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宮治税理士の経歴や自己紹介

税理士・社会保険労務士 宮治 理陽(みやじ りょう)

税理士 宮治理陽

~ 経歴 ~

昭和51年10月
北海道滝川市生まれ
平成12年3月
北海学園大学法学部法律学科卒業
平成12年4月~
大手コンサルティング系会計事務所、他1件の税理士事務所に勤務
平成23年12月
税理士試験合格(簿記論、財務諸表論、法人税法、消費税法、相続税法)
平成24年2月
税理士登録(登録番号120460)
平成24年6月
宮治理陽税理士事務所開業
平成24年11月
社会保険労務士試験合格
平成24年12月
寄りそう社会保険労務士事務所開業
(登録番号01120055)

~ 保有資格等 ~

  • 税理士
  • 社会保険労務士
  • AFP(アフィリエイテッドファイナンシャルプランナー)
  • 認定経営革新等支援機関
  • ALMACREATIONS公認リーディングファシリテーター
  • 日本カラーキューブ協会認定カラーキューブセラピスト
  • フォトリーディング集中講座修了
  • 全脳思考マスターEX講座修了
  • ジーニアス・コード集中講座修了

~ 自己紹介 ~

『税理士を目指した理由(わけ)』
 よく「どうして税理士になろうと思ったのですか?」と聞かれます。
大学で法律を学んでいたことから法律系の専門職に就きたいと思っていたところ縁あって会計事務所に就職することとなりました。
普通の業種であれば大学出たての二十歳そこそこの若造がいきなり社長とやりとりするということはまずありえませんが、この業界はやりとりする相手は社長です。
また社長は会計事務所の担当者に税金のことだけを相談したいのではなく、経営全般の様々なことについて相談したいと思っています。
当然社会経験のない若造としては必死に勉強して喰らい付いていきました。
最初のうちはロクな回答を出来ませんでしたが、経験を積むごとに少しずつ社長が満足するような回答・提案ができるようになっていきました。
特に私が提案したことで社長に喜んで頂けることが私にとっての喜びとなり、「これは私の天職だ!」と思うようになっていきました。
しかしある日、ふと思いました。「専門職に就いてはいるけれど無資格者である自分が専門家すなわちプロフェッショナルと言えるのだろうか?」と。また、「会社を経営したことのない単なるサラリーマンである自分が本当に経営者の考えや悩みを理解することができるのだろうか?」という思いもありました。
 やはり税理士業界に身を置くからには税理士資格を取得して初めて「税金のプロフェッショナル」と言えるでしょうし、試験勉強を通じて税金のことを体系的に理解することで、より的確な提案やアドバイスを行えるはず、それに独立開業すれば同じ経営者としてお客様である経営者の考えや悩みをより深く理解することができるはず、との結論に至り、一念発起して税理士を目指すこととなったのです。
『真のプロフェッショナル、そして「全脳型コンサルタント」を目指して』
 業界経験は10年を越えますが、長くこの業界に身を置くと同業者に対する厳しいご意見を聞くことがよくあります。
「勉強不足」「高圧的で上から目線」「専門用語連発で難しすぎて何を言っているのかさっぱり分からない」「税務調査で戦ってくれない」「コミュニケーション能力に欠ける」etc.
 そして、自分が目指す税理士像が明確になりました。
それは常に自己研鑚を怠らず、難しい税法を分かりやすく噛み砕いて説明し、また、お客様が税法を最大限活用できるように節税対策など様々な提案やアドバイスをするということ。
そして税務調査ではしっかりとお客様の味方となり、調査官から理不尽な指摘があった場合には徹底的に戦う、というものです。
 また、経営者の方が我々税理士に望んでいることは税務・会計に関することだけではありません。人事、社員教育、資金繰り、組織の仕組み作り等経営全般について相談したいと考えています。
