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宝地図で夢実現を加速!

 

宝地図で夢実現を加速!

  2018/03/30

皆さんは「宝地図」というものをご存知でしょうか?

これは日本では望月俊孝さんが提唱しているもので「自分の思い描く夢を1枚のボードに表現して、未来をありありとイメージすることに役立ち、夢の実現を加速させるツール」と定義できます。

実は私の妻がこの宝地図の認定ナビゲーターなので、不定期に宝地図を作成する講座を開催しています。

私も最初に作ったのはもう何年も前なのですが、実際にそこに表現した夢がどんどん叶っていったので、昨年末に作り直してアップデートを行いました。

作り方はいたってシンプルで、例えば自分が住みたい家、乗りたい車、食べたい物、一緒にいたい人、身に付けたいものなどの写真を集めてボードに貼る。それだけです。

「だったらわざわざ講座とか受けないで自分でボード買ってきて写真を貼ったらいいんじゃない?」

と思われるかもしれませんが、そこは簡単にはいかないカラクリがあるわけですよ。

じゃあ、どんなことに気を付ければいいのか?というのはここではお話ししませんが、しかし、この宝地図。

出来上がった宝地図そのものも大事なのですが、そのためのプロセスも非常に大事です。

最終的にはA1サイズのコルクボードに写真を貼っていくのですが、あんまりスカスカだと淋しい感じになってしまうので、なるべくみっちり貼ろうと思うと写真も最低50枚は必要になってきます。

ここで問われるわけです。

「写真50枚以上で表現される自分の叶えたい夢って何?」

家族の写真、住みたい家のイメージ、欲しい車、食べたい物、肉とか寿司がいいなぁ、あ、スイーツも。。。

行きたい場所、国内だと沖縄とか京都がいいなぁ、海外だとイタリアとかいいよね。。。

結構集まったぞ・・・ん?まだ20枚!?

他に自分の夢ってなんだろう???

・・・みたいな感じで、案外自分の夢が何なのかを具体的にしていくと、漫然といっぱいあるように感じていたのが「あれ、俺の夢ってこんなもんなの、か、、、」みたいな状態になってしまうこともあるわけです。

でも、掘って行けばきっともっと沢山の夢があるはず。

例えば子供の頃に持っていたけど大人になってすっかり忘れてしまった夢。

例えば子供の頃に持っていたけど親や先生に「そんなのは無理!」と言われて諦めてしまった夢。

なので、この宝地図作成講座は「あなたの夢ってなんだっけ?」という部分のフォローからスタートします。

ここがとっても大事。

もちろんそれをしなくても50枚以上写真を集められる人もいると思いますが、でもそれはもしかしたら「過去本当は叶えたくてしかたなかったけど諦めた夢に上書きされた、まぁまぁ実現可能な夢」ばかりかもしれません。

そんな置きにいった夢で本当にオッケー?

あら、「ここではお話ししません」と言った割には結構語ってしまいましたね。

でも、そういったプロセスを経て作成した宝地図はもう強烈です。

我が家は夫婦で1枚ずつ宝地図を作成していて、寝室にA1サイズのコルクボードが2枚飾られています。

就寝時や起床時にはバッチリ目に入ってきます。

また、私の場合は宝地図を写真に撮って印刷したものを手帳の一番最初のページに入れていますので、手帳を開く都度目に入るようにしています。

更にはスマホの待受画像も宝地図ですので、スマホの画面を見るたびに目に入ってくるようになっています。

ということは一日にかなりの回数自分や妻の宝地図を見ている計算になります。

これだけ潜在意識に刷り込まれると、まぁそれに関連した情報をキャッチする力もハンパ無いですね。

結局以前に作った宝地図もこのメカニズムを活用して必要な情報をどんどんキャッチして叶えていった経緯がありますので、今回作成した宝地図に表現した夢もバンバン叶っていくことでしょう。う~ん楽しみ(ニヤニヤ)。

皆さんも、自分の夢や願望を明確にし、しかも、それをどんどん叶えていくための強力のツールである宝地図を作ってみませんか?

 

2022講演会を100倍活用するための「秘密のシェア会」を開催!

