札幌 税理士事務所/会計事務所が税務調査対策や相続税対策をサポート

相続は様々な要素が絡む為、相続税に精通している税理士に相談する必要があります。

相続対策

どうすれば後悔しない相続対策ができるのか?

相続というのは大抵の場合ある日突然やってきます。
「まだ若いし元気だからしばらくは大丈夫!」と高を括って対策を先延ばしにすると実際に相続が発生した際に遺族が大変迷惑します。

さて相続対策には「相続申告対策」「相続税納税対策」「争族対策」の3つの意味がありますが、いずれも生前に行っておかなければならないものです。

まず相続税が発生する程財産をお持ちの方は上記3つの対策全てを行う必要があります。
現在相続税は最高税率が50%ですので、ある一定ラインを越えて財産をお持ちの方は何も対策をしなければ築いた財産の約半分は税金で持って行かれることとなります。

「ならば贈与してしまえ!」

贈与税も最高税率が50%ですが、仮に5千万円の財産を相続した場合と贈与した場合では贈与税の方が高くなる仕組みとなっています。

「ならば賃貸用不動産を買ってしまえ!」

賃貸用不動産を購入すると相続税法上の財産価値は下がります。
しかしそれでキャッシュアウトして納税資金は足りますか?

それに例えば長男に贈与したとすると次男が「なんで兄貴だけ!」と言い出しますし、賃貸用不動産は誰が相続するのか?といったような「争族」問題が噴出してしまいます。

相続対策には「相続申告対策」「相続税納税対策」「争族対策」の3つの意味があると言いましたが、これらはバラバラに行うものではなく、有機的に行う必要があるのです。

そのため相続対策をしっかりと行うためには相続税に精通している税理士に相談する必要があるのですが、一般的な会計事務所において相続申告というのはそう頻繁に手掛けるものではありませんので、得意としている税理士の数は少ないのが現状です。場合によっては相続申告を行ったことがないという税理士もいます。
その点、当グループの税理士はいずれも相続対策・相続申告の経験が豊富であり、また、相続に強い弁護士などともしっかりと提携していますので、どうぞ安心して御相談下さい。

自分は相続税がかからないから関係ない!?