 それらについて勉強するのは当然ですが、経営者の悩みに深く共感し、創造性のある提案を行えるようでなければなりません。
特に税理士という業種は日常的に数字を扱う代表的な左脳的業種と言えますので、ともすると、経営者の悩みに対して冷淡で教科書通りの対応しかしないという傾向があるかもしれませんし、それが「コミュニケーション能力に欠ける」ということに繋がると考えられます。
 そこで私は独立開業後、共感力や創造性などを司る右脳も鍛え始めました。具体的には、マインドマップ(R)や全脳思考(R)などの視覚的な情報整理・問題解決ツールの活用です。これらのツールを活用することで従来の思考の枠を超えた発想力や創造力が備わり、今まで以上に経営者の悩みに共感し、より価値のあるアドバイスや提案をすることができるようになりました。
 つい最近までは「情報化社会」であり、大量にある情報をいかに正確に、かつ、スピーディーに処理していくかという左脳的能力が重宝されていましたが、これからの時代は収集した情報を掛け合わせて新しい価値を創造する力や共感力と言った右脳的能力も必要とされる「知識創造社会」へとシフトしていきます。
 そのような時代に従来から鍛えていた論理力や分析力を司る左脳に加えて共感力や創造力を司る右脳もバランスよく活用した「全脳型コンサルタント」として税務・会計のことはもちろん、共感力をもって経営者の悩みについて共に問題解決の道を探り、また、創造力をもって付加価値のある提案をすることで、経営者の皆様を全力でバックアップし、1人でも多くの経営者やその家族、また、その会社で働く社員やその家族が成幸(せいこう)されるお手伝いをするのが私の使命(ミッション)です。
『このようなメリットをご提供できます!』
 勤務時代から徹底して磨いてきたのが「シミュレーション力」です。
「今期の納税額はどれ位になりそうか」「この節税方法を実践することによる節税メリットはどれ位か」「この役員報酬だと会社と個人の納税額はどれ位になるのか」など様々な場面できちんとシミュレーションを行い、数字的根拠に基づき様々な提案をしてきました。
 特にこのシミュレーション力が発揮されるのが節税対策の場面です。
節税方法・節税商品はいくつもありますが、何も考えずに実行すると十分な節税効果が得られないばかりか下手をすると節税額以上に手元のお金が減ってしまいます。
そんな事態を回避し本当に手元にお金を残すためにも事前のシミュレーションは必須です。
勤務時代から今まで70社以上の担当をしてきましたが、その多くでこの事前のシミュレーションを行うことにより最適な節税方法を実行し、最大限節税を行い、かつ、手元にお金を残すことができたという実績があります。
「世の中にいろんな節税方法・節税商品があるけどどれが自社にとって最適なのか判断がつかない」「現在行っている節税対策が本当に節税になっているのかよく分からない」などのお悩みをお持ちの方には必ずお力になれると確信しております。

~ 趣味 ~

「スカッシュ」
大して上手ではありませんが、学生時代からもう15年以上やっています。
今でも週1回程度汗を流しています。
「JAZZ」
楽器は全く演奏できないので聴くだけですがライブにもよく行っています。
皆様お薦めのアーティストやCDなどありましたら是非教えて下さい。
最近よく聴くのは山中千尋さん、上原ひろみさん、矢野沙織さん、纐纈歩美さん、そして札幌出身の寺久保エレナさんなどです。
「読書」
子供の頃からミステリー小説が大好きで、宮部みゆきさん、真保裕一さん、伊坂幸太郎さんなどの作品をよく読みます。
その他ジャンル問わず活字大好き人間です。
「映画」
最近あまり観る時間がありませんが、学生時代は年間200本以上は観ていました。
アクション、ヒューマンドラマ、サスペンスなど何でも観ます。
最近ホラーは若干苦手です。
「お笑い」
作り込まれた「上手い!」っていうネタが好きです。
よってバカリズムさん、ななめ45°さん、ザ・ギースさんなどのネタが好きです。