオファーが目の前にやってきたので、「これは夢を実現するための大チャンスだ!」と判断できて、行動することができたのです。

結果として妻と一緒に参加したのですが、念願の縄文杉を見ることができましたし、企画してくれた方に穴場も含めて色んなところに連れていってもらえましたし、妹さんが経営されている民宿にも泊めてもらえましたし、ご実家にお邪魔してご馳走にもなりましたし、ということで、仮に自分で動いて旅行したとしても経験できないようなことを沢山することができました。

まさにコルクボードに描いた夢が期限も含めてバッチリと叶った瞬間です。

正直、その大人の修学旅行の投稿を見た瞬間思いましたね。

「やばい、引き寄せた!宝地図すげぇ!」って。

その後、サイズをA1にして2回作り替えていますが、どんどん夢が叶っています。

そもそもアチーブメント社の学びで願望がどんどん明確になっていますし、そこにプラスして宝地図を作っているわけですからもう実現のレベルがハンパ無い。

是非みなさんにもこの威力を体験していただきたい!

というところではあるのですが、現在のところ宝地図作成のためのオープンセミナーは開催しておりません。

今後は多少定期的に開催していきたいと思っていますので、もう少々お待ち下さい。

夢実現を加速させたいなら宝地図なんじゃないの~。そういうことだろ!ジャン!

↑お世話になったハートランドハウスさん

ロッキーに学ぶ成功哲学

  2018/04/09

相も変わらず録り溜めている映画をチマチマと観ているのですが、先日は久々に痺れる映画を観ました。

みなさん、『ロッキー』ってご存知ですか?(ナイツ風)

ご存知、シルベスター・スタローンの大出世作ですが、今回観たのはロッキーシリーズの完結編である『ロッキー・ザ・ファイナル』です。

2006年公開で、かなり絶賛されたので観た方もいるかもしれませんね。

現役を引退し小さなレストランを経営していたロッキーが、また戦いの舞台へと身を投じ、なんと現役の世界チャンピオンと戦うことに。結果はいかに!?

というストーリーで、まぁ割と展開が読めるというか王道のストーリーなのですが、この作品はいわゆる成功哲学に通じる名言が多く、ちょっとヤホーで調べるとそれを取り上げたサイトが数多くヒットするぐらいです。

まず一つ目の名言としてご紹介したいのがこちら。

もう引退してから何年も経っていたのに、ずっと体の中で「戦いを求める野獣」がうごめいているロッキー。

ついに現役復帰のためにボクシング協会にライセンスの申請を行います。

しかし、設定上50歳(演じるスタローンは60歳近く)のロッキーに対してライセンスを認めるのは危険だからと、却下されてしまいます。

しかし、そこでのロッキーのセリフが熱かった。

”目標に向かう人間を止める権利があんたらにあるか?

どうしてもやり遂げたいことや夢だってあるだろ。

それをだめと言う権利は誰にも無いはずだ!

生きる権利を持っている人間に生き方を選ばせないのは罪だ”

このプレゼンにより、無事ライセンスを認められることになります。

現実世界でも何か夢を語ると「そんなのは無理だ」とか「もう年を取り過ぎているからやめておけ」などと夢の芽を摘む「ドリームキラー」が沢山います。

しかし、ちょっとぐらい無理だ、ダメだと言われたぐらいで簡単に諦めるのではなく、何と言われようが夢に向かってまい進する気概が無くては何事も成し遂げることはできないでしょう。

とは言え、実際50歳の人がボクシングするのは超危険だと思いますけどね。良い子は真似しちゃダメ。

そしてもう一つの名言がこちら。

現役復帰とは言ってもちょっとした小さい試合で戦うことを考えていたロッキーでしたが、ひょんなことから現役の世界チャンピオンと戦うことになり、一気に世間の注目を浴びることになります。

ここでロッキーの前に現れたのが息子のロバート。

ロバートは常に「英雄ロッキーの息子」として父親と比べられる人生を送ってきており、「もう、そんなのはたくさんだ!だから試合なんてしないでくれ!」とかなりフォーミーな訴えをしてきます。

そんなヘタレ息子に向かって放ったセリフがまた熱かった!

