先日の北海道新聞に『「ジタハラ」道内まん延』という記事が掲載されました。

働き方改革関連法の施行により会社は「残業時間の短縮」を掲げるものの現場ではむしろ人手が不足していて残業することで何とか仕事を回している状況。
上司に残業時間を伝えると「明日に回せるだろ!」と怒鳴られ、結局5月の連休も会社に申請せずに出勤して何とか仕事を終わらすも体調を崩しうつ病と診断される。

「勤務先は働き方改革でブラック企業と化し、心も体も壊れた」

う〜ん、結局誰のための働き方改革なのでしょうか?
と言ってもすでに法律は施行されていますから、それについてどうこう言っても仕方がありません。

それよりも問題なのはこのような現場の状況を放置している上司や経営陣と言えます。

今の体制で現場の仕事が回らないと分かっているのにただ単に「早く帰れ」や「明日に回せるだろ!」というような上司や経営者は
『私は全く頭を使って考えるということのできない無能な上司・経営者です』
と言っているようなものです。

こういう人に限って「うちの会社にはロクな人材がいない」と言ったりしますが、
『そりゃ、あなたみたいな無能な人のもとに優秀な人材なんて来るわけないでしょう』
と言ってあげたい。

働き方改革で労働生産性が求められる世の中になりましたが、馬鹿の一つ覚えで「早く帰れ」「それは明日でもできるだろ」と言っていても何の解決にもならないし、優秀な人はとっとと辞めていってしまいます。

ではどうすれば残業時間を短縮しながらも高い生産性をあげることができるのでしょうか?

そのヒントを得ることができるセミナーを企画しました。
題して『競合他社と圧倒的に差別化する「アイデアの出し方」セミナー』。

講師はご存知【一番化戦略コンサルタント】高田稔先生です。

この内容のセミナーが東京の複数の商工会議所で開催されていますが、全会場があっという間に満席になったという超人気のセミナーとなります。

戦略マーケティングの原理原則を活用した「アイデアの出し方」をぜひ学んでいただき、「ジタハラ」とは無縁のビジネスモデルを構築していただきたいと思います。

原理原則をしっかりと学び【頭を使い行動する】ことで、冒頭に取り上げたようなブラック企業が1社でもこの世から無くなることを願っています。

≪競合他社と圧倒的に差別化する「アイデアの出し方」セミナー≫

○日時:2019年8月26日(月)15時~17時

○会場:札幌市中央区南1条西5丁目 愛生舘ビル6階 愛生舘サロン

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