11月20日に一番化戦略コンサルタント・高田稔先生の最新刊である『一番化式アイデアの見つけ方』が出版されましたが、早速ここ札幌にて出版を記念した読書会&講演会を開催させていただきました。

読書会はRead For Actionスタイル、すなわち事前に読まずにその場で読む形式にしましたが、読書会が初めての方にも楽しんでいただけたと思います。

私の最近のファシリテーションは結構エンターテイメント性というかライブ感を重視していまして、「声出していこうぜー!」「盛り上がっていこうぜー!」みたいなノリと化しています(笑)。

読書って言うと「静かに黙々と」というイメージがあると思いますので初めて参加する方は最初あっけに取られますが、そうやってバカをやりながら非日常空間を楽しむことで、より記憶に残りやすくなるので「同じ阿保なら踊らにゃ損損」の精神で楽しんでいただけると幸いです。

もちろん、ただバカ騒ぎをするだけではなく、加速学習のメソッドが組み込まれたRead For Actionスタイルに従って本を読むことによって、短時間で効果的かつ効率的に自分の必要としている情報を得ることができるというのが最大のメリットと言えます。

ということで前半で場をしっかりと温めたあとは、お待ちかね高田稔先生による講演会です。

しかし、ただ単にお話いただくだけではもったいない!

前半の読書会のパートで本を読んで出てきた疑問・質問に対してお答えいただく質疑応答スタイルを取らせていただきました。

多分一般的な講演会では質疑応答の時間が設けられていてもそんなに積極的に手が挙がらないと思うのですが、この読書会では前半に「声出していこうぜー!」があるので、質問しやすい雰囲気になっており、バンバン質問が出て大変盛り上がりました。

環境が目まぐるしく変化するビジネスの世界で、いかに自分の軸をブラすことなくその変化に対応していくのか?

そのためにもこの「アイデアの見つけ方」をマスターするのはビジネスパーソンにとっては必須事項と言えます。

ちなみに私自身、本書を手に入れたのが読書会当日だったので、内容を知るのは参加者の方と同じタイミングだったのですが、北海道の企業の事例が結構多く、高田先生の北海道愛を感じることができます。

全てのビジネスパーソンにおススメの本ですが、特に北海道民には是非とも手に取っていただきたいです。

 

《いただいた感想の一部》
・初めての参加で緊張していましたが、今抱えている仕事での悩みにぴったりの本の内容で良かったです!
しかも楽しく学べてまた参加したいと思いました。
・「読書会」というスタイルは初参加でしたが、ピンポイントで欲しい答えが見つかりました。
書き出す等アウトプット作業で脳循環しました。
・自分の一番は何かなと悩んでいる日々でした。まずは形にして行動に移していきます!
・自分の価値と価値を掛け合わせて社会の情勢を見据えながら生き残る道が見えました。ありがとうございます!
・アイデアの大切さと0→1ではなくTTPを有効に活用していこうと思いました。