”世界は輝かしいものではない。

とても難しい場所で、自分を圧するものに抗わなければ永久にそこから抜け出せなくなる。

人生ほど重いパンチはない。

それでも、どんなに強く打たれてもずっと前に進み続けることだ。

そうすれば勝てる。

自分の価値を信じるなら、パンチを恐れるな!

他人を指さして自分の弱さをそいつのせいにするな!

それは卑怯者のすることだ!”

いや~、カッコいい!

おそらくスタローン自身、ロッキーで世に出ていろんな作品に携わる中で良作もあれば駄作もあり、賞賛されることもあれば批判を受けることもあるというアップダウンがある中で、培ってきた信条なのかもしれません。

「他人を指さして自分の弱さをそいつのせいにするな!」はまさに成功哲学の大事な要素である「自己責任」を表わしていますね。

あ、もちろんアチーブメント社の「頂点への道」講座を受講している方は必見ですよ!

※バカスカ殴り合うどちらかと言うと男性向けの作品と思われるかもしれませんが、女性が観ても面白いと思います。変な先入観を持たずに是非ご覧ください!

猫の物語で選択理論を学んでみませんか?

  2018/04/04

いま猫がブームです。

2018年は戌年ですが、今確実に犬よりも猫の時代が来ています。

猫の漫画や猫を扱うテレビ番組も増えてきて、例えば「ねこねこ日本史」とか・・・あっ。。。

私はと言うと、世を忍ぶ仮の幼少時代に猫を飼っていたこともあり、断然猫派です。

仕事の合間に猫の動画を見てほっこりすることもしばしばですが、ついつい別の動画、また別の動画と猫の動画をはしごしてしまい、プライオリティマネジメントでいうところの「緊急でも重要でもないこと」に時間を使いすぎてしまう点は要改善ポイントです。

猫、おそろしや。

さて、今回はのっけから本題からおおきく逸れる形でお届けしていますが、そんな猫ブームに乗ってか、このたびアチーブメント出版さんから、猫の夫婦の物語を通じて選択理論心理学を学ぶことができる『ネコの選択』が出版されました。

アチーブメント社の戦略的目標達成プログラム「頂点への道」講座を受講されている方にはお馴染みの選択理論心理学ですが、良好な人間関係を築くためにも全ての人に学んでいただきたい!

選択理論心理学を学ぶためのバイブル的な存在として「グラッサー博士の選択理論」という書籍がありますが、こちらは500ページを超えるハードカバーで、気軽に学ぼうと思う人にとっては高い壁のように感じてしまうかもしれません。

しかし!

「ネコの選択」は100ページちょっとで非常に読み易く、1時間もかからないで読み終えることができる、まさに「入門書」です。

 

概要は以下の通りです(アマゾンの内容紹介より)

彼方のある街に2匹のネコがいた。真っ黒な毛並みの男の子はレオ、真っ白い毛並みの女の子はモモ。
2匹は生まれ育った環境や血統があまりにちがうので周囲からの大反対を受けるものの、月と地球のように惹かれ合い、結婚生活を始める。
しかし、楽しく幸せだった2匹の距離も生活を共にするなかでしだいに離れていく。
そんな折、レオが捕まえた老ネズミから2匹の愛を救う提案を受ける。
選択<スキル>によって2匹の仲を修復することができるという。
2匹は疑心暗鬼ながら老ネズミの話に耳を傾けることに――。

 

さぁ、どうでしょう?特に猫好きな方、読んでみたくなりませんか??

夫婦関係でも、職場での人間関係でも、良好な人間関係を築く上で本書に書かれていることはとても効果的です。

本書はどんな人にもおススメなのですが、税理士としては是非とも経営者に読んでいただきたい!

夫婦円満でなければ仕事でベストのパフォーマンスは発揮できません。

人材不足のご時世、社員と良好な人間関係を築けず優秀な社員に辞められては大打撃です。

最後に本書から素敵な一節を。

「愛を生み出すことはできないが、もしそこに愛がまだあるのなら、愛を救うことはできる」

アンジャッシュの渡部さんが帯の推薦文を書いていますがグルメ本ではありません(笑)。

戦略マーケティング・ブートキャンプ2ヶ月ぶりの開催決定!