  2018/03/26

去る3月21日春分の日に神田昌典さんの2022講演会を100倍活用するための「秘密のシェア会」を開催しました。

講演会に参加された方はお分かりかと思いますが、神田さんの講演会は膨大な量の情報が様々な視点観点から語られるので、特に初めて参加した人にとっては「凄いんだけど、分かるような、分からないような・・・」という状態に陥ったとしても致し方ないところ。

この点、毎年参加したり、または別の形で定期的に神田さんの情報を受けとっている人であれば点と点が繋がり、理解できるようになっていきます。

とは言え、今年参加して得た情報は今年に活かしたいじゃないですか。

そこで、講演会で神田さんが色々とお話しされたことの背景事情を整理しつつ、「だから神田さんが言いたかったことはこういうことなんですよ」と改めて講演会の内容を理解していただくという趣旨で今回の「秘密のシェア会」を企画した次第です。

・・・と書くと、まるで私が企画し講師を務めたような感じになりますが、違います(笑)。

企画したのは我々講演会事務局のメンバーであり、占星術にも精通している森谷有紀子(ゆっきょ)さんです。

ここで、「なぜに占星術?」と思われる方もいるかもしれませんね。

神田さんは講演会の中で占星術的なお話しは全くされませんが、しかし占星術の情報をかなり活用しているというのは有名な話です。

なので、今年のテーマである「当てろ!」や「いつまでに〇〇をやりましょう!」というお話しもやはり占星術というバックボーンがあるわけです。

ただ講演会でそのことまで説明してしまうと話しが長くなるし、さらに情報量が増えてますます混乱してしまうので、そこには全く触れられていないのです。

そこで占星術に精通しているゆっきょさんが占星術の情報をもとに「だから神田さんはこういうメッセージをしたのだと思いますよ」と解読し、解説するという形式を取ったのですが、いや~これがまた非常に分かりやすかった!

講演会の振り返りをしながら、占星術情報による補足・解説が入るというスタイルで、単純に講演会の復習としても素晴らしい内容でした。

講演会に参加した人には是非とも参加いただきたい内容です。

次回は夏至のタイミングに合わせて6月17日(日)に開催しますが、なんと次回は講演会に参加していない方にもご参加いただけます。

今年の講演会にタイミング悪く参加できなかった人。

今年の講演会の時点では興味が無かったけど、今少し興味を持っていて来年の参加を考えている人。

そしてもちろん講演会に参加した人。

色々な変態・宇宙人な人(褒め言葉です)と繋がりたい人(笑)。

多くの方のご参加をお待ちしています。

 

お申込みは「YUKI-LABO」の申し込みサイトよりお願いします。

↑記念撮影はみんなで「当てるにゃー!」のポーズ。れっきとしたパワーポーズです。

 

不動産相続deハピネスセミナー開催!

  2018/03/23

去る3月22日、一般社団法人不動産相続支援協会主催による「不動産相続deハピネスセミナー」を開催しました。

今回で9回目の開催となりますが20名近い方にご参加いただき、不動産相続に関心を持っている人が増えていることを実感しております。

今回は司法書士の泉田陽介さんが「不動産相続とその売却」というテーマでお話しされました。

不動産はいざ相続しようとすると、その分け方に苦労することも多々あります。

特にめぼしい財産が自宅ぐらいというケースで相続人が複数いると「誰が相続する?共有名義にする?その場合のデメリットは?」などとなかなか面倒な話になってしまいます。

また、高齢化によって親から相続を受ける相続人も60代70代で持ち家があるため、「実家を相続しても誰も住まない」というケースもよく見受けられます。

となると分割協議も「すぐに売却すること」を前提に話が進められ、無事売却できたら売却代金を兄弟で分配するという事案もあったりしますが、安易にこのようなことをすると思わぬ税金が発生することも有り得ます。

ということで相続に関しては色んな論点が出てくるので素人考えで事を進めるのは非常に危険なことですし、「税理士だけ」とか「司法書士だけ」に依頼するのも危険なことです。

我々税理士は「税金のプロ」ですが、登記などのプロではありません。

司法書士は「登記のプロ」ですが、税金のプロではありません。

すぐに売却する前提で登記を司法書士にお願いして、その後売却したら、税務署からお尋ねがきて多額の税金が発生した!となっても「なんで事前に言ってくれなかったの!」と司法書士にクレームをつけてもお門違いなわけです。

でもできれば司法書士さんに「それはこういう税金の問題があるかもしれないので税理士さんに相談してみましょう」とアドバイスしてもらえると心強いですよね。

逆のパターンもまた然り。

なので、この一般社団法人不動産相続支援協会は各分野の専門家がチームを組み様々な角度からフォローすることによって「先に言ってくれれば!」とか「そんな話、聞いていなかった!」とか「そんなことになるならこうしていなかった!」ということにならず、円満にハッピーな相続となることを目指しています。

