皆さんは幼少時代にレゴブロックで遊んだ経験はありますでしょうか?

では大人になってからレゴブロックで遊んだことはありますでしょうか?

お子さんがいらっしゃれば一緒に遊ぶということはあるかもしれませんが、そうでなければなかなかそんな機会は無いかと思います。

 

さて、レゴブロックを使ってチームビルディング研修ができる、と聞いてどう思われますでしょうか?

「いや、そんな子供が遊ぶおもちゃでチームビルディングなんてできるわけないだろう」

これが、なんとできるんです。

実際にレゴ社が開発した「レゴシリアスプレイ」というメソッドは、見えないものを「可視化」し、新しい気付きを得るという組織のための問題開発手法となります。

と書くと何やら難しい感じがするかもしれませんが、具体的にはファシリテーターが出すお題に対して即興でレゴブロックで作品をつくり、その作品をもとにメンバーで対話をしていくという流れになります。

私も過去に体験したことがありますが、目の前のレゴブロックを使って作品をつくると、案外「そうか、自分は(お題について)こう考えていたんだ」と分かったりします。

また、それを踏まえての対話でもレゴブロックというワンクッションがあるため、非常にマイルドないいフィードバックをすることが可能となります。

 

ただ、そのような性質上、素人がファシリテーションするというのはちょっと難しいでしょう。

今回は東京から認定ファシリテーターである山本伸さんをお招きして少人数制のワークショップを開催します。

その名も『イノベーションが起こる組織を”手”で創る~マネージャーのためのLSPワークショップ~』

 

子供のように遊びながらも深い気付きを得ることができるワークショップに参加してみませんか?

お申し込みは「お問い合わせフォーム」の「お問い合わせ内容」欄に「レゴシリアスプレイワークショップ参加希望」と記載の上で、お願い致します。

 

≪イノベーションが起こる組織を”手”で創る~マネージャーのためのLSPワークショップ~≫

■日時:2017年8月6日(日)18:30~20:30(終了後任意の懇親会有り)

■会場:札幌エルプラザ(札幌市北区北8条西3丁目)

■参加費:5,400円(当日会場にてお支払い願います)

■定員:8名

 

ファシリテーター:山本 伸氏(一般社団法人ビジネルモデルイノベーション協会 理事)
静岡県生まれ。名古屋大学大学院工学研究科修了(博士)。スイスBasel免疫研究所Research Student、カリフォルニア州立大学サンディエゴ校医学部ポスドクを経てアカデミアから企業人へ転身。外資系3社16年間で研究、技術営業、事業開発など「サイエンス」でビジネスを支援する職務に従事。バイオと医療、そしてアカデミアと産業界、双方での経験から、ヘルスケア領域には多数多層のネットワークを持つ。
多国籍なプロジェクト、多様な人種マネジメントを経験する中、言語の壁を含め、伝えたいことが伝わらないギャップに悩み挫折。ヤケになって描いたラクガキが会議で大好評だったことから「描く」ファシリテーションに開眼。グローバル環境でのモノづくりにおける失敗と成功体験を「組織づくり」へ活用すべく、2014年にBMIA設立に参画し現職。
BMIAではヘルスケア分科会を担当しオープン・イノベーション研究会の運営・支援を行う。海外のベストセラー作家やメソッド開発者、イノベーション実践者などの国内招聘・イベント企画・通訳兼進行役の実績を重ねている。
今後のテーマは「イノベーションを起こし続ける組織」開発。10年後の健康長寿社会に貢献する組織・ヒト・モノづくりを指向する。達成したいビジョンは、“老若男女誰もが失敗を恐れず「挑戦を続ける」ことが最も賞賛される社会の実現“。
2015年9月、組織のイノベーション経営ガイドの知見とノウハウをグローバルに展開すべくToynon LLCを設立。代表に就任。