  2018/04/03

ほぼ毎月開催している一番化戦略コンサルタント・髙田稔先生をお招きしての「戦略マーケティング・ブートキャンプ」ですが、3月はお休みしました。

私が繁忙期のためというのもあるのですが、何よりも髙田先生があんな会社やこんな会社からのコンサルの依頼がさらに増えてしまい、スケジュール調整が厳しかったというのが本当のところです。

「宮治さん、大丈夫です!どんなに忙しくなっても札幌は大好きなので、毎月2回は来ますから!!」とはおっしゃっていただけているのですが、お話を伺うと、実際のところ、複数のビッグプロジェクトに関われているようで、もともと全国各地を飛び回っていたのが、さらに加速されているご様子。

4月のスケジュールもなかなか合わなかったのですが、ようやく日程が確定しました。

今月は4月28日(土)の開催となります。

人によっては大型連休がスタートしているかもしれませんが、逆張り思考の方にとっては絶好の学びの機会となります。

逆張り?どういう意味?

まさか経営者ともあろう方が、大型連休をサラリーマンと同じように休暇に充てようとしてないでしょうね?

連休中は多くの人が観光地などに行きます。

当然超混みます。

交通機関もむちゃくちゃ混みます。

車で移動しても道路は大渋滞。

アトラクションは長蛇の列。2時間待ち、3時間待ちは当たり前。

飲食店に入っても長蛇の列。いつご飯にありつけるんだ。。。

待ちくたびれてぐずりだす子供。

苛立ちのあまりついつい「うるさい!」と怒鳴りつけると泣き出す子供。

「あなた!何やってるの!」と怒り出す妻。

家族仲良く過ごすはずだったのに、なんでこんなことになってしまうんだ。。。

え~と、何の話だっけ。

そうそう、そうやってわざわざ混む所に行って心身を消耗しなくてもいいじゃないですかという話ですよ。

※ちなみにこれに近い状況の家族を数年前のディズニーシーで目撃しました。

それよりもここで御社の戦略についてじっくりと考える時間を設定してみませんか?

プライオリティマネジメントというタイムマネジメントのためのフレームワークがありますが、タイムマネジメントの要諦は「緊急ではないけど重要なこと」をどれだけ手当てできるかです。

会社の戦略なんてその際たるもの、しかも超超超超重要なことにも関わらず多くの経営者が普段しっかりと時間を確保して向き合いません。

もちろん普段全く戦略のことを考えていないなんて言いません。

おそらく多くの経営者は寝ても覚めても、24時間365日、自分の会社のことについて考えているはずです(ですよね?)。

ただ、細かな業務などを完全にシャットダウンして、1日丸々時間を取って100%向き合うということはなかなかしていないのではないでしょうか?

平日そのような時間を確保するのが難しいのであれば、大型連休は絶好のチャンスです。

多くの経営者が「大型連休でみんな遊んでいるから」という理由で一緒になって遊んでいる中、あえて逆張りで、静かな環境の中で、上質な情報をインプットしつつ、自社の戦略についてじっくりと考えてみませんか?

ブートキャンプがどんな内容なのかは今までブログで散々書いてきたので、そちらをご覧いただくとして、やはり経営者たるもの、安易に「みんながそうだから」とは言ってはいけません。

「人の行く裏に道あり、花の山」と言うではありませんか。

「みんなが休んでいる中で敢えて高額セミナーを受講するなんて、わくわくすっぞ!」という気概のある方(サイヤ人じゃなくても大丈夫です)のご参加をお待ちしています!

詳細及びお申し込みは「セミナー情報」ページをご確認ください。

■日時:2018年4月28日(土)13時~18時(終了後任意の懇親会あり)

■会場:寄りそうコンサルタントグループ

■料金:50,000円(税込)

■定員:6名(最少開催人数2名)

■参加特典:セミナー情報ページをご確認ください。全額返金保証制度もあります!