まさに「不動産相続deハピネス」です。

 

そんな趣旨のセミナーですので、毎回のセミナーではメイン講師のみが話しをするのではなく、適宜他の専門家が補足説明をしていくというスタイルを取っています。

今回の場合はメイン講師は司法書士ですが、適宜税理士や弁護士が各専門分野のことや実際に扱った事例(もちろん個人情報は伏せています)のことなどをお話しすることによってどんな論点があるのか、というのが何となく分かっていただけたのではないかと思います。

まずは何となく分かっていただければオッケー!

それを手掛かりにご相談いただければ我々の方で交通整理をして「どんな問題が想定されるのか?」「それに対してどんな対策が考えられるのか?」をアドバイス差し上げることができます。

とにかく一人で悩んでいる暇があったら「不動産相続deハピネスセミナー」へ!

一人でネットや本で調べている暇があったら「不動産相続deハピネスセミナー」へ!

我々専門家チームがあなたの不動産相続をしっかりとサポートします!

次回は4月26日に弁護士の北澤慎之介さんが「成年後見制度」をテーマにお話しする予定です。

詳細決まりましたらまたお知らせします。

 

 

神田昌典さんの2022講演会札幌開催、大盛況!

  2018/03/17

去る2月24日、神田昌典さんの2022講演会がここ札幌で開催されました。

当事務所も運営事務局として参加させていただきましたが、受付や司会など、多くの仲間にご協力いただいた結果、非常に素晴らしい場となりました。

ご協力いただいた皆様、ご参加いただいた皆様、改めて感謝申し上げます。

 

美男美女揃いの自慢の受付陣

 

司会はテレビなどでもご活躍の川嶋留美さん。講演会冒頭にちょっとしたハプニングがありましたが、素敵なアドリブでフォローしてくださいました。感謝!

 

さて、講演会の内容ですが、今年のテーマはズバリ「当てろ!」ということで、当てるためにどんなアクションを起こすべきなのか、神田さんが軽妙なトークでお話しくださいました。

 

とは言えここでは詳細については触れません。

それは時間とお金を投資して参加いただいた方の特権ということで。

ただ、ちょっとだけご紹介しますと、今年「当てる」ために重要なことが「最強の同盟」を組むことです。

「最強の同盟」とは何なのか!?

「同盟を組む相手」はどうやって見つければいいのか!?

それは講演会に参加した方の特権となります。

気になるという方は来年も札幌で開催しますので、是非ともご参加ください。

 

ところで、この講演会は神田さんの軽妙な語り口で最後まで飽きることなく、むしろ2時間あっという間の内容です。

ただ、膨大な量の情報が様々な視点観点から語られるので、もしかすると初めて参加した方は「わかるような、わからないような・・・」と多少混乱しているかもしれません。

もしそうだとしてもご心配無く。

かくいう私も2013年に初めて参加した時にはそんな感じでした。

これが毎年参加し続けると徐々に「あ、前のこの話がこう繋がるんだ!」と理解できるようになっていきます。

※こういう感覚にやみつきになると神田さんのセミナーなどに足繁く通うようになり、神田さんご自身も冗談でおっしゃる「神田教」の信者まっしぐらとなります(笑)

また、我々事務局としても、参加いただいた方へのフォローアップも兼ねて節目節目でのシェア会の開催を企画しています。

刺激的な話を聴くと、その時は「凄い話を聴いたーー!!」とテンションが上がるものの、数日も経てばすっかり過去の話に…なんて人もいることでしょう。

定期的に一緒に講演会に参加した仲間とシェアをすることで「そう言えばあのとき神田さん、こう言ってたよね!」「あの話を受けてそんな活動してるんだ!自分も行動起こさなきゃ!」と刺激を受けること間違い無し。

そして1年後の講演会に成長した皆さんが再会しお互いを讃え合う。そんな場になれば最高ですね。

 

 

駄作に学ぶ「万人受け」の罠

  2018/03/15

ようやく確定申告業務もひと段落したので、録り溜めてあった映画のうち、ある作品を観ました。

私は子供の頃から映画が好きで、学生時代はちょっとだけ映画関係の仕事に就きたいと思っていたぐらいです。

なので、それなりに「こういう題材で、こういう俳優が出ていればハズレはない」という感覚というか判断基準があり、実際に「あ~、こんな映画観なければよかった!」となることはほとんどありません。

しかし!

今回久々に「あ~、こんな映画観なければよかった!」という作品を観てしまいました・・・。

ここは映画批評の場でもありませんし、吊るし上げをする場でもありませんのであえて作品名は出しませんが、原作のある時代ものの邦画です。

原作は未読なのですが、アマゾンのレビューを見るとおおむね高得点で賞も受賞しています。

時代ものとは言っても派手なアクションものというわけではなく、ある職人にフォーカスした渋い味わいのある作品のようです。

俳優陣も日本を代表する役者さんが揃っており、もう名作になる要素しか見当たりません。

しかし!

この素材とこの俳優陣をどう料理したらこんな作品になるんだ!?と思うほどの駄作でした。もうある意味感動です。

ネットの口コミサイトを見ると案の定厳しい評価が多かったのですが、その中でも興味深かったのがこんなコメントです。

「原作は割と地味な内容で、このままだと特に女性受けしないと考えてなのか恋愛要素やチャンバラ要素も盛り込んだ結果、作品としてとても中途半端なものになってしまった。もはやギャグ映画である」

いや~なるほど!

地味な題材でもそこだけにフォーカスして渋い味わいのある作品にしていれば大ヒットはしないにしても玄人受けする佳作として名を残したはずなのに、万人受けを狙って色んな要素を入れた結果、本来の渋い味わいも消え、しかも全体としてとっ散らかってしまい、むしろギャグ映画になってしまった。

まさに私もそんな印象を受けました。

とにかくそれまで何の伏線も無かったのに急に恋愛要素が入ってきたりチャンバラ要素が入ってきたりして「え、急にどんな展開!?」という置き去り感が半端無いわけです。

先程「俳優陣も日本を代表する役者さんが揃っており」と書きましたが、恋愛パートを担う俳優さんはアイドルだったりするので、そこだけ急に「お遊戯レベル」の演技になってかなり浮いていました。

監督の判断なのか映画会社の判断なのか分かりませんが、万人受けを狙ってこのような脚本・演出にしたのではないかと推測されます。

「そんなに酷いと感じたんだったら途中で観るの止めればよかったのに」と思われるかもしれませんが、ある意味どこまで酷い内容なのか最後まで見届けてやろうという思いと(笑)、いっそのことこれをネタにブログを書こうと思って最後まで観ました。

ということで、教訓。

「万人受けを目指すと大変なことになる」

これはビジネスでも同じです。

どういう人のどんな困り事を解決するために、又はどんな夢の実現をサポートするためにそのビジネスをするのか?という部分を明確にせず、「いや、買ってくれる可能性があるんだったら、誰でもいい」というスタンスでビジネスを行うと、結局誰からも相手にされず悲惨な結果となってしまいます。

税理士事務所が女子高生にアピールしようとして「かわいい」要素を入れても意味がないだけでなく、本来のターゲットである起業家・経営者からも「あの事務所は何をやりたいのか意味が分からない」と敬遠されてしまうでしょう。

 

とにかく「万人受けを目指さないこと」。

これが私が2時間もかけて駄作を観て得た学びです。

 

※もちろん「面白い・面白くない」というのはあくまでもその人の主観です。

※現在公開されている映画ではありません。

 

USP集中セミナー終了!

  2018/03/06

気付けばこのブログの更新も1ヶ月以上ぶりとなってしまいました。

ただ以前に「1月の税理士事務所は超忙しい」という記事を書きましたが、その通り1月は超忙しく、そして2月、3月も確定申告業務で超超忙しいという状況でしたのでやむを得ないところかと言い訳をする次第です。

 

そんな中、2月に2回、3月に1回「USP集中セミナー」を開催しました。

「USPとはなんぞや?」という部分は前回の記事をお読みいただくとして、このセミナーはインプットの割合が高い戦略マーケティング・ブートキャンプを受講された方へのフォローアップセミナーという位置付けで、ひたすらアウトプットを行うことで自社のUSPを明確にすることを目的としたものとなります。

 

一番化戦略コンサルタント・髙田先生の著書『中小企業の「売上思考」を身につける一番化戦略』にはこんな記述があります。

 

”左側の円が、「自社」のモデル図になります。円の中心にあるのが「ミッション」、円で囲われた範囲が「自分、自社の強み、軸、事業領域」です。

右側の円が、「お客様」のモデル図になります。この円の中にあるのが、言わば「お客様の願望」です。お客様のかかえている課題、夢の実現などのお客様のニーズがあります。

この右の円と左の円が重なった所があります。これがあなたの会社、または、あなた個人がその長所や強みを生かして、ビジネスを展開する領域になります。

この重なった領域を、マーケティング上では『USP(Unique Selling Proposition)』、日本語に訳すと独自性、相違性と言う意味です。

右の円だけでも左の円だけでもビジネスにはなりません。重なり合う所だけに、お客様が対価を払うあなたのビジネスが存在します。

「自分にとって、この円の重なる所は何だろう?どんなビジネスだろう?」

自分自身でそれをアレンジできるよう、常に頭の中で問い続けてください。答えは一つではありません。”

 

ということで、このUSPセミナーでは左の円である「自分、自社の強み、軸、事業領域」と右の円である「お客様の願望」を明確にするためのワークをひたすら行います。

 

「でも自分や自社の強みはわざわざワークやらなくても自分で分かってるよね?」

と思われるかもしれませんが、案外自分の強みは自分では分からないもの。

自分にとっては当たり前、普通のことでも周りから見たら「それ凄すぎなんですけど!」という「自分では気づいていない自分の強み」というものがあります。

それを様々なワークを通じてフィードバックすることによって気付いていただきます。

 

このときにちょっとしたポイントがあります。

 

またまた髙田先生の著書から引用します。

 

”自社、または自分の「USP」を考えていく上で、注意点があります。それは「USP」を見つけた、考え出しただけではビジネスとして成功するのは難しいという点です。ビジネスに変えていくためには、「USP」に「創造性」と「情熱」を加えることが必要になります。”

 

そう、USPとは独自性、相違性という意味ですが、そこに創造性や情熱をプラスする必要があるのです。

そこで今回のセミナーでは情熱の部分についてもフォーカスし、考えてもらうワークを実施しました。

本当に自分がやりたいことって何?本当にお付き合いしたいお客様ってどんな人?

普段考えていないことはないとは思うのですが、といって案外明確にしていなかったり「自分が好きなことや趣味を仕事にするなんて」とか「お客様を選んでなんていられない」という思い込みによって「情熱」をないがしろにしたままではどんなに原理原則を学んでも行動・実践に結びつきませんし、そもそもワクワクしませんよね?

なので、ビジネスモデルとかUSPという話の前段としてこの情熱の部分についても徹底的に掘り下げました。

 

そしてもう一つ。

右の円である「お客様の願望」です。

おそらく多くのマーケティングに関するセミナーでは左の円である「自社の強み」の部分にのみスポットを当てます。

しかし、当然ながらその自社の強みを生かした商品・サービスを求めている人がいなければビジネスとしては成り立ちません。

そこで、この部分は私が担当させていただき、「お客様はどんな願望を持っているのか?どんなお困りごとを抱えているのか?」を考えるワークを行いました。

ここではフューチャーマッピングやビジネスモデルキャンバスなどのツールをところどころで活用しながら想像力・創造力を発揮していただけるような工夫を施しています。

 

戦略マーケティングの原理原則・フレームワークという論理的な左脳的作業と、想像力・創造力をフルに活用する右脳的作業という両方の脳、つまり「全脳」を活用するある意味オリジナリティ溢れるセミナーになったのではないかと感じています。

 

とは言え、単なる主催者の自己満足では意味がありません。

以下に参加いただいた方の感想を載せたいと思います。

 

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自分の才能は案外身近なところにあるものですが、身近すぎて見えないものなので、客観的な探索プロセスを経て、ようやく見えてくるものかも知れませんね。

その段取りを整えてくれる有益なセミナーだと思います。

「できない」イメージではなく「できそう」とイメージを持てるようになることも魅力だと思います。

そして、その「できそう」というイメージが、今後の行動の後押しをしてくれるような感じがします。

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自分では気がつかなかった自分の才能や好きな事を洗い出し、ビジネスに活かすにはどうすればいいのか考えるヒントをたくさんいただきました。

自分に自信を持て、前に進む勇気を持てました。

今日のアウトプットは大変そうですが、大風呂敷を広げて夢を描いていきます。

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自分がやりたい仕事を自分らしくすることで世界に貢献でき、その貢献の対価としてきちんとした報酬を貰い、自分もハッピー、お客様もハッピー。

そんな素晴らしいビジネスがどんどん増えていくよう、今後も支援していきます。